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昨日、レンタカーをして今日会社に車で初出勤。
いっぱいの車がとまっている場所に路駐。 夕方、日本大使館に行こうと駐車した場所に向かう。 ただ、駐車したはずの場所に車がない。 →当たりを見渡すと駐禁らしきマーク有り →通りかかりの人に声かけるも英語通じず、駐禁らしき張り紙に小さくかかれていた電話番号にコール →イングリッシュpleaseの一点張りで3人目に出てくれた人の指示はポリスに行け →通りかかりの人にポリスの場所を聞いているとパトカーが通りかかったので、パトカーの道を塞ぎ大声で呼び止め →ジェスチャーで車がないこと伝える →パトカーの警察官、俺の携帯に最寄りの警察の電話番号を入力する →ここは踏ん張りどころ、と警察の場所が分からないジェスチャーアピール →警察官、俺一人で警察にいかせることを諦めパトカーに乗せる →サイレン →逆走(何もそこまでになくても、と心のなかで思う) →警察がレッカーしたことを確認(今日はマルシェの日で駐車禁止だったらしい) →車の保管先を住所で伝えられる →住所だけじゃ分からないアピール炸裂 →近くにあったPCを指差しネットで地図表示をしてくれアピール →警察も負けじと、このPCはネットに繋がっていないからと、ネットカフェの場所を説明される →繋がっていないはず無いアピールしているともう一人の警察官が繋がるよと… →Googleマップいわく現在地から5km位のところと判明 →警察官に歩くしかないと言われるも、PCを勝手に操作し見てみると近くに地下鉄の駅があること判明 →地図を頭に叩き込んで出発 →電車2回乗り換え、駅から歩くこと10分くらいの場所に地下駐車場発見 →受け付けにポリスのレターを見せると理解した。つまり1発正解の超ラッキー →レッカー代 122ユーロ支払って完了。 地獄のような1日となった反面、為せば成る という気持ちにもなれた1日でもあった。 |
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