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5月30日土曜日、朝8時過ぎに腰痛治療の為鍼灸院で鍼治療。 終わった時点ではのどかな土曜日の始まりか、と。 9時半に家を出て一路永田町へ。 地上に出ると赤坂エクセル東急ホテル。 ここはン10年前に茶人が結婚式を挙げたところ。 当時は赤坂東急ホテル、軍艦パジャマのあのビルです。 早めの昼食は「陳麻婆豆腐」で【中華文明】に遭遇。 昼食後のプラザぶらぶらで、京焼きの作家物ご飯茶碗ゲットし、 本日メインの虎屋文庫で「虎屋文庫資料展のあゆみ」を参観。 学芸員によるギャラリートークも拝聴し地下の虎屋茶寮へ。 順番待ちの長い列に恐れて早々に退散。【京文化】に接触。 喉が渇きドトールでシュークリームとコーヒーで一休み。【西洋?文化】 銀座線で日本橋三越へ。 正面ホールで、エルンスト・E・シュテンダー(独人)による パイプオルガンの演奏に聞きほれる。【独文化】 この後6階の三越劇場へ。 何だと思います?? 小唄 春日会の発表会。 三味線、小唄に芸者衆の踊。鼓の解説も。 江戸情緒たっぷりのお座敷芸を堪能。【江戸の下町文化】 混乱した脳を抱えて帰途の電車では熟睡。 起床時には想像もしないディープな一日でした。
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柏崎市の山間部は山野草の宝庫です。 今回見た主なものは アズマイチゲとキクザキイチゲの群落 イハカガミ 残雪の残る山々と棚田の風景 標高の高い大巖寺高原に登ると残雪と土筆が同居 傍には淡い色のフキノトウ マルバマンサクも枝いっぱいに咲いていました |
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五月の半ば、柏崎の木村茶道美術館に今年初めて行ってきました。 美術館は赤坂山公園内にある松雲山荘です。 ここは展示している本物のお茶碗でお茶を頂けるのです。 今月と来月の目玉の茶碗は下のモノです。 展示品を見ていると、茶会の準備が出来たとのご案内。 お客は何と!我々二人だけでした。 小生の手にしたのは「黒織部の沓茶碗-(山)」 妻の手には「志野織部茶碗」唐九郎作 そうです。上の写真の2碗でした。 5時間のドライブのご褒美は素晴らしいものでした。
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五月連休の最終日の6日に神楽坂のお茶室で 小生の古希を祝っての茶会がありました。 拙社中有志によるものでした。 当日まで小生には何も詳細が判らず、 ワクワクしながら家内共々待合に入りました。 床には海老の絵の色紙。 当日腰痛の為若干腰が曲がっていたので、正に自分を見るよう! 莨盆の火入れの灰型は超A型人が造ったと思われる几帳面なもの。 本籍の軸は大きな「福」の下に九十九の異体の「福」の字。 「百福」のお目出度い堂々たるお軸。 軸前に唐金鶴首に入った杜若。 初炭手前に続き濃茶が始まりましたが、お茶碗は社中で陶作に行った 京都の桂窯の良太氏の茶碗が主茶碗で、続いたのは社中の皆さんの 手づくねの楽茶碗。 本当にうれしい手作りの茶会です。 薄茶には金粉がふんだんに入り目出度さ倍増。 薄茶を終え、皆で記念撮影。 別席で祝膳をいただきました。 |
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近くの雑木林から春の便りを頂きました。 一つ目は「鶯神楽」 可憐な花が沢山ついていて枝を落とせませんでした。 二つ目は油瀝青 採取が少し遅れたので若葉が出始めていました。 |




