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13:01 午後スタート 告知ターイム 13:01 ALA 図書館総合展運営委員会 増井エドワードさん こんな顔してるんで、国際担当 海外図書館研修 「知ってた人」数人 2013年6月から 『ラスベガス、楽しかったです」 いろんな国に 英語圏の通訳は僕です ビフォー、アフターケアちゃんとやってます 6/19〜26 シカゴ 「これ、すごくないすか?」 お値段、459,800円 申請すれば助成が出る 詳しくは→http://library.maruzen.co.jp/jigyo/index.html 13:08 ワークショップの進め方 小澤さん どんなことをするか→みんなでWikipediaを編集する 一人でもできるけど、今日はみんなで 分担して 何のために→みんなでやることで、一人でやっていることに少し意識的になれるように 流れはレジュメで確認を 今日の課題 新規5記事、追記3記事 方針・準備 調査 図書館資料 本・新聞・雑誌・自治体広報誌etc デジタル情報 ホームページ、データベースetc 何でもかんでも集めればいいわけではない 構成・素材 見出しを決める およそのイメージ、方針を共有 素材を用意 写真をアップしたり、文献をまとめる 執筆・校閲 詳しいことは諸田さんから 3大方針や著作権に配慮を 分からないことは聞こう 公開、についても諸田さんから 対話しながら進めよう すべてのステップを体験しよう 補い合いながら、新たな「知」を生み出そう 13:22 Wikipedia編集とマークアップ 諸田さん 「しゃべり慣れてないんですが…」 会場大爆笑 ワークスペースを開く 15:40 編集時間終了→成果発表 下条村立図書館 新設 衝突防止→Googleドキュメントで共有 各項目で分担できていた 新設にしてはしっかり書けた 県立長野図書館 やかましいのでマイクいいです 沿革部分をガラッと入れ替える 館長室の写真 歴代館長 市立小諸図書館 新設、のつもりができていた(!) 目星はついているので明日問い詰める(!?) 見てみたらやっぱり足りない いろいろありすぎてまとめきれない 諏訪市図書館 新設 諏訪市図書館と信州風樹文庫 中野市立図書館 分担して書いていたら「コラー」 書きたいんですが、誰が書けば 辰野図書館 新設 辰野と小野について、沿革、InfoBox モノクロの写真 小布施町立図書館 やりたいことに作業が追いつかない 松本市図書館 追記 沿革が2つしかなかった ずいぶんあっさり InfoBoxにマップ、写真 もっとやりたかったが競合が起きて心が折れた 成果発表以上 15:57 講評 かんたさん、海獺さん、日下さん 海獺さん 「これで終わりではない」 「記事に完成はない」 「おうちに帰ってもウィキペディア」 「もしよかったら、編集した記事を見てほしい」 「日下さんログインして」「ここで!?」 「ウォッチリスト活用してね」 かんたさん 「成果発表について」 「Googleドキュメントの活用はいいやり方」 「文献の表記揺れはよくある」 「盛り上がるのと盛り上がらないのがある」 「明確なテーマがあって、好きな人が集まったから盛り上がった」 「今後も続けてください」 「平賀さんにかかってる」 平賀さん「ステッカー2000枚作っちゃったから配りきるまでは」 海獺さん「日下さん=権限もってて上から目線の人」 日下さん 中野市立について {{即時削除}}が貼られた その後剥がした 管理者じゃなくても剥がせる よく分からない人が剥がすと乱闘に ちょいちょい書いてて全消しに ソックパペットを疑われた 「極めて疑わしいです」「違います、イベントです」「すみません」 \優しい世界/ 「こういうことがやりたかった」 「どうしたらよかったのか」 振り返りつつ次回以降 読む方は「こんなんじゃ」、書く方は「これだけやって」 ほんとにだめな記事と、ここまでやってあるのに、って記事 表に出すものは書かなくてはいけない かんたさん「こういうイベントを開いてほしかった」 16:23 館長挨拶 「共知共創」 みんなとだから読めた、学べた 毎日はやってないけど毎月 今日は結構gdgd 管理者の皆さんに失礼のないように 諸田くんは県外でも行きます 16:30 WikipediaLib@信州 終了
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2017年03月20日
