Nao5531のブログ

Wikipedia利用者nao5531のブログ

名前等間違っていましたらメッセでご連絡お願いします。

・進行、挨拶 都留文科大 日向さん
「それなりの」完成を目指してもらう
山梨県立図書館 副館長羽田さん
『百科事典が私の小中学校』
新たな「知」が生まれる瞬間

・決まっていること
17時成果報告
18時撤退
以上
・撮影に関して
赤ネックは顔出しNG
黄色ネックはタグ付けNG
青の人は自由
部屋の外は許可証をつけて
図書館空いてるのでお静かに
・執筆陣紹介
総勢7名
Swaneeさん
のりまきさん
さかおりさん
「優秀な方々」
くさかさん(Ks_aka_98)
秀逸な記事・百発百中
アリオトさん
Takotさん
Tシャツ「I edit Wikipedia」
逃亡者さん
解説の方
Halowandさん

・撮影
諸田さんと荒井さん
・ロゴデザイン
尾道市立大学の方
・(おしゃれな)ポスターデザイン
荒井さん

・今回のテーマ 甲府南高校 丸山さん
1.謝恩碑
[[恩師林]]で触れられている
2.山梨のワイン
[[日本のワイン]]で触れられている
サドヤというワイナリーが近い
3.甲府上水
[[甲府徳川家]][[山梨県]]で触れられている
4.山梨県庁別館(旧本館)
[[山梨県庁舎]]で数行
>>この中から2つ<<
「談合してください」
「オープン談合(!?)」の結果
・謝恩碑
・山梨県庁別館
の2つに決定
2部屋に分かれて
あとはお任せ
「宮澤さんがなんとなーく祈ってくれたおかげで」

10:30 編集・フィールドワークスタート
2班に分かれて街歩き
自分は県庁チームに。
県庁を出てきたらドラマの撮影が
要潤らしき人いた

各チームFW終わった頃から雨が本降りに

編集風景は観賞部屋に中継
ビデオカメラとiPhone

編集メンバー(敬称略)
A班「謝恩碑」
さかおり、アリオト、Suwanee
B班「山梨県庁別館」
のりまき、くさか、逃亡者、Takot

おやつにブドウと桃が!
デラウェアとネクタリン

A班、SwaneeさんのSandboxにまとめる模様

B班、片っ端からインプット中(12:07)

観賞部屋、たこ焼き味のプリッツで盛り上がる
ぶっとい

B班、材料まとまってきた模様
A班、3時間でまとまりそう(12:16)

エドワードさんから英語でもTwitterやってますのお知らせ

B班、昼休憩(12:18)

観覧部屋では「子ども用OPAC」の話に 12:25
プロジェクターはFBとtwitterとsandbox(まだできてないけど)に 12:27

話題は「ツタヤ図書館」に 12:31

B班13:30~14:00頃に書き出す 12:33
A班お昼各自

丸山さん「ワインやる?」←あれ、この前パターン? 12:44

A班、執筆再開 12:50
A班、「謝恩碑」の英語名をどうするかで議論に 12:54
A班、一旦Sandboxに 12:55

B班の中継カメラが電池切れか 12:58

A班はひたすら黙々、B班項目名で悩んでいる模様 13:15

山梨日日新聞の取材が 13:20

観賞部屋、ネクタリンをほうばる平賀館長 13:25
halowandさん「桃とりんごは硬いほうが美味しい」

ネクタリンmgmg 13:26
観賞部屋にのりまきさんが遊びに 13:29
「このあと大変だから」

追加おやつ、信玄餅 13:40

この辺から各班もくもくモードに

B班カメラ復活 13:41
観賞部屋、halowandさんがソースの解説を 13:47
大きい桃がやって来た 13:50
「地方病」のお話に 13:52

信玄餅mgmg 13:53

有山先生取材を受ける 14:05

halowandさんの解説が続く 14:38

丸山さんお昼へ 14:43

halowandさん、「曖昧さ回避」の話に 15:19

真っ赤な曖昧さ回避 15:20

謝恩碑、形ができて来た 15:40

引き続きhalowandさん
Infoboxと外部リンクが増え、あとはカテゴリ 15:42
建築?塔?モニュメント?
論争の的になる
「カテゴリ分け、大好きです」
「これ、相当いい記事になります」
接続詞をつけない

