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いつもお世話になっております。わだけんです。いつもいつもありがとうございます。 2011年度より関西にあるうちの教会学校校長の働きをを次の人にバトンタッチしました。 開設以来「書くのが苦手なCS校長のブログ」としてここでお世話になりましたが、タイトルが実態に合わなくなってきましたのであらたにタイトルを「苦手でも書き続けるCS教師」と変更しました。5年もブログを続けていても苦手感覚はやっぱり抜けませんが、今後とも教会での子どもと信仰について感じたことを書いてみたいと思っています。 いろいろと感じたことを教えてくださればCS教師としてこれに勝る学びはありません。今後ともお付き合いをよろしくお願いします。 20年後、教会を支えている青年たちは今の子供たちです。 30年後、子供を育てているのは今の子供たちです。 40年後、教会の指導者として立っているのは今の子供たちです。 今教会に来ている子供たちは、クリスチャンにとっての宝のはずです。でもはたしてそうなっているでしょうか。将来社会人として、またクリスチャンとして立っていけることを念頭に置いて接しているでしょうか。 日本の全てのCSが祝されていたらいいのですが、残念ながらそういうわけではありません。むしろ逆風が吹いているといっても言いすぎではありません。なかなか奉仕者が集まらない。CS奉仕そのものの重要性を理解してもらえない。そして子供がいない、集まらない。 しかしそんな厳しい現実にめげそうになりつつも子ども達の救霊と成長のために頑張っているCS教師たちがいます。子ども達はまさに将来のキリストの身体である教会を背負っていくのです。子供たちを大切にしない、または出来ない教会の行く末は将来を放棄していると言ってもいいでしょう。 もう一度言います。この子ども達は将来の教会を背負うのです。 教会に集う子どもとCS教師、保護者、そして教会員のためにお祈りしています。 このブログのコメ(投稿)は自由にできます。管理者(私)はすべてありがたく読ませてもらい感激にひたっております。が、必要を感じた場合を除いてこの場所で返事はしない方針です。そこまでまめにすると時間がいくらあっても足りずにCSのことはおろか家庭すら放っといてしまう恐れがあるからです。 またあまりにも不適切なコメ、宣伝目的のみのゲスブ書き込みなどはこちらで削除する場合があります。ご理解ください。 |

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