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※筆者は昨晩一睡もしていないため、変な日本語になっている可能性大です。 また、ウィキペディアンの方で先に本名を出された方は利用者名と関連付けないようにまとめています。 3/6 21:36追記 誤字修正。 14:40 午後の部シンポジウム開始 司会は日下さん、青木さん まずは差分を見てみよう 平安神宮は25版 日下さん「悪さするとばれるよ」 1000バイトくらい増えた模様 大鳥居 増えている 岡崎公園 結構増えている みやこめっせ かなり増えている 終盤粘るのは他の会場でも シンポジウム 高久さん 「ファシリテーションの方向。」 「ウィキペディアタウン、どないしてやっている?」 海獺さん 「良いと思っていただけましたか?」 高久さん 「とても」 海獺さん 「自分から編集のやり方は言わない、聞かれたらいう。自分から編集もしない。」 Miya.Mさん 「『それはだめです』といわないようにしている。できるだけプラスの方向で。」 太田さん 「地の文を書くことこそが、ここでしかできないこと。ここでできることを100%やってもらう。」 「みんなの『知』が集まっている、ここでアウトプットする。」 「体裁とかはこびとさんに任せよう。」 太田さん、世界一有名なウィキペディアン!? 最初のウィキマニアに行った 「日本のコミュニティは閉じていて、ウィキメディア財団とつながりにくい。」 のりまきさん 「書くことしか能がない。」 「非常に凝り性。」 例:大嶺炭田 海獺さんから補足 みやこめっせの由来は? 海獺さん「逆転勝訴みたいな」 良質な記事、のりまきさんは32記事 海獺さん「株主だったら、送迎つく」 木村さん 「ウィキペディアを5年くらい休んでいた。」 「OSM、地元を探索してもらえる、新しい観光の形。」 今泉さん 「Wikipediaは最低限完成までに100年かかる。」 小俣さん 「テンプレート、レファレンスタグの使い方。」 青木さん 「書く人の意思を尊重してあげる事が大事。」 「書きたいところをみんなでサポート。」 岡本さん 「前回、スタッフ除いて35人くらい。倍くらいに増えた。」 「始めるときのノウハウを共有してほしい。。」 「年齢層が高い。」 「自治体のページ書くのって、結構つらい。」 「達成感を得るには。」 「出身有名人、ゆかりの人を足すのが簡単では。」 「繰り返すようにしないと、一過性に終わってしまう。」 日向さん 「主催者側で困るのは、誰か来るのか不安。」 「チラシを配ったが、無反応。」 「SNSでアプローチすると反応があった。」 「学生という最大のパーソン。」 「レポートのかわりだろ?」 高橋さん(オープンデータを推進するNPOをやっている方。すっげーいい声) 「タウンマネジメント協議会」 「トップダウンではなく、市民ベース。」 藤井さん 「継続しないといけないプロジェクト。」 「そちらにとってもアウトリーチ。」 「なぜ誰かと組むのか。」 「そっちも『しんどい』とおもってもらいたい。」 「柳窪(東久留米市)」 「主催側がどこまでお世話しなければならないか。」 「こんなにすごいところなのに」 「Wi-Fi環境が脆弱」 「これが必要だ、という訴えはし続けなければならない。」 のりまきさん 「これ書いた人、大事にした方がいいですよ」 三鼓さん 「オープンデータ鯖江」 「自治体の温度差」 早苗さん 「海獺さんに誘われて」 「高遠ぶらりとかを見て、やってみたくて」 小俣さん 「オープンデータの利活用」 日下さん 「出身者はリバートがかかりやすい」 「図書館の人に、集客と話題選びはやってほしい」 「資料が見つかるか」 「鯖江→めがね 地域と関係ない記事も書いていい」 「地衣類でいい」 太田さん 「何で鯖江ならめがねなんですかー?」 ??? 「なんだとー?」 早苗さん 「鯖江のめがね、産業的には零細企業」 高橋さん 「会場をどうしようか」 「費用がかさむ」 小俣さん 「その土地の市民だと早く借りられる」 「開催する人の中から市民を探す」 青木さん 「まずは、行政とうまくくっつくこと」 「行政が関わっていれば、一般で借りられないところも借りられる」 加藤さん 「借りようとしたところが休みだった」 「会場費は割り勘、いいかどうかはさておき」 「会場探しは大変」 日下さん 「公共図書館を使うことによる、資料の違いは」 日向さん 「通常、大学の図書館は学校の教育に関する本だけを集める」 「無駄金を使って作る観光マップ」 「大学図書館は設備はいい(Wi-Fi、PC等)、ただ資料は公立図書館」 