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ゴールデンウィークに東北を旅行したとき、 美味しい蕎麦を食べたくて少し遠回りしました。 喜多方から裏磐梯へ抜ける459号線から少しそれたところにある農家が 兼業で手打ち蕎麦を提供しているお店です。 何の手も加えていない普通の農家の奥座敷で食べさせてくれます。 予約が絶対必要です。予約に合わせ粉を捏ね蕎麦を打つからです。 お値段は一枚1000円とちょっと高めですが、 副菜として自営の畑や山で採取した野菜や山菜がたっぷり付いてくるのが嬉しいです。 酒を頼むと地酒が一升瓶のまま出てきて飲んだだけお金を払います。 蕎麦や山菜、お酒が好きな方には絶対お勧めです。 北塩原村にある中川さんのお宅です。「そば処 下の家」電話:0241-24-3718 注意点が一つ。それは店主、中川さんの口上です。蕎麦の薬味ととるか否かは受け手次第。 本題の水芭蕉ですが459号線を進み、裏磐梯に入った処で群生地を発見。 たまたま徐行して気づきました。 道路のすぐ下の湿地に咲いていたのです。 車を止め、残雪を踏み分けながら近づいてじっくり鑑賞。 昨年は南会津の木賊温泉の奥でも見ることが出来ました。 山歩きに自信の無い私ども夫婦にとっては お気軽に水芭蕉を観られるポイントは嬉しいものです。 栽培したものを茶花としても使いますが、水芭蕉は自然の中で楽しむのが一番ですね。
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