ロスタイム5分
[[山梨県庁舎別館_(旧本館)_及び県議会議事堂]] のりまきさん
「改修工事に伴って調査書があると思っていたがなかった」
くさかさん
『次にやろうと思っていたことができているのが嬉しい』
司書の中込さん
このテーマが一番資料少なかった
[[謝恩碑_(甲府市)]] さかおりさん
明治時代甲府盆地は何度も水害に
「御料地」を「下賜」してもらい「恩賜林」と呼んだ
この塔(謝恩碑)だけ見てもあまり意味ない
中が空洞
アリオトさん
「本当はもっと書きたい」

今日の情報は日向さんが結集してくれる(はずw)

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Wikipedia town in 飯田 午前

2017/7/8 Wikipedia town in 飯田
10:00定刻スタート
・遠山館長挨拶
「飯田はアップダウンが多い」
「丘の上」
・注意事項
・講師紹介
・参加者自己紹介(抜粋)
「ウィキペディアタウンを開きたいので参考に」
「IoTのハッカソン開いてます」
「Wikipediaは見るが触ったことはない」
「アカウントとるのに四苦八苦」
「飯田の図書館が好き」
「今はすっかり標準語(?)」
「そんなイベントがあるのか」
「飯田には社会教育の歴史がある」
・ウィキペディアタウンの説明・日下さん
メガネ忘れたので目つき悪いです
雰囲気だけみてください
飯田市の記事
いろんな言語に訳されている
本名じゃないです
北は北海道、南は福岡
百科事典とは→モノや概念について、分かりやすく説明
中立的に、独自研究はダメ
誰でも編集できる
ウィキメディア財団

この後まちあるきに。

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Wikipedia Lib@信州 雑感

こんにちは、nao5531です。
20日、WikipediaLib@信州#1に参加してきました。
丸1週間感想を書かずに経ってしまい、完全に乗り遅れた感は否めませんが。

まず午前に書庫ツアーがあり、県立図書館の資料の多さに驚きました。
大きな図書館ですから当たり前ではありますが。

そして午後のワークショップで、司書の皆さんが的確に資料を集められる姿にもびっくりしました。
こちらも司書の方ですから当然のことなんでしょうが。

私は、どちらかと言えば物事のパーツを「まとめる」ことは得意なのですが、どんな資料を集めればいいのか。
どの資料から情報を拾い上げるべきか。
これらを見つけること、端的に言えば「調べる」ということがあまり得意ではないと思っています。
これは以前からあまり図書館を使っていなかったことが理由の一つだと思っています。

昔は、知りたいことがあれば「Wikipediaで見ればいいや」「ネットで調べればいいや」と思っていました。
しかし、インターネットの広い空間の中には無数の情報があり、その正当性が担保されていないものも数多くあります。

一方、本は出版社の方が査読することで、正当性が担保されています。
まあ、雑誌やタブロイドとかはわかりませんが。
インターネットには査読の制度なんてありませんから、真偽不明の情報が散見されるわけです。

Wikipediaは査読こそないものの、様々な人の手によって編集されることで、情報が厚みを増していきます。
そして、信頼性の担保として、本や論文といった「参考文献」が用いられています。
これが、Wikipediaが全世界から支持、信頼される理由なのでしょう。

今回、中野市立図書館の記事を書いていた班でトラブルがありました。
その班には編集経験のある方がいらっしゃらなかったのか、一度テンプレートをそのまま記事として作成してしまい{{即時削除}}が貼られてしまったようです。
テスト投稿はSandboxにアップする。
一度でも編集をしたことがあれば分かることでしょうが、初めて編集する方々にとってはSandboxの存在自体知らない人が大多数でしょう。
その後、追記を重ねる中で日下さんが-sdを行ったものの、ソックパペット(なりすまし)を疑われたのか、全削除されてしまいました。
日下さんと削除をした方とで会話が行われ、その場はしのげたものの、今後こういったイベントで同様の事例が起きる可能性は高いのではないでしょうか。

