きものを愛する和服仕立て人の・・・毎日

京都で修行をし、1985年全国和裁技術コンクールで最優秀賞を受賞。 現在、全国からの依頼をお受けしています。

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生徒さんの作品です。
趣味の和裁教室も10年も続ければここまでできるようになります。
羽織の衿がストンと落ちる。羽織姿が素敵に見える人とそうでない人との違いはこれが全てです。

羽織の衿は、私考案の衿です。
短かった身丈の羽織をこんな素敵な羽織ものに仕上げました。
マチは付けず、両脇にはポケットがあります。洋服の上にもジャケット代わりにはおれます。

私の和裁教室では、新しい反物を買って仕立てることより、箪笥や押入れの中で眠っているものを再生することの方が多いです。一度その面白さにはまってしまうとやめられなくなるみたいです。
昨今流行りのリサイクルものも、掘り出しものに出会うと、新しい技術を習得しながら自分好みに変えていくのを楽しんでいる様子。

生徒さんの作品がグレードアップするたびに私自身も嬉しくなります。


あなたの思い出の着物を蘇らせる和裁、たのしいですよ。

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下手の横好きヘ(≧▽≦ヘ)バキッ☆\( ̄∇ ̄)自己紹介乙ww

2017/6/29(木) 午前 6:42 fru*td*ifuk*200* 返信する

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> fru*td*ifuk*200*さん、いつも素敵な写真に癒されていますよ。
下手の横好きだなんて・・・なんでも続けることが一番ですね。

2017/6/30(金) 午後 2:39 wafuku.ko-bo-hisae 返信する

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