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Wikipedia Lib@信州 LOG 2017/03/20 見聞きしたことをそのまま打っているつもりですが、間違いあるかもです。 突っ込みあればコメントでおねがいします。 3/21 11:50追記 名前を修正 10:04 スタート。 進行:県立図書館 小澤さん 10:05 主催者挨拶 館長 平賀さん 「県内の図書館の方」半分 「県外」3,4人 図書館関係者以外は謎の人(!?) 次世代の図書館の姿 講師紹介 主任講師 Asturio Cantabrio(かんた)さん 講師 海獺さん ロバさんと海獺さん 諸田さん、宮澤さん、日下さん スタッフ 小澤さん、篠田さん、槌賀さん 10:09 趣旨説明 篠田さん 名前が普通ですみません WikipediaTOWNとは(ざっくり) 街歩きをして、編集をして、発信する 何かを探し出す、表現する楽しさを感じてもらえれば 満足して、はいおしまい→とてももったいない 情報を探しに行く、選び取る、理解する、編集する→情報リテラシーの向上につながる 普段の生活→なんとなく理解した気になって生活している WikipediaTOWN→新しい情報を生み出すことができる 情報を判断できるスキル 何か情報を発信するときに、「いい情報」なのかを考える責任 今まで3回しか参加したことはない 今偉そうにしゃべっていますが… 1回目はアーバンデータチャレンジ 何を感じ取ればいいか分からなかった 2回目はWikipediaTOWN 何を書けばいいか分からなかった 愕然とするしかない 普段メルマガを書いている 書いてと言われてもなかなか書けない 情報を取捨選択 今回はあえてグループ分け いろんな立場、能力の人がいる 高遠のWikipediaTOWNの時、高校生が一人 高校生が国立国会図書館の司書と対等の立場で記事を書く 県ヶ丘高校で「信州学」 松本城周辺を街歩き 単純に疑問に思ったことを言ってくれる これからの図書館を考えるときに重要 たくさんの情報を持っている 持っているだけではだめ 発信することが大事 WikipediaTOWNは一つの手段 10:22 事務連絡 ・海獺さん日下さんの写真はタグ付け禁止 他の人はバンバン撮って ・Wi-Fiつかってください ・おやつあるから食べてね 大人なので、こぼさないで… ・LRGおみやげにどうぞ 10:25 書庫ツアー 槌賀さん 今回難しかったところ 図書館史があまり出てない 10:44 ウィキペディア説明 海獺さん めっっっちゃ駆け足でやります いわゆるウィキペディアンです 旅行に行ったときにウィキペディアのことを考えてしまう =ちょっと頭のおかしい人 「Newsな2人」に出ました 違法アップロードのいい例 今日のミッション 短縮URLをメモる http://goo.gl/Rx3A8D 汽車道 第1回のWikipediaTOWN(横浜)で作った記事です 横浜行ったことある人 別に聞いてません Wikipediaの話を 信頼される、質、量において史上最高の百科事典を目指す 誰でも編集できる 直前に書き換わっているかもしれない(最新の版が表示される) 履歴は残る 間違えても消せない 査読制度はない 仁徳天皇陵 or 大仙陵古墳 まちがいではない 舌のどの部分で味を感じるか、の図 これはウソ 本にも載ってる 「信頼性」 Wikipediaは直せる フリーな百科事典 CC BY-SA、GFDL 使用料はかからない ボランティア運営 検閲されない オープンデータ http://goo.gl/y5HrmK 長野県オープンデータサイト 土石流危険渓流等々 http://goo.gl/7RhZDf ウィキペディアページビューランキング でない… おうちかえってみんなやってね http://goo.gl/zJ6xhd KIWIX Wikipediaのデータが全部入っているマシン ネットがない環境(アフリカとか)で見られる Wikimed 医療データ 「『これって、すごくないですか』は詐欺ってばあちゃんが」 ウィキペディアはウィキメディア財団がやっているプロジェクトの一つ Wikipedia 295言語版 Alexa6位 日本語版 105万記事 Alexa9位 ブリタニカ138000 世界大百科91400 楽天よりランク高い 81億円寄付(上から出てくるうざったいやつ) グーグルの650分の1 天一と同じくらいの規模 http://goo.gl/paV98N ウィキペディアは何でないか http://goo.gl/RmbFXv 五本の柱 ウィキペディアタウン ガイダンス→街歩き→資料探し→執筆→成果発表 規模に応じてもっとミニマムにできる 必ずウィキペディアに詳しい人を呼んだ方がいい 著作権侵害はどうにもならなくなる メリット 誰でも参加できる 写真で貢献できる 提供することでたくさんの人に見てもらえる OSMと連携可 世代を超えた交流 情報を「得る」側から「発信する」側へ ライブラリアンのメリット 図書館の資料がある対象なら出典にして編集できる http://goo.gl/mZFudG ウィキペディアタウンというプロジェクトについて ウェールズのモンマス 町中にQRコードを貼った 読み取ると自分の言語のWikipediaに飛ぶ コカコーラの自販機 横浜税関資料展示室 「QRペディア」 外国人の方でも情報を得られる 編集における三大方針 中立的観点 検証可能性 独自研究は載せない すべてを満たして書かなければならない ひどい記事もあるけど、しっかりした記事があるのはそういうこと 論争をする場所ではなく、論争を記録する場所 http://goo.gl/eww86H 最初に発表する場所がウィキペディアはだめ 「真実かどうか」ではなく「検証可能か」どうか 複数の資料で偏りの内容に 引き写しはしない 著作権違反>道で大麻を売る 体裁は二の次 体裁は妖精さんがやってくれるよ http://goo.gl/UrVJKC 「3分位を10分くらいに延ばして…」 ラッコ動画じゃないよ \ピンポーン/(LINEの通知音) 「誰〜?」 