weather mystery

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明日も落雷・竜巻発生の恐れ 

前回とほぼ同規模の寒気流入 東〜西日本で警戒
 6日に全国各地で上空の寒気に伴う落雷や竜巻などの被害が相次ぎましたが、明日再び上空に強い寒気が流れ込む影響で、大気の状態が非常に不安定になる見込みです。
 
 今回流れ込む寒気も、6日とほぼ同様の強さとなる見込みです。上空の寒気の強さが前回とほぼ同様と言う事は、地上の気温が高くなる地域ほど落雷・竜巻などの被害が発生する恐れがあると言うことです。
 
 前回の規模の竜巻が発生する可能性は無いとは言えません。積乱雲が発達する条件が重なれば竜巻が発生してもおかしくはありませんので、明日は東日本〜西日本にかけて警戒が必要です。
 
 また、竜巻のみならず局地的な短時間強雨、落雷、降雹などの恐れもあります。短時間強雨に伴い、低地が浸水したり、急激に河川が増水したりしますので、そちらも注意してください。
 農作物は降雹に伴い被害が発生する恐れがありますので、農家の方は対策を取っておいて下さい。
 
 空が突然暗くなってきて、冷たい風が吹き出して来たり、雷鳴が聞こえて来たら、とりあえず頑丈な建物の中に避難して下さい。
屋外で活動される方は早急に少しでも安全な場所への避難が必要になります。

全国各地で被害発生

全国各地で被害発生 

つくば・真岡などでは竜巻被害が発生
 遅くなりましたが、昨日、上空の強い寒気の影響で大気の状態が非常に不安定になりました。
その影響で、全国的に落雷や竜巻の被害が発生しました。
 特に、竜巻の被害が発生した茨城県つくば市、栃木県真岡市・益子町・茂木町などでは被害が大きくなり、46人の負傷者が発生して、つくば市では1人の中学生の尊い命が失われました。
 
 この竜巻の様子はYouTubeなどにも投稿されていますので、一度確認してみてください。
 
 この竜巻に伴う被害が一番甚大だったのはつくば市の北条地区です。この地区は、観光地としても注目されている筑波山の麓にある市街地で、昔ながらの商店街が広がっている地域でした。
 しかし、その町並みが竜巻に伴い、一瞬で壊滅的な被害を受けてしまいました。私も何度か北条地区の市街地は行ったことがあり、良い町並みだと思っていたので、あの風景が見られないと思うと、残念でなりません。
 
 私の会社の同僚には、実は今回の竜巻で甚大な被害が発生したつくば市の北条地区に住んでいる人がいます。その人の証言によると、自宅の近くを凄い勢いで竜巻が進んで行ったとの事です。
最初は自宅のほうへ真っ直ぐ向かってくるかと思いきや、急にコースが変わった影響で、被害は殆ど無かったとの事です。
更に、竜巻が通過した時には様々な瓦礫などが飛び交い、恐ろしい状況だったとの事です。幸い、その同僚の自宅や家族などに大きな被害は無く、竜巻のコースが少しずれただけで全く被害も変わると言う事が分かると思います。
 
 今回の竜巻を発生させたのは、発達した積乱雲です。積乱雲は地上と上空の温度差が大きくなればなるほど発達をします。今回は、つくば市の地上の気温が25.6℃、上空(約5500メートル)の気温が-19.1℃と、その差は40℃を超えていました。
 これ程の温度差があると、積乱雲は非常に発達しやすくなります。また、今回の積乱雲は通常の数倍の大きさで強い竜巻を起こす「スーパーセル」であった恐れもあったみたいです。
これが
 
 ちなみに、今日は気象庁から今回の竜巻の強さが発表されました。竜巻の強さは藤田スケールで表されて、F1〜F6まであります。
今回は上から4番目の強さであるF2であると推定されました。これは風速50〜69m/sの強さであり、大きな被害が発生するランクであるとの事です。

落雷・降雹被害も発生
 今回の寒気が及ぼしたのは竜巻被害のみではありません。
 
 埼玉県桶川市では、木の下で雨宿りをしていた親子4人に落雷して、小学6年生の女児が意識不明の重体、富山県魚津市でも、田んぼの農作業中だった男性が落雷が原因でお亡くなりになられました。
 
 竜巻・落雷の被害を合わせて、2人が死亡、55人の負傷者が発生という大きな被害が発生してしまいました。
 
 更に、局地的に降雹の被害も発生して、仙台市で行われていたサッカーJリーグの試合が一時中断するなどの影響もありました。
こちらは詳しいことは分かりませんが、農作物への影響も出ている恐れもあります。
 
