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Prince Hisahito meets Emperor, Empress


Prince Hisahito, the son of Prince and Princess Akishino, turned one year old on Thursday. He met with the Emperor and Empress in the morning.

Prince Hisahito is the son of the Imperial couple's second son, Prince Akishino. Along with his mother, Princess Kiko, the young prince visited the Imperial Palace to meet with his grandparents.

Asked by reporters whether the prince has started to talk, Princess Kiko smiled and said "a little."

Prince Hisashito is now 75 centimeters tall and weighs 9.3 kilograms. Although he suffered a mild cold in the winter, he has never had a fever or taken medicine. He is not afraid of strangers, and he does not cry at night.

Prince Hisahito is now eating baby food 3 times a day, and 2 upper and 2 lower front teeth have started to grow. He can now stand for a while and walk while holding onto to something, and can crawl up a stairway.

The Emperor and Empress presented a special doll to the young prince as a birthday gift. A birthday party is being held in the afternoon.

NHKニュースより

「段ボール肉まん」やらせ 捜査結果もウソ?北京市民「疑心暗鬼」

 【北京=福島香織】中国の北京テレビが特ダネとして報道した「段ボール入り肉まん」事件が実はテレビ局のアルバイトスタッフによる「やらせ」報道であったことが北京市当局の捜査で判明した。ニセ飲料水などニセモノ食品が氾濫(はんらん)するうえ、報道もニセモノという状況に、市民の間には「北京市当局の捜査結果もウソではないか?」といった疑心暗鬼が広がっている。

 18日夜、北京テレビが説明した経緯によると、同テレビ報道番組「透明度」(8日)で最初に放送した、水酸化ナトリウム水溶液漬けの段ボールをまぜた肉まんの製造過程の映像は、番組制作チームのアルバイトスタッフが、出稼ぎ者4人に作り方を教え、家庭用ビデオで撮影、編集したやらせ映像だった。放送後、北京市工商当局、公安当局が合同で捜査した結果、報道を虚偽だとしてアルバイトスタッフを拘束した。京華時報(19日付)によれば、加担した4人の出稼ぎ者も拘束されているという。

 「透明度」はタレコミ情報をもとにした盗撮で構成される暴露番組。このアルバイトスタッフはこれまでもしばしば高視聴率を稼ぐネタを持ち込み、特に問題はなかったという。

 一方、市民の間にはメディアへの不信と同時に、新型肺炎が蔓延(まんえん)した2003年に報道統制により事実を隠蔽(いんぺい)した“前科”がある北京市当局に対する疑心暗鬼も広がっている。

 インターネットの人気の言論サイト強国論壇には「少なくとも段ボール肉まんが存在するかしないかの結論は出ていない」「ちょっと様子をみてみよう。この事件はまたどんでん返しがないとも限らない」「(北京市の当局者は)成績のためなら、真実も黒く塗りつぶしてウソにする」といった声が寄せられている。


関連記事段ボール肉まん告発、やらせ 北京TV謝罪「虚偽報道」(07/19)
欺瞞!!中国の食品 肉まんの中身は「段ボール」(07/12)

Sankei web より (2007/07/20 01:52)

中国版“牛肉偽装事件”!「段ボール肉まん」を摘発、絶句する衝撃の偽装手口!!
―北京市(Record China)

11日、中国中央電視台(CCTV)は北京市朝陽区の屋台で、段ボールを具にした肉まんが販売されていると伝えた。想像を超えた偽装の手口には思わず絶句。写真は肉まんを売る屋台。(Record China)[拡大]
2007年7月11日、中国中央電視台(CCTV)は北京市朝陽区の屋台で、段ボールを具にした肉まんが販売されていると報道した。

CCTVの潜入取材に、販売業者は制作手順の一部始終を公開した。まず普通の使用済み段ボールをカセイソーダに浸すところから作業はスタート。みるみる段ボールは柔らかくなり、色も変わっていく。十分に変化したところで、包丁でよく叩き、挽き肉状にする。後は本物の挽き肉と混ぜ合わせ、足りない味を豚肉エキスで補えばもう完成。