11:21 Wikipediaとレファレンスの親和性 宮澤さん 2校兼務で司書をしています 一番の壁は同僚とか上司とか上司とか上司とか上司とか… 開催するときに『こういうことだから』 小学校の調べ学習 テーマを決める、絞る→百科事典を引こう→テーマに合わせて本を調べる→まとめる これを示すだけで探究心が変わる 百科事典を引こう 真っ先に引く理由 Q.シエラネバダって何の名前? 言葉の意味が分からなければテーマが絞り込めない A.山脈 調べるものの見当がつく Q.ジュースとは? 「野菜や果物を搾った汁。また、それに似せて作った飲み物。」 思い込みを外す 「ウィキペディアは正しくないから使いません」 県内の図書館司書から出た言葉 不安定さ 「ウィキペディアは正しくないから使いません」 なぜ使われるか→知識を補填できるからでは 検証可能性 ×真実 ○検証可能 「電気パン」海獺さんが立てた生地 記事のうち4分の1くらいが脚注、出典 図書館のレファレンスが信頼性を担保 「レファレンス共同データベース」 本→ウィキペディア→本→ウィキペディア→博物館 ウィキペディアを使うことでヒントを得る ウィキペディアに書けばオープンデータにできる 11:34 「ウィキペディアに図書館記事を書く」 かんたさん こういう場にはなれてません 東京ウィキメディアン会 長いから覚えてくれない カンタはあだ名です 本名は非公開です 「自分の好きなことを他の人に知ってもらいたい」 バスク地方・カタルーニャ→スペイン→図書館 図書館は面白い 海獺さんは元・管理者、日下さんは現・管理者 一般ユーザーです、何も偉くないです 各地のウィキペディアタウンに参加 撮った写真をCCで公開 撮影許可が出るかのマップをつくりました 図書館記事を書くとは? 構成 例:県立長野図書館 これを見て、どういう印象を持つか こんなもんじゃない→3分の2 2007年時点の平均 これだけ書いてあればバッチリ 気になる部分も多い 怪しい表現 はっきり言うと日本語が下手くそ 沿革に脚注がない データが古い 写真が少ない 昔の写真がないと「今」に偏っているという見方 田原市図書館 内容の大部分を書きました 8000字くらい 文量の制限がない 取捨選択は必要、だが必要な情報を好きなだけ書ける 目次 セクション 長野4:田原9 細分化している 歴史が浅い町なので、歴史については浅い その代わり近年の取り組みについて書いてある 伊那市立図書館 私が書きました 近年の取り組みを前の方に 中央図書館と分館の関係 伊那と高遠それぞれの図書館に深い歴史→それぞれしっかりと 「関連性が高い」→できるまでの歴史についても書いてある 川上村文化センター図書館 規模の小さな図書館 5000字くらい 長野の10倍以上 丹念に文献を探せばこれだけ書ける いい記事を見て書き方をまねよう 地図、図表はたくさん載せよう 家に帰ってからも追加してみよう いい記事の例 複合施設、県立、小規模 ぎふメディアコスモス、静岡県立中央図書館、喬木村椋鳩十記念図書館 改善できるところがあればどんどん書き換えよう いいかどうか判断するのはコミュニティ 調査から執筆までのプロセス 「私が説明できることは何も…」 事業年報、新聞、タウン誌、図書館史、自治体広報誌、『近代日本図書館の歩み 地方編』 ウィキペディアは共同作業 ウィキペディアンの興味がかぶることはほぼない 作らなければ数年作られることはないんではないか 最初に手を出した人がある程度の完成度まで持って行かなければ、いつまでも中途半端 質の高さを意識して 「陸前高田市立図書館」 写真が手に入らなかった Facebookで「ほしいなー」 提供してくれた 「飛騨市図書館」 「ほしいなー」 提供した 図書館プロジェクトテンプレート 書いてあることは同じではない 各館によって書く内容を変える 何を書けばいいか? プロジェクト:図書館/図書館フォーマット 図書館の記事にどんなことを書けばいいか 原則一自治体につき、一記事 ルールはコミュニティで決める 図書館記事の執筆を始めた理由 司書の人にもっと興味を持ってほしい 12:10 午前の部終了。
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