日下さん 「北大の図書館でやったとき」 「資料ががっつりある感じではなかった」 谷島さん 「谷島カンタといいますが、違います」 「どの大学生にとっても、この活動は役に立つ」 「大学生がファシリテータや、そのアシストができるようになれば、高校でも」 日下さん 「この前、福井の大学で」 「コピペで削除でほぼ消えた」 「似たような記事が一度に投稿されるのは、ニュースとかでない限り異常」 「京都でも似たようなことが」 「やらかしちゃった人がへこまないように」 宮澤さん 「今年初めてウィキペディアタウンに」 「主催する側に回りたい」 「自分が初心者で行こう」 「何じゃこりゃ、書きたくても書けない」 「海獺さんがツアーを組んで」 「3/20にWikipediaLibという企画をやります」 岡本さん 「役所は『海獺』じゃ通らない」 「中間プラットフォームを作った方が早い」 日下さん 「アウトリーチしようとするひとは、ごく少数」 「ごく初期のペディアンだけが集まる感じ」 「一本かぶりで俺のところに」 「ダブルブッキングしそうになったら、海獺よろしく」 「何を見せればいいか分かってるな?」 「さかおりさんといえば地方病(日本住血吸虫症)」 「脚注が302」 「ここから参考文献」 「目黒の寄生虫館の人が『私たちがこの人につながれないのは何でだろう』」 青木さん 「持ってる情報のアウトリーチの1つがウィキペディア」 「他にもたくさんあるはず」 「持っている資料をオープンにすること」 「姿を変えていくうちの、一つの手段である」 日下さん 「僕が言うとすごい偉そうなんですけど」 「司書なら普通に編集してるでしょ、って状態がいい」 「何を、どうやって」 「おっかない日下さんとしては」 青木さん 「岡本さん、死ぬまで頑張ってください」 岡本さん 「最近主催から、見積もりを出してほしいと連絡が来る」 「予算を組みたい」 「毎月1本ずつ(!?)」 「シティプロモーションの一環」 「いまさらYouTube」 「そういう人たちが増えるのでは」 「中のディープワールドの人たちが動きやすくなるように」 「全然ホワイトな仕事なんで」 日下さん 「ここで切って連携の話に」 「二子玉川でやったとき、OSMと一緒にやった」 「年齢のギャップがある」 OSMの紹介 山下さん 「水差しに来ました」 「本業は地図とは無関係」 「去年8月に辞令→\勤務地 東京/」 「Facebookでチェックインしたことある?」 あの時出る地図がOSM みんなで自由な地図を作ろうというプロジェクト 地図版Wikipediaみたいな 「GoogleMapじゃだめですか?」 印刷OK 配布OK 二次著作もOK GoogleMapはすべてNG 地図に載っていないものを自由に書ける SNSで共有→任意の位置にピンが立てられる ブログに地図を貼れる 地図にアイコンをおけるサービスuMap パンフレットを作れるサービスJauntful GoogleMapだとライセンスアウト Wikipediaとの相互リンク(テンプレートがある) Wikipediaの記事がある場所を地図にプロットできる Wikipediaタウンの開催場所もプロットできる 「地図のところに何があるか」 もう一つの特徴 自分で地図が「作れる」 「作れる」=「作らないとない」 京都市はスカスカ 街の情報を集め、地図を書く「マッピングパーティ」 街歩きをして地図に各情報を集める 2013年、公民館主催のマッピングパーティ 上の世代の人が教えて、若い世代がまとめる 現地取材のことを「サーベイ」という みんなで地図を書く 机の中に講師が座って指導 CADのようなツールを使って編集 「マッピングパーティ」、毎月やってます 3年間毎月開催 京都にいた頃は公民館主催だったので、抑える必要がなかった 新宿に移ってからは参加者の人から会議室を募る ファシリテータとして感想 初回は物珍しさもあって結構集まる(15人くらい) 2回目から、激減 減ってもめげない 3回目、プラマイ0 負けるな そのうち常連さんが増えます 継続は力なり いきなり完璧は求めなくていい やれ!楽しめ! 「京都 山下」でググるとてっぺんに出るよ Stroly 高橋さん