一方ファインプレーといえるであろう事例もありました。
下条村立図書館の記事を加筆した班です。
この班は編集内容をGoogleドキュメントで共有し、完成したところで投稿するという手段をとっていました。

WikipediaのSandboxでは、一つのSandboxで複数人が編集することは想定されていません。
というか、マナー違反。
一方、Googleドキュメントは複数人で編集することを目的に作られています。

これまであまりなかった手法だと感じました。
今まで私が参加したウィキペディアタウンでは、ホワイトボードやノートにまとめている人たちを見たことはありました。
が、Googleドキュメントを使っている人は始めてみました。
成果発表の際そのことが言及され、「その手があったか」と感じました。

この手法を活用する、むしろ推奨していけば中野市立図書館のような事象は確実に減らせるのではないでしょうか。

WP:CONSECという記事があります。
私論なのかもしれません(ショートカットがあるから多分違う)。
ですが、大事な考え方だと思うので紹介します。
私の編集履歴を見ていただければ分かると思いますが、以前はこの考え方を知らず、細々した編集を連投していたことがあります。
偶然この記事を見つけ、考え方を改めねばと思った記憶があります。

WikipediaTOWNでは、グループでそれぞれが見つけた情報をそれぞれで加筆することが多く、この方針に背くことになってしまっていると思います。
Googleドキュメントで編集内容を共有することで、確実に減らせるものの一つだと思います。

様々な技術を活用することで、ミスを減らすことができる。
今後こういったイベントが開かれる際、自分も活用していきたいと思います。

私たちの世代は、早い段階で技術と資料がそろっています。
しかし、技術の活用法、資料の見つけ方が分からない。
「調べ学習」が形骸化してしまっている中、自らやり方を見つけ、実行できるかどうか。
今を生きる上で、必要な技能を早い段階で見つけられるか。
今、私たちは試されているのかもしれません。

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Wikipedia Lib@信州 午後

13:01 午後スタート

告知ターイム
13:01 ALA 図書館総合展運営委員会 増井エドワードさん
こんな顔してるんで、国際担当
海外図書館研修
「知ってた人」数人
2013年6月から
『ラスベガス、楽しかったです」
いろんな国に
英語圏の通訳は僕です
ビフォー、アフターケアちゃんとやってます
6/19〜26 シカゴ
「これ、すごくないすか?」
お値段、459,800円
申請すれば助成が出る
詳しくは→http://library.maruzen.co.jp/jigyo/index.html

13:08 ワークショップの進め方 小澤さん
どんなことをするか→みんなでWikipediaを編集する
一人でもできるけど、今日はみんなで
分担して
何のために→みんなでやることで、一人でやっていることに少し意識的になれるように
流れはレジュメで確認を
今日の課題
新規5記事、追記3記事

方針・準備
調査
図書館資料
本・新聞・雑誌・自治体広報誌etc
デジタル情報
ホームページ、データベースetc
何でもかんでも集めればいいわけではない
構成・素材
見出しを決める
およそのイメージ、方針を共有
素材を用意
写真をアップしたり、文献をまとめる
執筆・校閲
詳しいことは諸田さんから
3大方針や著作権に配慮を
分からないことは聞こう
公開、についても諸田さんから

対話しながら進めよう
すべてのステップを体験しよう
補い合いながら、新たな「知」を生み出そう

13:22 Wikipedia編集とマークアップ 諸田さん
「しゃべり慣れてないんですが…」
会場大爆笑
ワークスペースを開く

15:40 編集時間終了→成果発表
下条村立図書館
新設
衝突防止→Googleドキュメントで共有
各項目で分担できていた
新設にしてはしっかり書けた
県立長野図書館
やかましいのでマイクいいです
沿革部分をガラッと入れ替える
館長室の写真
歴代館長