これだけの作業で段ボールは原価数十倍の豚肉へと変身すると自らのアイディアを誇った。ただ問題は段ボールと豚肉の比率で、現状では6対4でまだまだ相当量の豚肉が使用する必要がある。これを減らすのが今後の課題だと話した。

CCTVの取材記者がこの肉まんは食べられるのかと聞いたところ、製造者は「食べられないだろ、オレは食べないよ」と笑って答えていた。付近の市場や街頭で毎日相当数の肉まんが売り出されていたという。CCTVの取材直後、警察官は同工場を摘発、関係者を逮捕した。

このニュースを伝えたアナウンサーはあまりにもひどいニュースに怒りを露わにし、「罰として半月の間、自分で作った肉まんを食べさせたい」と発言していた。エキスで味付けすれば違いがわからなくなるなど、日本の牛肉偽装事件との類似性もあるが、段ボールを劇薬で加工するなどその過激さは日本をはるかに越えている。(翻訳・編集/KT)



[Record China:2007年07月12日 12時15分]

China製有害歯磨き粉 100円ショップでも販売
6月28日8時0分配信 産経新聞


 ■130万本出荷 回収9社に拡大

 中国製練り歯磨き粉から、成分表示されていないジエチレングリコールが相次いで見つかっている問題で、100円ショップ「ザ・ダイソー」で販売していた使い捨て歯磨きセットの歯磨き粉にも、ジエチレングリコールが含まれていたことが27日、広島県への報告で分かった。一般消費者向けは初めて。東京都内の業者の輸入歯磨き粉からも混入製品が新たに見つかり、自主回収を始めた業者は9社に広がった。

 ザ・ダイソー(大創産業、本社・広島県東広島市)で販売されていた使い捨て歯磨きは、広島県廿日市市の化粧品製造販売業者のコーライが輸入販売した製品で、中国江蘇省揚州市の工場で製造されていた。厚生労働省の通知を受け、コーライが日本国内で歯磨きを自主検査した結果、原材料表示されていないジエチレングリコールが8・5%検出された。

 製品は歯ブラシと歯磨き粉のセットを7組1パックにして100円で販売し、昨年8月21日から今月15日までに計130万1328本(18万5904パック)が出荷された。ダイソー店頭からはすでに撤去されている。

 また、東京都新宿区の輸入販売業者「創信」が中国から輸入した旅館向け使い捨て歯磨きからも、成分未表示のジエチレングリコールが6・2〜1・2%混入していることが分かり、製品61万8600本について自主回収を始めた。

 ■「工場信じた…」チェック甘く

 ジエチレングリコールが混入した中国製歯磨きを輸入した9社は、いずれも中国の工場の報告を額面通り受け止め、原料として記載されていないジエチレングリコールの混入を見逃していた。

 輸入販売業者のコーライは2カ月に1度程度、中国の工場から歯磨きの品質検査表を受け取っていた。これをもとに輸入前検査を実施していたため「想定外の含有成分は見つけられなかった」という。検出された量は9社中で最多の8・5%。担当者は「工場を信じていたのがこういう結果になった」と唇をかむ。


 26日に約300万本の自主回収を公表した輸入販売会社、日本グランドシャンパーニュ(名古屋市)も、輸入時の検査は禁止成分と原料記載成分のチェックにとどまっていた。製造した中国広東省の工場は、販売先の商社が指定した工場で、工場側の報告をそのまま受け取っていた。

 最初に混入を確認し、15日に自主回収を公表した大手旅行代理店JTBの子会社JTB商事(東京都豊島区)は「日本の仲介業者にほとんど委託に近い形で任せていた」と、チェック体制の甘さを認めている。

 ジエチレングリコールは工業用溶剤などに主に使われ、薬事法上も化粧品の原料として禁止はしていない。中国では歯磨きに10%まで含有することが認められているが、大量に摂取すると急性中毒症状を起こし、腎臓や心臓、神経系に影響を及ぼす。

 厚生労働省医薬食品局は「想定外の成分を見逃したということは、もっと危険な成分の混入もあり得るということ。製造販売の許可を受けた以上、製造現場のチェックや品質管理の徹底は当然の責務」と厳しく指摘している。

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