イラスト地図や古地図に現在位置を表示できるサービス 皆さんも使えますよ、というお話 StrolyのCEO兼社長です あと、いろいろやってます こちずぶらり「GPS連動イラストマップ」 高遠ぶらり 図書館の地域資料をアプリサービスとして活用 ちずぶらりシリーズは50種類以上 アプリからWebに移行しよう→Stroly 地図はダウンロードできる Edit機能で書き換えることができる(権限があれば) 「例が難しすぎるの選んだ」 地図のスポットとイラストの位置をリンクさせる 「地域への愛さえあれば難しくない」 スポットのデータはHTMLで編集可能 Wikipediaの記事やYouTubeの動画も埋め込める サンフランシスコや京都の地図もある QRコードで自分たちの作った地図を見てもらおう 看板から多言語マップや古地図、イラストマップへ誘導 \チーン/ 16:50 ウィキペディアサミット2017京都、終ー了ー。 |
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こんにちは、nao5531です。 ウィキペディアタウンサミットに参加しています。 取り急ぎ、午前中にメモしたものを放り投げまーす。 13:56追記:指摘のあったところを修正。 3/6 17:30追記:名前の抜けを修正。 21:25:名前修正。是住さんゴメンナサイ * 10:00 定刻スタート。実行委員長青木さん挨拶 * 10:02 OpenGLAMJAPAN 岡本さん挨拶 開催のきっかけは長野県立図書館平賀館長(いないけど) * 10:06 府立図書館 館長丸川さん挨拶 * 10:10 府立図書館 福島さんから 「蓋のある飲み物以外はだめだよ!」 「プロレス以外は何してもOK」(!?) 「部屋の外ではお静かに。」 * 10:12 ウィキペディアタウンとはなんぞや 海獺さんから 「自分のこと知ってる人?」挙手たくさん 「Newsな2人 11月11日」でググるとどんな人か分かる あなたの「クラスタ」は? まちぶらりやOSMなど、生業とリンクしてる人も多いだろう 旅先で「これウィキペディアにあるかな?」と思ったらペディアン by海獺さん ペディアンの事例:Swaneeさん コミュ障を自称 今までに新規記事を650くらい作成 「ウィキペディア街道」によく参加している 一人より大勢でやった方が達成感 WikipediaのAlexaスコア、日本で9番目 ウィキメディア財団は1年で7700万ドル募金を集めた つまり7700万ドルで運営 一方、Facebookは330億ドル Wikpediaの記事数 英語版 643万 日本語版 105万 日本語版へのアクセスは1日2000万、月にすると6億 良質な記事1208(0.1%)そのうち1000本は精鋭150人 去年ウィキペディアイベントは35回 イベントの後に全く編集をしない人 (?)人 イベント当日+翌日で編集が止まったアカウント 104 動画(ウィキペディア:#真実が重要) * 10:28 続いて事例報告 日下さん、青木さん 青木さん オープンデータ京都実践会 *その前に日下さん 「運営側になった人」挙手 半分くらい 「図書館関係」挙手 もうちょい多い 「ペディアン」挙手 ちょっと 等々・・・ *Code for 山城 青木さん オープンデータ京都実践会の活動 ウィキペディアタウンとOSMマッピング アヤシクナイヨー 特徴:二つを一緒にやっている 町歩きでWikipedia+OSM 地域の知られざる文化を発信しよう(要約) 知ったことを自分の頭の中だけに置いておくのはもったいない。 4年前スタート 特徴:ライフワークとしてやっている 主催15回、協力16回 特徴:公共図書館を会場に定期的に開催 府立図書館では7回 NDLでも 図書館を会場にできる→禁貸出を出典に使える 昨日は「酒ペディア」やったよ *ウィキペディア街道 Code For Kawasaki 小俣さん タウンではなく街道 旧街道沿いの名跡旧跡の情報をウィキペディアに テーマ 大山道、水戸道中などなど 今は、大山道を中心的に これまで10回開催 2年前スタート もくもく会(編集だけに絞ったイベント)を2回 5回に1回くらい 新規記事27本 メディアにも紹介された https://wikipedia-kaido.github.io 次回は厚木 掛川でもイベントを行った *我らが諸田さん! ウィキペディアタウン×高遠ぶらり 伊那市立図書館 諸田さん 「伊那谷の屋根のない博物館の屋根のある広場」 高遠ぶらりプロジェクト 2010年から 知る楽しみの場をデザインする 町中探索、町歩きガイドツアー、学校・学習プログラム等 限界を感じた 共創の場へ ウィキペディアタウン in INA Valley →ウィキペディアタウン @GEO 今までに10回 次回は5月 *ウィキペディアタウンin東久留米 藤井さん 九州じゃないよ、東京だよ 東のくるめとウィキペディア(写真は角川がおこかも) 昨年9月に実施 2014年の図書館総合展でOpenGLAMの話を聞いたのがきっかけ 2015年いかに事業化するか 1.