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溜め込んだネタアップシリーズ第10弾ですー

その昔80年代のレプリカブームを知る私。その究極の1台・・・まさか職場の駐輪場にいるとは・・・思わずパチリしちゃいました。RGΓのなんと500でございます

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250の2サイクルレプリカまでは許せる

当時はWGPの500クラスがトップカテゴリー

まさか500の2サイクルレプリカは出さないだろう・・・

そんな私の予想を覆してヤマハのRZV500R、ホンダのNS400Rと相次いで発売。しかし、過激な250の2サイクルレプリカよりは抑え気味のソフト路線(あくまで勝手な主観です)に見えました


だって2サイクル500ccだもん。一般道では無理やで!

しかし!アルミフレームの市販バイクやメーターが3000回転以下は表示しないタコメーターを世界初で販売するスズキはなんと究極のレプリカRGΓを400と500でいとも簡単に発売


驚いたのそのエンジン。先の2台とは違いレーサーのRGΓ500とほぼ同じエンジンを搭載していたんですから


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行き着くとこまで行っちゃった・・・当時そう思った事を目の前にたたずむウォルターウルフRGΓ500を見ながら思い出した次第です


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ウォルターウルフと言えば水谷勝選手やで・・・それも思い出しました



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フロントタイヤが2本の3輪バイク・・・ヤマハがメーカーの威信をかけて開発発売した「NIKEN」。いったいどんな挙動をするんだろう・・「すべてのバイクに乗ってみたい病」の私を刺激しまくるNIKENを試乗するチャンスを得ましたので乗らないはずがなーい!遂に試乗してきました


そういう病に侵されている私ですが、実はバイク離れしたそのフォルムがどうも好きになれず興味はあれど無理して乗るまでもないかな?と思っていたのも事実です

そもそもこんな異次元バイクだし
二輪車の冷え込みで試乗車を準備することもないだろう・・

と思ってたら、なんといつの間にか広島市内のバイク屋にも配備されているではありませんか!ヤマハも乗ってみてーって思っているんでしょうね

てことでいとも簡単に病気が発現してしまいました!!

場所はイオンモール広島祇園店の近くのバイクショップカンパニー

店の前に威風堂々と鎮座する「NIKEN」はイメージよりコンパクト

やってきた店員さんに試乗の旨を伝えると・・

「その前にとりあえず跨ってみてください・・」

???

どうやら、その足つきから二の足を踏む人がいるそうで・・
販売店はこの足つきの悪さがネックなのかな?
そもそもフロント2輪て言うだけで身構えるもんね・・・

てことで、跨ってみる・・・・・
こんな感じ・・確かに足つきはよくない
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比較でR1200RSの足つきはこれ・・
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変わらないように見えるけど体感差結構アリ

820mmのハイシートにした我がR1200RSと同じ数値のはずなのに・・・
シート幅が問題なんだなこれ・・
BMWが提唱するステップアーチレングスの考え・・重要やなあと再認識

暖気の間「NIKEN」の挙動や電子デバイスの操作の説明を受けて、いざ発進!
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走り出した瞬間!フロントにタイヤが2個あるという違和感は吹っ飛び、自立しないものの3点で支えているという安心感に包まれました!この感覚は異次元だあああー

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団地内を含む一般道の試乗コース。実は2周しました

1周目はコース確認(笑笑)
流して走っていても普通のバイク。でも視界が広いなあと感じる・・

2周目は少し飛ばし気味でコーナリングをチェック・・・
なんとまあ見事な路面追従と「なんだこの安心感!!」

途中の駐車場で低速円旋回(調子に乗って・・・)
恐る恐るではあるもののこれも普通のバイク感覚

わずかな歩道との段差を普通なら行かない角度でチャレンジ・・
タイヤ2個分の段差ショックを感じるもののバイクのふらつきはほとんどない・・

フロントサスペンションに新機構が組み込まれているわけで、そういう意味ではBMWのテレレバーに初めて乗った時の感覚かも・・特別なんだけど特別を感じない・・・

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バイクってフロントサスが重要なんだなって再認識・・

肝心のエンジンは850cc3気筒で以前試乗したMT−09よりドッカン加速が洗練され、シルキー感がアップした感じで好印象でした


この出力特性のほうが好き(重量増が逆に効果アリ?)

ヤマハ版オートシフター(シフトアップのみ)はBMWのそれと何か違うのかな?今回の試乗では上手にシフトアップできず、アクセルを戻すとシフトアップできました


ショップに伝えると、そんなことはないそうで乗り手の学習が必要なようです・・

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ふう・・・・・


いつになくいっぱいの感想・・・・

これは参ったな・・・

感動してしまっている自分がいる・・・

このバイクはオモシロイ・・・ツーリング仕様のGTが控えているのか・・・

アリになっちゃいました

R1200RSの次に乗るバイク・・・筆頭候補に躍り出た感じです

R1200RSは水平対向ボクサーエンジンから来るジャイロ効果による安心安定感・・NIKENはフロント2輪のトータル3点で接地していることからくる安心安定感・・アプローチは違えどバイクに対する飽くなき技術投入・・その取り組みに拍手を送ります〜







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久しぶりの試乗ネタであります。昨年末のブログでもふれましたが・・可変バルタイ水冷ボクサーのR1250GSのなんちゃって見積もりでそれが非現実的だと思い知らされた私。しかしここで「次に乗るバイクは何がいいんだろう」などという、なんともまあ個人的に楽しい妄想に耽った私・・そんな私の前にノーマークのバイクが現れました!それは・・・・BMW F750GSであります・・


買い換えるなら今より取り回しがラクなバイクかなあ?
フレンドリーなバイクが今後のスローライフにはいいかなあ・・
クルコン、シフトアシスト・・電子デバイスにかぶれたからなあ・・

クルコンついてないけどDCT搭載のX−ADV?
ハイテクビックスクーターのT−Max?
DUCATIのクルーザーX−DIAVEL?