 今回は特に地上と上空の温度差が大きくなった為、全国的に被害が大きくなりましたが、今後も上空に強い寒気が流れ込む際は、今回と同様に落雷や竜巻などが発生する恐れがあります。
 竜巻については、一瞬のうちに発生・被害を及ぼす為、対処法が少ないですが、空がまるで夕方の様に暗くなったり、雷鳴が聞こえて来たら要注意です。

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各地で台風並の暴風雨に
関東では今夜にかけて暴風雨に警戒
 現在、低気圧が急速に発達しながら日本海を通過しています。その為、全国各地で台風並の暴風雨となり、大荒れの天候となっています。
 
 今日の最大風速は、西日本の広範囲で4月としての観測史上最高となり、一部では観測史上最高の暴風が吹き荒れた地域もありました。
特に、和歌山県友ケ島では最大瞬間風速41.9m/sを記録しました。
 今後、暴風の範囲は北日本や東日本にも広がります。これらの地域でも観測記録を更新するような暴風が吹き荒れる恐れがあります。
 
 そして、寒冷前線が通過した影響で、各地で激しい雨が降りました。
1時間降水量は鹿児島県天城57.5ミリ、神戸で55ミリと非常に激しい雨となりました。
 この寒冷前線に伴う激しい雨の範囲は次第に北日本や東日本にも近付いています。関東地方では、今夜にかけて雨風共に強まり、台風並の暴風雨となる恐れがありますので、厳重な警戒が必要です。
 
 明日にかけて予想される最大風速は、
西日本 陸上で23メートル、海上で25メートル
東日本 陸上で28メートル、海上で30メートル
北日本 陸上で25メートル、海上で30メートル
と予想されています。広範囲で明日にかけて暴風が吹き荒れる為、厳重な警戒が必要です。
 
 大気の状態が非常に不安定となる為、今夜にかけて北日本〜東日本の太平洋側では雷を伴った激しい雨が降り、東日本太平洋側では局地的に1時間に50ミリ〜70ミリの非常に激しく降る地域もありますので、厳重に警戒して下さい。
 特に、低気圧や寒冷前線が通過する際、短時間強雨、河川の増水、低地の浸水、落雷、竜巻などの激しい突風、降雹に注意が必要です。
 
 また、積雪量の多い地域でも雨となる可能性が高い為、積雪量の多い地域では大雨や融雪に伴う低地の浸水や雪崩にも警戒が必要です。
 
 そして、海上では波も高くなります。
 明日にかけて予想される波の高さは、
西日本 日本海側で7メートル、太平洋側で6メートル
東日本 日本海側(北陸地方)で10メートル、太平洋側で7メートル
北日本 日本海側(東北地方)で10メートル、太平洋側で8メートル
と予想されています。やはり、全国的に高波となり、特に東北地方日本海側や北陸地方では猛烈なしけとなる為、高波にも厳重に警戒して下さい。
 
 また、北日本〜西日本にかけて潮位が高くなり、高潮となる恐れがあります。特に、東北地方日本海側と北陸地方では高潮に警戒が必要です。
 
 この低気圧は、今後も発達しながら北日本を通過する見込みです
 
4日09時の予想天気図 気象庁提供
イメージ 1
 予想天気図を確認すると、明日の09時には960hPaの低気圧がオホーツク海に、968hPaの低気圧が道東付近に位置している事が分かると思います。この低気圧は今後も発達しながら通過する為、北日本では明日にかけても大荒れの天候に警戒が必要です。
 
 そして、明日になると強い冬型の気圧配置となります。その影響で、北日本では波の高さが10メートルを超える猛烈なしけとなる地域もある見込みです。
強い冬型の気圧配置に加え、この時期としては強い寒気が流れ込む影響で、北日本では日本海側で暴風雪となり、暴風、猛吹雪、高波に十分な警戒が必要です。
 
 この発達した低気圧に関する気象情報は気象庁からも発表されています。
確認したい方はこちらからご確認下さい。

再び春の嵐に警戒

再び春の嵐に警戒
低気圧が台風並みに急発達
 明日は、低気圧が急速に発達しながら日本海を通過する見込みです。その為、全国各地で再び春の嵐となる恐れがあります。
 しかも、今回は低気圧が台風並みに発達する為、先月の31日以上の大荒れの天候となる可能性が高く、影響も大きくなる恐れがあります。
 