市立小諸図書館
新設、のつもりができていた(!)
目星はついているので明日問い詰める(!?)
見てみたらやっぱり足りない
いろいろありすぎてまとめきれない

諏訪市図書館
新設
諏訪市図書館と信州風樹文庫

中野市立図書館
分担して書いていたら「コラー」
書きたいんですが、誰が書けば

辰野図書館
新設
辰野と小野について、沿革、InfoBox
モノクロの写真

小布施町立図書館
やりたいことに作業が追いつかない

松本市図書館
追記
沿革が2つしかなかった
ずいぶんあっさり
InfoBoxにマップ、写真
もっとやりたかったが競合が起きて心が折れた
成果発表以上

15:57 講評 かんたさん、海獺さん、日下さん
海獺さん
「これで終わりではない」
「記事に完成はない」
「おうちに帰ってもウィキペディア」
「もしよかったら、編集した記事を見てほしい」
「日下さんログインして」「ここで!?」
「ウォッチリスト活用してね」
かんたさん
「成果発表について」
「Googleドキュメントの活用はいいやり方」
「文献の表記揺れはよくある」
「盛り上がるのと盛り上がらないのがある」
「明確なテーマがあって、好きな人が集まったから盛り上がった」
「今後も続けてください」
「平賀さんにかかってる」
平賀さん「ステッカー2000枚作っちゃったから配りきるまでは」
海獺さん「日下さん=権限もってて上から目線の人」

日下さん
中野市立について
{{即時削除}}が貼られた
その後剥がした
管理者じゃなくても剥がせる
よく分からない人が剥がすと乱闘に
ちょいちょい書いてて全消しに 
ソックパペットを疑われた
極めて疑わしいです」「違います、イベントです」「すみません」
\優しい世界/
「こういうことがやりたかった」
「どうしたらよかったのか」
振り返りつつ次回以降
読む方は「こんなんじゃ」、書く方は「これだけやって」
ほんとにだめな記事と、ここまでやってあるのに、って記事
表に出すものは書かなくてはいけない
かんたさん「こういうイベントを開いてほしかった」

16:23 館長挨拶
「共知共創」
みんなとだから読めた、学べた
毎日はやってないけど毎月
今日は結構gdgd
管理者の皆さんに失礼のないように
諸田くんは県外でも行きます

16:30 WikipediaLib@信州 終了

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Wikipedia Lib@信州 午前

Wikipedia Lib@信州 LOG 2017/03/20

見聞きしたことをそのまま打っているつもりですが、間違いあるかもです。
突っ込みあればコメントでおねがいします。

3/21 11:50追記 名前を修正

10:04 スタート。
進行:県立図書館 小澤さん
10:05 主催者挨拶
館長 平賀さん
「県内の図書館の方」半分
「県外」3,4人
図書館関係者以外は謎の人(!?)
次世代の図書館の姿
講師紹介
主任講師 Asturio Cantabrio(かんた)さん
講師
海獺さん
ロバさんと海獺さん
諸田さん、宮澤さん、日下さん

スタッフ
小澤さん、篠田さん、槌賀さん

10:09 趣旨説明 篠田さん
名前が普通ですみません
WikipediaTOWNとは(ざっくり)
街歩きをして、編集をして、発信する
何かを探し出す、表現する楽しさを感じてもらえれば
満足して、はいおしまい→とてももったいない
情報を探しに行く、選び取る、理解する、編集する→情報リテラシーの向上につながる
普段の生活→なんとなく理解した気になって生活している
WikipediaTOWN→新しい情報を生み出すことができる
情報を判断できるスキル
何か情報を発信するときに、「いい情報」なのかを考える責任
今まで3回しか参加したことはない
今偉そうにしゃべっていますが…
1回目はアーバンデータチャレンジ
何を感じ取ればいいか分からなかった
2回目はWikipediaTOWN
何を書けばいいか分からなかった
愕然とするしかない
普段メルマガを書いている
書いてと言われてもなかなか書けない
情報を取捨選択
今回はあえてグループ分け
いろんな立場、能力の人がいる
高遠のWikipediaTOWNの時、高校生が一人
高校生が国立国会図書館の司書と対等の立場で記事を書く
県ヶ丘高校で「信州学」
松本城周辺を街歩き
単純に疑問に思ったことを言ってくれる
これからの図書館を考えるときに重要
たくさんの情報を持っている
持っているだけではだめ
発信することが大事
WikipediaTOWNは一つの手段

