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五月連休の最終日の6日に神楽坂のお茶室で 小生の古希を祝っての茶会がありました。 拙社中有志によるものでした。 当日まで小生には何も詳細が判らず、 ワクワクしながら家内共々待合に入りました。 床には海老の絵の色紙。 当日腰痛の為若干腰が曲がっていたので、正に自分を見るよう! 莨盆の火入れの灰型は超A型人が造ったと思われる几帳面なもの。 本籍の軸は大きな「福」の下に九十九の異体の「福」の字。 「百福」のお目出度い堂々たるお軸。 軸前に唐金鶴首に入った杜若。 初炭手前に続き濃茶が始まりましたが、お茶碗は社中で陶作に行った 京都の桂窯の良太氏の茶碗が主茶碗で、続いたのは社中の皆さんの 手づくねの楽茶碗。 本当にうれしい手作りの茶会です。 薄茶には金粉がふんだんに入り目出度さ倍増。 薄茶を終え、皆で記念撮影。 別席で祝膳をいただきました。 |
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古希おめでとうございます。
お社中の方々でお祝いの茶会なんて嬉しいですね。
素敵なお弟子さんばかりで羨ましいです。
2015/5/11(月) 午前 8:23
> すみれ様
今まで自分の先生方のお祝いをしてきましのに立場が逆になりましたが、本当に嬉しいものです。これを三級の波とみて今後も健康で精進したいものです。(フナが鯉ぐらいですかな??)
2015/5/11(月) 午後 3:42
あら〜古希って何歳だったかしら?おめでとうございます。
今後のご活躍を楽しみにしていますので健康第一です。
6月には東京、姫路、広島、仙台、岩手を楽しみました。
次回は又鎌倉をご一緒してくださいね。
素敵な〜奥様にも宜しくお伝え下さい。
2015/9/7(月) 午前 0:33 [ pop*us*0958 ]
> pop*us*0958さん
今年の6月にも帰国されますでしょうか。
中旬に茶会を計画しておりますので、ご予定が合えばご出席ください。
2016/4/7(木) 午前 7:34