ここ数日、冬型の気圧配置が続き、関東地方では快晴の天候が続きました。その為、早朝の気温もかなり冷え込みが続きました。 私の地域では、14日-7℃、15日-8℃、16日-6℃、17日-5℃、18日(今日)-6℃まで冷え込み、近年としては珍しく最低気温が-5℃以下の日が5日間続きました。 その為、毎朝真っ白に霜が降りて、地面は霜柱でゴリゴリでした。最近はここまで冷え込んだ年が少なかったので、ここまで霜柱が沢山あるのは久々でした。 長い間霜柱があった為、地面がかなり盛り上がっている所もありました。これも最近にしてはかなりの盛り上がりでした。 霜柱があると言うことは、地面の表面は乾いていますが、内部は湿っていると言う事です。その為、内部の地面が湿っている内に次の降水があれば乾燥も極端に進行しないのでしょうね。 |
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すごい霜柱ですね。。
氷点下5度以下で、しかも地面むき出しだとこのようになるのですね。
昔は真冬にこのような光景は普通だったのでしょうけど、
ここ最近では久しぶりの光景だったのでしょうね。
それほどこの冬は寒波が来た際の寒さは強いことを表していますね。
当地では霜柱はあまり確認出来ません。
寒さが強まる時期は地面が深い雪に覆われているからです。
今季のように12月に入っても初旬前半まで雪が無いと、
晴れて寒い朝は確認出来ますが、例年はまず無理です。
雪が布団代りの役割を果たし凍土になるのを防いでいます。
2010/1/18(月) 午後 6:08 [ 空知ドラゴン ]
霜柱って踏みたくなりますよね〜♪
今年は久しぶりに凄い霜柱がうちの方でも。。
トラバさせてください〜♪
2010/1/18(月) 午後 6:32 [ ごん★彡 ]
うー寒そう〜〜。。
土がカチコチだあ。。朝ってドタバタ起きて
急いで駅までいっちゃって、こういう部分に気がつかないのが
さみし〜。
2010/1/18(月) 午後 11:09 [ モナ吉 ]
takokoさん、最近の霜柱は今までのよりも凄かったです。
最低気温が5日連続で-5℃以下の状態が続くと、ここまで霜柱が大きくなるのですね。
確かに、昔は坂東付近でも最低気温が-10℃を超える日もあった様で、その時には霜柱も凄かったのでしょうね。
今では、冷え込みが弱まる日が多くなり、中々この様な霜柱にも出会えなくなってしまいました。
今回の一連の寒波は、近年だけで無く昭和をあわせても強い方だと思います。
ここまで世界的に異常低温や大雪となったのは久々ですよね。
確かに、滝川では地面が雪に埋もれてしまい、霜柱を見る事も無いですね。
そうなると、幾ら寒くても霜柱は確認できませんね。
此方では降雪が殆ど無く助かってはいますが、今年の場合は降水量が極端に少ない状態が続いていますので、今後は周期的な雨に期待したいです。
2010/1/19(火) 午前 0:27
ごんさん、霜柱を見るとつい踏んでみたくなりますよね。ここまで凄い霜柱も何だか久々でした。
ごんさんの所でも霜柱が例年よりも凄かったのですね。今年がいかに寒かったかが実感できますね。
それと、トラックバック有難う御座いました。後ほどごんさんのブログへも訪問させて頂きますね。
2010/1/19(火) 午前 0:29
モナ吉さん、この写真を撮っている時も気温は氷点下でした。
最近、寒い日が続いているので、氷点下の気温に慣れて来たとは言え、やはり寒い事には変わりありませんね。
東京都内でも、一部では霜柱を確認できると思いますので、もし朝に暇が出来たら発見してみて下さいね。
霜柱がある日はそれだけ冷え込みが強いと言う事ですので、体調管理にも注意して下さいね。
2010/1/19(火) 午前 0:31