10:22 事務連絡
・海獺さん日下さんの写真はタグ付け禁止
他の人はバンバン撮って
・Wi-Fiつかってください
・おやつあるから食べてね
大人なので、こぼさないで…
・LRGおみやげにどうぞ

10:25 書庫ツアー
槌賀さん
今回難しかったところ
図書館史があまり出てない

10:44 ウィキペディア説明 海獺さん
めっっっちゃ駆け足でやります
いわゆるウィキペディアンです
旅行に行ったときにウィキペディアのことを考えてしまう
=ちょっと頭のおかしい人
「Newsな2人」に出ました
違法アップロードのいい例
今日のミッション 短縮URLをメモる
http://goo.gl/Rx3A8D 汽車道
第1回のWikipediaTOWN(横浜)で作った記事です
横浜行ったことある人
別に聞いてません
Wikipediaの話を
信頼される、質、量において史上最高の百科事典を目指す
誰でも編集できる
直前に書き換わっているかもしれない(最新の版が表示される)
履歴は残る
間違えても消せない
査読制度はない
仁徳天皇陵 or 大仙陵古墳
まちがいではない
舌のどの部分で味を感じるか、の図
これはウソ
本にも載ってる
「信頼性」
Wikipediaは直せる
フリーな百科事典
CC BY-SA、GFDL
使用料はかからない
ボランティア運営
検閲されない
オープンデータ
http://goo.gl/y5HrmK 長野県オープンデータサイト
土石流危険渓流等々
http://goo.gl/7RhZDf ウィキペディアページビューランキング
でない…
おうちかえってみんなやってね
http://goo.gl/zJ6xhd KIWIX
Wikipediaのデータが全部入っているマシン
ネットがない環境(アフリカとか)で見られる
Wikimed 医療データ
「『これって、すごくないですか』は詐欺ってばあちゃんが」
ウィキペディアはウィキメディア財団がやっているプロジェクトの一つ
Wikipedia
295言語版
Alexa6位
日本語版 
105万記事
Alexa9位
ブリタニカ138000
世界大百科91400
楽天よりランク高い

81億円寄付(上から出てくるうざったいやつ)
グーグルの650分の1
天一と同じくらいの規模
http://goo.gl/paV98N ウィキペディアは何でないか
http://goo.gl/RmbFXv 五本の柱

ウィキペディアタウン
ガイダンス→街歩き→資料探し→執筆→成果発表
規模に応じてもっとミニマムにできる
必ずウィキペディアに詳しい人を呼んだ方がいい
著作権侵害はどうにもならなくなる
メリット
誰でも参加できる
写真で貢献できる
提供することでたくさんの人に見てもらえる
OSMと連携可
世代を超えた交流
情報を「得る」側から「発信する」側へ
ライブラリアンのメリット
図書館の資料がある対象なら出典にして編集できる
http://goo.gl/mZFudG ウィキペディアタウンというプロジェクトについて
ウェールズのモンマス
町中にQRコードを貼った
読み取ると自分の言語のWikipediaに飛ぶ
コカコーラの自販機
横浜税関資料展示室
「QRペディア」
外国人の方でも情報を得られる

編集における三大方針
中立的観点
検証可能性
独自研究は載せない
すべてを満たして書かなければならない
ひどい記事もあるけど、しっかりした記事があるのはそういうこと
論争をする場所ではなく、論争を記録する場所
http://goo.gl/eww86H
最初に発表する場所がウィキペディアはだめ
「真実かどうか」ではなく「検証可能か」どうか
複数の資料で偏りの内容に
引き写しはしない
著作権違反>道で大麻を売る
体裁は二の次
体裁は妖精さんがやってくれるよ
http://goo.gl/UrVJKC
「3分位を10分くらいに延ばして…」
ラッコ動画じゃないよ
\ピンポーン/(LINEの通知音)
「誰〜?」