そんな私が突然見つけたのは昨年フルモデルチェンジした並列2気筒のBMW F750GSであります

(オフロード寄りのF850GSもありますが、便宜上F750GSに統一)

水冷ボクサーツインや4気筒6気筒に搭載の電子デバイス
並列2気筒のそれにもオプション搭載されているじゃん!!

排気量アップで853cc、TFT液晶パネル、270度不等間隔爆発のVツインテイスト・・おやおや随分と刺激してくれるバイクになっとるやないの!!

これは試乗してみる価値あるやんっ!!車両価格安いしー!

「もちろん!オサンジン様のために試乗車準備していますよ!!」
(商魂のたくましさは流石であります・・少々盛りました 笑笑)
(むしろ私のほうが積極的か・・ははは・・・)

先日、早速試乗してまいりました
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ローダウン仕様でべた足のそれは気負うことなくスムーズライド

必要十分なパワー&トルク。シフトアシストプロも慣れているので違和感無し

前傾スタイルではないので情報量が多いので安心感・・・
軽い車体からくる安心感もいいねえ・・・


アドベンチャータイプは私にとって新たな潮流で興味津々・・・・

これはなかなか良い!

試乗を終え帰ってくるとしっかり見積り書が・・・・すると車両価格が安い理由がわかりました。電子デバイスの装備品は全てオプションやん!パニヤ&トップケースまでつけると結局200万近い価格に・・・・まあそれでもこのバイクは確実に候補になりそうです


といってもね・・・・現実的には先立つものが全く備蓄されていないわけで・・・・妄想の世界で買い替えを楽しむだけですね・・・ははは・・・


試乗を終えて、我がR1200RSに乗って帰る・・やっぱこのバイクええのーーー。色々試乗をしているけれど、実はまだこのバイクよりいいと感じるバイクには出会えていないのが事実であります・・・



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12月の数少ない休日にバイクで久しぶりにバルコムBMWモトラッドへ行ってきました。目的は来年のカレンダーゲットだけだったんですが、新型のシフトカムボクサーツインのGSに買い換えませんかという話になり・・・


いただいた2019カレンダーとおまけのサイドスタンドサポートです
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家に帰って中身を見ると!!!!!
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なんと来年出るであろう我がR1200RSの新型であるシフトカム1250RSが!!!

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LEDヘッドライトになってすっきりフェイスやんっ!

GS同様、インパネがフル液晶になっとるやんっ!

ううう・・・・・遂に我がRSが旧型になる時が来たのね
可変バルブシステムのRSには試乗しない方が身のため・・なのかもしれません

てか、鮮やかなルピンブルーのRSは初期型だけだからああああー
(虚しい・・・・)

ハイテク化が更に進んで、スムーズなエンジンに磨きがかかっているのかな?まあ空冷ボクサーが生き残っている分、水冷ボクサーは進化をし続けるってことなのかなあ・・・・


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さてバルコムBMWに場所を戻して・・新型R1250GS。新型エンジンが気になるねえ・・なんて言っていたら「査定してみませんか?」てことになって、買い換える気もないのに査定することに・・・


多分、RSはさほど査定はよくないだろうと思っていたし、
もとより買い換える気もなかったのですが・・・やっぱりねって査定額でした

それでも商魂たくましい提案がいくつかありましたが・・・

右から左に受け流しました(古っ!!)

そんなこんなで2018年も今日で終わり。来年は私にとって変化を迎える年であります。そのあたりのネタも次第に増えていくことでしょう。お楽しみに!!


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PCXエレクトリックが発売になりましたね。といっても企業、個人事業主、官公庁向けの限定リース販売だとか・・我々のもとにはまだまだ先のようですね、って買うかどうかは別の話・・。そんな中、「一般向けモニター募集」という記事を目にしました!


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これは応募しないわけにはいかんやろ俺っ!!

ワクワクしながらホンダのサイトへ・・・・

しかしそこにはがっかりさせる現実が!!
https://www.honda.co.jp/moto-monitor/PCXELECTRIC/

そう・・・地域限定だったのです!!!!!

第1期募集は東京・神奈川、第2期募集は大阪・兵庫・・・・


泣く・・・


まあ募集人数がそれぞれ30名ですから、たとえ該当地域だったとしてもモニターに選ばれるかどうかなんですけどね・・有資格者ではないことに涙でございます・・・



専門誌では早速試乗インプレッションとか出始めております。走行航続距離は41kmだとかモーターなので出だしはいいけど伸びは抑えてあるだとか・・・んー興味津々・・・



しかし、最近気になりだしたのはPCXハイブリッドのほう

モーターアシストは燃費のためではなくパワーアシストに振ってあるんだそうな。しかしそれは4秒間だけのアシストで発進の時のアシストイメージだったけれど、アクセルワークを駆使すればその効果を持続させられるんだそうな・・


んーなんかワクワク・・・

全然システムは違うけど、その昔ホンダのスクーター「ビート」についていた足踏み式可変チャンバー「V−TACS」を思い出すんですよねー

所詮50ccでしたから、変化?なんとなく?・・
まあこういうギミックが大切なんです


PCXハイブリッドとPCXエレクトリック。所有する初期型PCXとの比較をしたくてたまりませーん!




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