ファシリテーター講座に丸腰参戦 2.秘密のFacebookグループで参謀会議 3.館内へ布教 念仏&資料作戦 4.館外への布教 「こんなんありますよ」 2016年「そこまで言うなら」 他の事業で信頼を得ていると始められやすい \チーン/ 終わっちゃった 次回3/26 *ウィキペディアタウン in 伊丹 三鼓さん、山路さん 本業は古本屋さん 伊丹空港があるよ 大阪府伊丹市(!?) 清酒発祥の地(諸説あり) NDL関西館であったウィキペディアタウンに参加 伊丹市立図書館の「ことば蔵」で2回開催 山路さんに交代 OSMをやっていた 第3回は2週連続で開催 紆余曲折あってまちづくりプラザと市立図書館の共催に なぜ連続? →参加者層を広げるため \チーン/「まだ全然終わってない・・・」 成果 町歩きが充実 *ウィキペディアタウン市川 加藤さん 1年半前に市川に引っ越した どちらかというと、コモンズ チーバくんの口の辺だよ Code for Ichikawa 昨年10月立ち上げ 11月に早速実施 市の文化会館で実施(文化の日だったから) 参加者のうち中学生1人 駅南口図書館長さんの協力 写真撮るのも楽しいよ 碑文を見つける→資料探す→たーのしー! お昼はサイゼリヤ サイゼリヤは市川市が発祥 写真はコモンズに 感想 対象を決めるのが大変 勢いでやるのは大事 Photowalkもありかな 大学を巻き込みたい 2月に中央図書館で報告 協力を得られた 次回は4,5月に中央図書館で *ウィキペディアタウン筑波山 筑波大 関さん、高久さん ねらい つくば市と協力をして、Wikipediaを編集 対象 筑波山神社、梅林、小田、北条 これまでに2回開催 ファシリテータ 高久さん、小池さん(緑IT事務所) 参加者20人くらい(うち大学生10人) 午前散策、午後編集 成果 常陽新聞に掲載 アクセスログを調査 観光案内所にQRコード あまり数は少ない 設置の工夫が課題 水戸市でおこなれたウィキペディアタウン3回目に協力 水戸市とUDCが主催 *ウィキペディアタウンin都留 都留文科大学 日向さん 学芸員科目『博物館情報メディア論』(デジタルデータとはなんぞや、を学ぶ) データの活用例として、講義の中に導入 ねらい 参加型イベント 地域情報再発見 インターネット上の情報発信 調査、記述スキルを参加者(学生)につけてもらいたい 中・高にも応用できるだろう 手応え→高い 日常的に使っているからか、学生の興味が高い 成果への喜び 気づき 事典項目としての記述が難しい スマホから写真取り出すのが面倒 「完全」を目指さない→学生は完成を目指したがる 地域の人が関わることの良さ 欠点:しゃべりが止まらない、何でも書こうとする *OpenGLAM JAPANシンポジウム 博物館をひらく 東京工業大学 阿児さん 東工大博物館の記事作成、加筆、収蔵品の写真撮影を行った 事例報告は以上 *細かい発表 この辺から散らかります *岡本さん 校正がすき 「スタイリスト」 「講師やって」→「困る」 *ブラタハラ 府立図書館是住さん Code for Mikawaの人たちとブラトヨハシ、ブラタハラを開催 *NDL関西館 伊藤さん 南陽高校の授業の一環として 文章を作るのが難しかったようだ *質疑応答 千葉県立中央図書館子安さん「高校へはどう売り込めば?」 関西館伊藤さん「先生がすでに関心を持ってくれていた」、「図書館が後から合流した」 日下さん「ペディアンは?」 伊藤さん「青木さんが」 青木さん「学校から声がけがあった」「どうせやるなら近所だしNDLと」 海獺さん「らっこにわかることないよ」 直後 「あ、知ってるわ」 ウィキペディア街道には中学生ペディアンがよく出没 親と一緒に→親が来なくなった 目がキラキラしてる 海獺さん「寺社仏閣をテーマにすることが多かった」「庚申塔を見てたら、坊やが『何してるの?』」 なんと、お誕生日の方が! 岡本さん「ウィキペディアタウンを評価するときの指標は何?」 諸田さん「実行委員会で運営しているけど、アウトリーチの数等」 意見があちこちから。打つのは諦めた(^_^; 日下さん「うさんくさい名前で呼び合ったら、ペディアン同士で話してる」 ここで「カンタくん」(Asturio Cantabrio さん)のご紹介 \チーン/ 日下さん「じゃあ、終了」 12:00 午前の部、終了 感想とかは明日くらいに書きますね。
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