11:21 Wikipediaとレファレンスの親和性 宮澤さん
2校兼務で司書をしています
一番の壁は同僚とか上司とか上司とか上司とか上司とか…
開催するときに『こういうことだから』
小学校の調べ学習
テーマを決める、絞る→百科事典を引こう→テーマに合わせて本を調べる→まとめる
これを示すだけで探究心が変わる
百科事典を引こう
真っ先に引く理由
Q.シエラネバダって何の名前?
言葉の意味が分からなければテーマが絞り込めない
A.山脈
調べるものの見当がつく
Q.ジュースとは?
「野菜や果物を搾った汁。また、それに似せて作った飲み物。」
思い込みを外す
「ウィキペディアは正しくないから使いません」
県内の図書館司書から出た言葉
不安定さ
ウィキペディアは正しくないから使いません
なぜ使われるか→知識を補填できるからでは
検証可能性
×真実 ○検証可能
「電気パン」海獺さんが立てた生地
記事のうち4分の1くらいが脚注、出典
図書館のレファレンスが信頼性を担保
「レファレンス共同データベース」
本→ウィキペディア→本→ウィキペディア→博物館
ウィキペディアを使うことでヒントを得る
ウィキペディアに書けばオープンデータにできる

11:34 「ウィキペディアに図書館記事を書く」 かんたさん
こういう場にはなれてません
東京ウィキメディアン会
長いから覚えてくれない
カンタはあだ名です
本名は非公開です
「自分の好きなことを他の人に知ってもらいたい」
バスク地方・カタルーニャ→スペイン→図書館
図書館は面白い
海獺さんは元・管理者、日下さんは現・管理者
一般ユーザーです、何も偉くないです
各地のウィキペディアタウンに参加
撮った写真をCCで公開
撮影許可が出るかのマップをつくりました
図書館記事を書くとは?
構成
例:県立長野図書館
これを見て、どういう印象を持つか
こんなもんじゃない→3分の2
2007年時点の平均
これだけ書いてあればバッチリ
気になる部分も多い
怪しい表現
はっきり言うと日本語が下手くそ
沿革に脚注がない
データが古い
写真が少ない
昔の写真がないと「今」に偏っているという見方
田原市図書館
内容の大部分を書きました
8000字くらい
文量の制限がない
取捨選択は必要、だが必要な情報を好きなだけ書ける
目次
セクション
長野4:田原9
細分化している
歴史が浅い町なので、歴史については浅い
その代わり近年の取り組みについて書いてある
伊那市立図書館
私が書きました
近年の取り組みを前の方に
中央図書館と分館の関係
伊那と高遠それぞれの図書館に深い歴史→それぞれしっかりと
「関連性が高い」→できるまでの歴史についても書いてある
川上村文化センター図書館
規模の小さな図書館
5000字くらい
長野の10倍以上
丹念に文献を探せばこれだけ書ける
いい記事を見て書き方をまねよう
地図、図表はたくさん載せよう
家に帰ってからも追加してみよう
いい記事の例
複合施設、県立、小規模
ぎふメディアコスモス、静岡県立中央図書館、喬木村椋鳩十記念図書館
改善できるところがあればどんどん書き換えよう
いいかどうか判断するのはコミュニティ
調査から執筆までのプロセス
「私が説明できることは何も…」
事業年報、新聞、タウン誌、図書館史、自治体広報誌、『近代日本図書館の歩み 地方編』
ウィキペディアは共同作業
ウィキペディアンの興味がかぶることはほぼない
作らなければ数年作られることはないんではないか
最初に手を出した人がある程度の完成度まで持って行かなければ、いつまでも中途半端
質の高さを意識して
「陸前高田市立図書館」
写真が手に入らなかった
Facebookで「ほしいなー」
提供してくれた
「飛騨市図書館」
「ほしいなー」
提供した
図書館プロジェクトテンプレート
書いてあることは同じではない
各館によって書く内容を変える
何を書けばいいか?
プロジェクト:図書館/図書館フォーマット
図書館の記事にどんなことを書けばいいか
原則一自治体につき、一記事
ルールはコミュニティで決める
図書館記事の執筆を始めた理由
司書の人にもっと興味を持ってほしい

12:10 午前の部終了。

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