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三笠宮寛仁さまが10日発売の月刊文芸春秋2月号で、
女性天皇と、母方に天皇の血を引く女系天皇容認を打ち出した
「皇室典範に関する有識者会議」の議論を「拙速」と批判、
男系維持のために旧皇族の復帰を挙げ
「さまざまな選択肢があることを認識し、
今すぐ決める必要はない」と発言されていることが
8日、分かった。
寛仁さまは昨年、自身が会長を務める福祉団体の会報で、
私見として女系天皇に異論を唱えるエッセーを寄せていた。
これを受け、宮内庁の羽毛田信吾長官は昨年11月の会見で、
皇室典範改正は内閣や国会の責任で対応するものと指摘した。
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良くお勉強をされてますね。頑張りましょうね。田舎の方から今晩はでした。
2006/1/25(水) 午後 7:23 [ - ]
ありがとうございます。この問題には危機感を持っています。
2006/1/26(木) 午前 10:35 [ 和と武 ]
ではお聞きします。貴方達の言っていることって、1000年たっている樹を切るかどうかの論理に過ぎません。 確かに本当に樹を切る人間は色々と考えるでしょう。でも、それが後世にとっていいことかを考えているのでしょうか。 そのことを問いただします。以上
2006/1/28(土) 午後 10:38
mochizoさん、コメントありがとうございます。千年の樹を切る人たちは「祈り」を捧げる事でしょう。そういう「畏れ」の感覚の欠如が現代の倫理低下の一因のような気がします。
2006/1/29(日) 午後 8:55 [ 和と武 ]
こんにちは。>もっちーさん 皇室が自ら「辞める」という選択肢がない非人間的存在でしかない− ということを考えれば千年樹と同じでしょう(苦笑)− これが、これから千年も生き延びるとは到底思えませんが− これが科学的にも貴重な遺伝子サンプルかどうか? いずれにしても、わたしは千年樹を切り倒す仲間には入りたくはないですね(大笑)。
2006/2/5(日) 午前 2:18
erasusさん、こんにちは。訪問、コメントありがとうございました。二千年続き、尊重されてきた伝統を「切る」のはやはり暴挙でしょうね。
2006/2/5(日) 午後 6:29 [ 和と武 ]
国民と皇室は本来戸籍も国民と別であって同じではないのですから皇室のことを国民と同等にしてあれこれいうのは畏れ多いことであり、筋違いです。憲法で象徴などとして国民に左右される皇室にしたことが間違いなのです。憲法こそ改正して国民は口出すべきではないです。
2006/4/16(日) 午前 11:04
改正よりも、いっそ破棄してほしいです。
2006/4/16(日) 午後 10:02 [ 和と武 ]