 沿岸部を中心に台風並の大雨・暴風となる恐れもあります。瞬間的には陸上でも30m/sを超えるほどの暴風が吹き荒れる恐れもあり、公共交通機関に大きな影響を及ぼす恐れもありますので、十分な警戒が必要です。
 
 明日予想される最大風速は、
北日本〜西日本 陸上で18〜25メートル、海上で20〜28メートル
と予想されています。広範囲で前回を上回る暴風が吹き荒れる為、十分な警戒が必要です。
 
 大気の状態が非常に不安定となる為、北日本〜西日本の太平洋側では雷を伴った激しい雨が降り、局地的に非常に激しく降る地域もありますので、警戒して下さい。
 特に、低気圧や寒冷前線が通過する際、短時間強雨、河川の増水、低地の浸水、落雷、竜巻などの激しい突風、降雹に注意が必要です。
 
 また、積雪量の多い地域でも雨となる可能性が高い為、積雪量の多い地域では大雨や融雪に伴う低地の浸水や雪崩にも警戒が必要です。
 
 そして、海上では波も高くなります。
 明日予想される波の高さは、
北日本〜西日本 6〜8メートル
と予想されています。やはり、全国的に前回よりも波が高くなる為、高波にも十分警戒して下さい。
 
 この低気圧は今後、急速に発達しながら北日本を通過する見込みです
 
3日09時の予想天気図 気象庁提供
イメージ 1
 予想天気図を確認すると、明日の09時には988hPaの低気圧が日本海に位置している事が分かると思います。この低気圧はその後も急速に発達しながら通過する為、今まで書いてきた点には注意が必要です。
 
 そして、4日になると強い冬型の気圧配置となります。その影響で、北日本では波の高さが9メートルを超える大しけとなる見込みです。
強い冬型の気圧配置に加え、この時期としては強い寒気が流れ込む影響で、北日本ではなど暴風雪となり、暴風、猛吹雪、高波に十分な警戒が必要です。
 
 この発達した低気圧に関する気象情報は気象庁からも発表されています。
確認したい方はこちらからご確認下さい。

各地で春の嵐に

各地で春の嵐に

大雨・暴風の恐れも
 現在、日本海を発達しながら低気圧が通過中です。その影響で、広範囲で強風(暴風)が吹いており、雨も強まっている地域が多いです。
 
 今日いっぱいは、全国各地で大荒れの天候に警戒が必要で、所によっては沿岸部などでは台風の様な大雨・暴風となる恐れもあります
公共交通機関に影響が出る恐れもありますので、十分な注意が必要です。
 
 今日予想される最大風速は、
関東地方 陸上で20メートル、海上で25メートル
東北地方、東海地方 陸上で15メートル、海上で20メートル
北海道地方 陸上で15メートル、海上で18メートル
と予想されています。特に関東地方で強風(暴風)が吹き荒れる為、注意が必要です。
 大気の不安定な状態となる為、東北〜東日本太平洋側では雷を伴った1時間に30ミリ〜40ミリの激しい雨に注意して下さい。
 特に、低気圧や寒冷前線が通過する際、短時間強雨、河川の増水、低地の浸水、落雷、竜巻などの激しい突風、降雹に注意が必要です。
 
 また、積雪量の多い地域でも雨となる可能性が高い為、積雪量の多い地域では融雪に伴う低地の浸水や雪崩にも警戒が必要です。
 
 そして、海上では波も高くなります。
 今日予想される波の高さは、
関東地方 6メートル
東北地方、東海地方 5メートル
北海道地方 4メートル
と予想されています。やはり、特に関東地方で波が高くなる為、高波に注意して下さい。
 
 この低気圧は今後、急速に発達しながら北日本を通過する見込みです。
 そして、今夜にかけて北海道の東海上へ進む見込みです。
 
31日21時の予想天気図 気象庁提供
イメージ 1
 予想天気図を確認すると、北海道の東海上に988hPaの低気圧がある事が分かると思います。この低気圧は急速に発達しながら通過する為、今まで書いてきた点には注意が必要です。
 
 そして、4月1日になると強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置となります。この時期としては強い寒気が流れ込む影響で、北日本では吹雪や大雪などに警戒が必要です。沿岸部では高波にも警戒して下さい。
 
 この発達した低気圧に関する気象情報は気象庁からも発表されています。
確認したい方はこちらからご確認下さい。
 
 今日は各地で大荒れの天候となる為、特に用が無い限りは外出は控えた方が良いかも知れません。

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