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●ナチュラル・ハイジーンとは・・・
http://momo-taku-tomo.boo.jp/kenko/
ナチュラルハイジーンとは
ナチュラルハイジーンとは、食べ物こそが、遺伝や環境以上に人の命の長さと質に影響を及ぼすという考え方で、自然健康法とも呼ばれています。

ナチュラルハイジーンの健康観
ナチュラルハイジーンの健康観は、

・”自然治癒力を正常にすること”をキーワードに、
・薬など抗生物質や化学物質を身体に入れることは避け、
・生の果物・野菜を中心にするナチュラルフードを取る。


など、人間の身体に合った食べ物と自然を重視したものになっています。

ナチュラルハイジーン=自然健康法
ナチュラルハイジーンを実践するには、それほどかたくるしく考える必要はありません。
最近流行のロハス同様、自分や地球にやさしいライフスタイルをこころがけるだけで、自然に健康になれるというものです。

アメリカでは、すでにナチュラルハイジーン(自然健康法)は、かなり浸透してきており、日本においても、これからの健康やライフスタイルを考える上で重要なキーワードとなりつつあります。

参考文献について
このサイトは、下記の書籍を参考にさせていただいております。
ナチュラルハイジーンについて詳しくは、グスコー出版から出版されている以下の書籍などを参考にしていただき、正しい知識を身につけていただければ幸いです。

「フィット・フォー・ライフ」ハーヴィー・ダイアモンド著 松田 麻美子訳


「常識破りの超健康革命」 松田 麻美子著





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<ナチュラル・ハイジーンのモットー>

・「 Health Is The Result of Healthful Living 」
(健康とは、健康的な生活の結果もたらされるものである)

・「 Health Care Is Self Care 」
(ヘルスケアとは、自分の体は自分で守ることである)

<ナチュラル・ハイジーンの原則>

ナチュラル・ハイジーンの原則は実にシンプルです。それは「健康のために必要な条件を体に与え、  体を傷つけるようなものを体に与えないことによって、体の内外環境を清潔に保つ」ということです。

必要な条件とは、「新鮮な空気や水」「体の生理機能構造上ふさわしい食事」「十分な睡眠や休養」「適度な運動」「日光」「ストレスマネージメント」など、生き物にとって生きていくための基本的な要素のことです。

休養のなかには、必要な場合に消化器官のすべてに休養を与える「ファスティング(断食)」も含まれています。
体には常に自らを浄化・修復し、ベストコンディションで機能しようとする力が備わっており、ファスティングによってその修復力・治癒力を最大限に発揮するチャンスを体に与えることができるからです。
人間に備わっているこうした内なる力を邪魔しない限り、悪いところは治され、病気は速やかに快復し、健康を維持できるようになる、というのがナチュラル・ハイジーンの教えです。

<「自然の法則」に基づいた生命科学の理論>

「ハイジーン(Hygiene)」という単語を英和辞典で引くと、「衛生」「清潔を保つこと」「摂生」などと訳されていますが、ウェブスター英英辞典には、こうした意味よりも先に「健康および健康維持のための科学。健康を保ち、病気を予防するための原則の理論」と記されています。

「Hygiene」の語源はギリシャ語の「Hygeia」(ハイジーア。ギリシャ神話の「健康の女神」)から来ています。
ナチュラル・ハイジーンのパイオニアの医師たちは、当時の人々が全く無頓着だった公衆衛生や体を清潔に保つことの重要性を説き、体内環境を清潔に保ち、心身ともに汚れなく清らかであるときにこそ健康が維持されると教え、「健康」「活力」「強さ」「前向きな姿勢」を表現するものとして、「ハイジーン」という言葉を使っていました。

しかし、西洋医学のヘルス・アプローチでも「清潔」や「衛生」を重視するようになり、これを「ハイジーン」と称するようになりました。やがて本来の「ハイジーン」の意味合いが薄れてきたため、20世紀に入ってから、「Natural」という言葉をつけて「ナチュラル・ハイジーン」と呼ぶことにし、西洋医学で用いられている「清潔」「衛生」といったこととは区別するようになりました。
「ハイジーン」で総称される「健康」「活力」「強さ」「前向きな姿勢」は、自然と調和したライフスタイルを重視したことによって得られる、というのがナチュラル・ハイジーンのパイオニアたちが説いてきた教えだからです。

<ナチュラル・ハイジーンの歩み>

ナチュラル・ハイジーンは、1830年代、薬や手術を主流とする西洋医学に対し疑問を抱くアメリカの医師らによって、学問的にしっかり体系づけられた健康理論であり、科学の一分野です。

ナチュラル・ハイジーン理論のルーツは、医聖と言われたヒポクラテスやピタゴラス、アルキメデスといった古代ギリシャの医師や哲学者たちまでさかのぼります。彼らが「健康維持や病気改善の秘訣は、自然と調和して生きることである」と弟子たちに教えていたのです。

20世紀に活躍したジョン・ティルデン医学博士やハーバート・M・シェルトン自然療法学博士は、ナチュラル・ハイジーンのパイオニアの医師たちが残した理論を患者たちの治療に生かして多くの人々を救い、その経験を多くの書物に著わしています。

そして、ナチュラル・ハイジーンが世界中に広く知られるようになったきっかけは、なんと言っても、この理論を一般の人に最もわかりやすい方法で解説した書籍『 FIT FOR LIFE 』(邦訳『フィット・フォー・ライフ』グスコー出版刊)の登場によるものでした。

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