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2012年2月14日撮影。
『だだおし』とは…
2月8日から7日間行われる法要「修二会」の締めくくりとして2月14日に行われ、松明の炎で鬼を追い払い、無病息災などを祈願する伝統行事。1000年も続いてるそうです。正式には追難会(ついなえ)と言い、「だだ押し」と呼ぶのは、僧呂が堂の床を踏み鳴らす足音が「ダダ」と聞こえるためとか、閻魔大王の宝印である「檀拏(だんだ)」を額に押し当てて加持することに由来するからだとか、疫病神を駆逐する「儺押し(だおし)」から来たとか、言われているそうです。 ▼2010年の写真
http://blogs.yahoo.co.jp/w_mikipuu/59800753.html http://blogs.yahoo.co.jp/w_mikipuu/59840471.html 去年は大雪で行けなかったのですが、今年は雨。。 雨だと荷物とかいろいろ大変ですが、人が少なかったので良かったです^^ 護摩焚きは中止。
▲1枚目
長谷寺はぼたんが有名。 冬ぼたんが咲いていました。もう終わりかな?? ▲2枚目
▲3枚目 雨の日は苔が美しい〜。 ▲4枚目
外からは法要の様子が見れませんので、のぞき見^^ 中に入っておられる方は、ご本尊様以外は撮影可能です。 この時、初めて気づいたのですが
ご本尊の十一面観世音菩薩立像を外から見る事が出来ました。
(普段は確か柵があって見れなかったと思います)
それはそれは美しくて、感動しました〜♪
▲5枚目 ▲6枚目
待ち時間が長い長い(笑) 雨で参拝客が少なかったのでウロウロしたり、本堂の後ろの景色を撮ったり出来ました^^
▲7枚目
▲8枚目 ▲9枚目
▲10枚目
▲11枚目 カバちゃん。 後ろにいらっしゃったオジサンに教えてもらいました^^ これってツイッターでも見た事あったなぁ〜(*´∀`*) |
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