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柏崎市の山間部は山野草の宝庫です。 今回見た主なものは アズマイチゲとキクザキイチゲの群落 イハカガミ 残雪の残る山々と棚田の風景 標高の高い大巖寺高原に登ると残雪と土筆が同居 傍には淡い色のフキノトウ マルバマンサクも枝いっぱいに咲いていました |
茶花
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近くの雑木林から春の便りを頂きました。 一つ目は「鶯神楽」 可憐な花が沢山ついていて枝を落とせませんでした。 二つ目は油瀝青 採取が少し遅れたので若葉が出始めていました。 |
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奥会津にある駒止湿原を散策してきました。 駐車場から5分ほど歩くとそこは湿原。 木道が整備されて歩きやすい湿原です。 目についたのがトキソウ ワタスゲも一面に。 虎の尾にはきれいな蝶が蜜を吸っていました。 姫シジミ蝶もたくさんいました。 |
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昨日、所用で都心に出かけたついでに皇居東御苑を散策しました。 最初に訪れたのは「三の丸尚蔵館」 訪日した国賓が天皇陛下に贈呈された品々が陳列されていました。 最初に拝見したのは エチオピアのハイレ・セラシア皇帝からの金銀製果物盛鉢。 サウジアラビアのファイサル国王からの金装刀も目を引きました。 意外なものはエリザベス女王からの天目釉抜絵の民芸調の皿。 バーナード・リーチ作でした。確かリーチは日本に滞在中、 浜田庄司と親交があったことを思い出しました。 政治家と王族との扱いの違いも発見。 政治家は大統領とか首相とか肩書きがあるだけで人名は表記されていませんが、 王族や皇族の方は名前が明記されていました。 このあと御苑に向かいました。 最初は「梅林坂」 諏訪の茶屋の梅ノ木 ソシンロウバイ シナマンサク ユリ椿? 小さな「オニシバリ」 淡い香りでした。 |
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シルバーウィークの一日、 電車と徒歩で30分位の所にあるお寺さんに行ってきました。 参道の奥で橋と山門が出迎え。 お寺は曹洞宗です。 花のお寺として有名ですが、未だ人も疎らでした。 本堂でお参りの後は、宗祖の道元禅師像へ。 常泉寺には河童が沢山いて参拝客を迎えてくれます。 境内のあちらこちららには彼岸花がいっぱい。 お地蔵さんの廻りにも彼岸花 仲睦まじいお二人も彼岸花に囲まれています。 南蛮煙管が日光浴中でした。 雁草(かりがねそう)もありました。 珍しい「狸豆」 奥のほうには「紫式部」 トリカブトの花は綺麗ですねー。 (美しいものには毒ですか) これは何の花でしょうか? 心を満たされ門を出て振り返ると、 薄っすらとした富士山のお見送り。 |




