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どっからみても誰が見てもロボットですよ、って顔がたまんないぐらい好きなんです。 発売日に買ったDXフォンブレイバーには全く不満はないが、ミニプラのやつも待ちに待ってたんですぐ買った。 オイルショックの余波を受けて50円値上がりしている。 デラックスと比較。ドコモのプレミオぐらい? 顔はリバーシブルのプラ板を上から差し込むことで変えられる。 右はシール。キー部分のシールの印字内容は、劇中のものに準じたデザインおよびレイアウト。 しかしキット自体にモールドされているのはDXに準じたものになっている。(ACボタンとかがある) パッケージにも「自立しません」と明記されているほど、間接のポーズ保持力は弱い。 ただし本体が軽いので、実際には楽々自立する。かかとに当たるブロックは別パーツになっており、接地性もアップ。 おすすめです。 なんであれ人には滅多におすすめしませんがこれはおすすめ。 ただし組立は単調でテンション下がります。
どうもタッチゲートってやつにはいつまで経っても慣れない。 |
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ネコ好きが見たら悶絶しそうなしつけグッズを見つけた。 というより「これ犬用ですけどお宅のネコちゃんにも使えますヨ」的な提案型アイテムのようだ。 …明らかに犬の場合と用途が違う気がする。 裏面の使用上の注意みたいなところも奮っている。 警告:最初はマズルをつけると嫌がります。漸次慣れて来ます。 それ慣れっつーか諦観じゃねーか、と思う。 そもそも なんて気のいいネコなんだと思った。
ネコお前、すこしは抵抗しろ。 |
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思い切りが悪く、もう一個だけ買ってみた。 バレリーナだった。 |
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リーメントが「ぷち業界の」アパレル事業に乗り出したようだ。 細やかな縫製の、萌えっぽい装束が売られている。食品コーナーで。 (厳密には萌えとちがうのかもしれない。ターゲットの層がちがうようだ。) 友達が買ったので、理屈ではない不思議な衝動に突き動かされて私も買った。 よくてゴスロリメイド服、悪くてもチアガール、それ以外が出たらどうやって遊んでいいのかわからない。 しかし不得意ジャンルを発作的に買う、こういうときの引きの強さには自信がある。 然り而して、看護婦さんの装束が出た。 保険として買っていたもう一個からはスチュワーデスさんがでた。 …もう、どう遊んでいいのかわからない…。 そもそも我が家には萌えフィギュアどころかロボしかねえ。 探しに探して、一体だけ女性フィギュアが出てきた。しかし明らかにサイズが違う。 それでも、ひょっとしたら『ダイナマイトで健康的なお色気ナース』になるかもしれない。 危険な賭けに私は乗った。 その結果はAAAAAARG! |
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「ライディーン(ひとまず)買わない」って決めたら俄然強気な月末です。 パッケージがあんまりにもカッコ良すぎるHGナドレを発作的に買う。 当然というか何というか、でもキットの方の髪の毛はタバだった。 箱絵が格好良すぎてプラモ買わされる、という点では小松崎茂チックである。 組立も簡単、というか単純というか、システマチックによく練られていてパッパとすませられる。 どれだったか、模型誌見たらナドレの作例と素組が並んでて、作例の方が多少クドいってだけで全然シルエット違わないのがスゲーと思った。地力があるって感じだ。ここまで完成度高いと模型雑誌も大変だ。 あと各紙とも髪の毛をいろいろ工夫しててすごく面白かった。 電撃はドールヘアで、キラキラの質感はとても良く再現できてたけど、なんかモッサリ過剰な気がした。 ホビージャパンは短冊に切った紙だった。 ちょっと幅がありすぎたり、表面の質感にやや違和感を感じるけども密度と形状はこっちのほうが劇中に近い気がする。 そこで紙のほうでマネしてみようと思ったがいちいち切って貼って、って考えただけで発狂しそうだ。 ごはんも食べないでやろう、やめよう、イヤやろう、と逡巡するうち、とてもいいアイデアを発明した。 いらない本をうすーく削いでペラペラをつくるんだ。 片っ方が製本ノリでまとまっているから、貼り付けるのもラクだ。俺すごい! それから数時間後。 せっかくの日曜日、夕日の差し込む部屋にひとり、千切りの紙屑だらけでDVDに没頭する俺がいた。 その虚ろな瞳。無理だって事に気が付くのが遅すぎた、敗者の瞳だ。 それで今朝、製本屋の断裁の職人にお願いしてやってもらったんである。 何トンというプレスがコンマ何ミリの精度で、ナドレのチューブになる紙を削いでくれます。 俺のためだけに。こんな贅沢があろうか。 職人には文字通り朝飯前だったようだが、どっちかというといつも捨ててる方のボサボサを後生大事に持ってかえる変人の奇行には、しきりに首をかしげていた。 ようし、まってやがれナドレ! とりあえず手近にくっつけてみた。 が、
さっぱりイメージが掴めない。 |





