きものを愛する和服仕立て人の・・・毎日

京都で修行をし、1985年全国和裁技術コンクールで最優秀賞を受賞。 現在、全国からの依頼をお受けしています。

和裁教室♪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

東京での生徒さんを少しずつ紹介させて頂きます。

まずはTさんをご紹介します。

2017年11月からおよそ月1回のお稽古。

他所で数年和裁教室へ通われた経験あり。

袷の長着・羽織まで仕立経験あり。

趣味のブログを書かれていらっしゃる中で和裁のことも記されています。
その中のひとつをここに紹介させて頂きます。



ブログ名: 編み 縫い 木の実
http://aminuikinomi.cocotte.jp/


「エキゾチックな柄の紬」:http://aminuikinomi.cocotte.jp/ken/エキゾチックな柄の紬①/

昨日は月に一度の和裁の稽古でした。


イメージ 1



義母さんから譲っていただいたエキゾチックな柄の紬を、
私のサイズに仕立て直しています。

淡い色味なので、先生からのアドバイスで
長い時季着られるように胴抜きにします。



イメージ 3




お初めて背ぶせをつけました。



袖口布のまわしがけを教わったので、
今日は忘れないうちにノートして、復習。


イメージ 2




もちろん既に習っていることではありますが、
いろんなやり方を覚えたいし、より美しい仕立てができるようになりたいので
先生のもとで個人指導を受けています。

憧れていた先生に直接教わることができるなんて
本当に幸運です。

“ 手縫いで何かを作りたい ” 方の、
その人の技量と目指すところに合わせた指導をしてくださいます。

私の目指すところは、先生の技量に近づくこと。

〜 〜 〜 〜 * 〜 〜 〜 〜 * 〜 〜 〜 〜

Tさんこれからもよろしくお願い致します。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

お針教室のご案内。

イメージ 1



和裁教室と聞くと、着物を仕立てたり着物のお直しというイメージ。

でも私の教室では、お針チクチクならなんでもあり。

和裁教室って難しそう〜。なんて思っている方、針を持ったこともないなんていう方大歓迎です。


「手持ちの着物や親・知人から譲られた着物をなんとか生かしたい。」という思いの方は是非ご参加下さい。

小物雑貨
和服以外の着るもの(手縫い限定)
手持ちの本のこれを・・・など。
針を持つ基本が知りたい。(ボタンつけなど)
半衿つけでもOK


まずはお問い合わせください。

場所 : 〒157-0073 世田谷区砧6-27-19
日時 : 5月29日(火) 10:00-12:00

その他詳細はこちらまで

お問い合わせ
HP https://wafukusitate43.jimdo.com/お問い合わせ/

メール wafuku43 *gmail.com
*を@に変えて送信してください。


*入谷教室では随時受け付け中!

開く コメント(4)

イメージ 1





今年最後の公開和裁教室。

本日ご参加可能です。

襦袢の半衿、新年に向けて準備はできていますか?

着物コート「ひさえ紐」で衿元スッキリ、後ろ姿美人に着こなしましょう。


場所
世田谷笑恵館: 世田谷区砧(きぬた) 6-27-19

日時
12/13 13:00-16:00

連絡先
wafuku43@gmail.com
090-5704-7085



簡単な裁縫道具の用意はあります。
襦袢・コートだけをお持ちください。

ご参加お待ちしております。

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

イメージ 1



《12月のご案内》

場所 世田谷笑恵館 : 世田谷区砧6-27-19
12/9 (土) 11:00-14:00
12/13 (水) 13:00-16:00
いずれの日も当日参加可能です。
授業料 5,000円

新年に向けての襦袢の半衿つけや着付け(自装)のお悩み相談も可能です。
コートの季節です。コートが着易くなるひさえ紐の正しい縫い付けいかがですか。

思い立ったが吉日、皆様のご参加お待ちしております。


問い合わせ
電話 090-5704-7085
メール wafuku43*gmail.com
*を@に変えて下さい。

開く コメント(2)

イメージ 1



11月の和裁教室

初心者の方は3回目の授業です。
毎日夜のニュースを耳で聞きながら目は手元に集中。「無」になれる時間だそうです。
「2つの約束」
1) 糸は自分で通すこと
2) 着物を着ること

1)着物の仕立てには、針穴ほどの細かいところをきちんと始末してほしい作業が多々あります。(例えば袖付けの止め)
見えていない目で作業をすると緩んだ仕事しかできません。

2)自分で縫った着物は自分で着ると寸法などの勉強ができます。仕立ての細かな所の必要性を理解できます。

そんな話を最初の時にしたのですが、今は縫うことで一生懸命ですね。
「運針はまだまだですが、楽しいです。」
とおっしゃいます。


《12月のご案内》

場所 世田谷笑恵館 : 世田谷区砧6-27-19
12/9 (土) 11:00-14:00
12/13 (水) 13:00-16:00
いずれの日も当日参加可能です。
授業料 5,000円

新年に向けての襦袢の半衿つけや着付け(自装)のお悩み相談も可能です。
コートの季節です。コートが着易くなるひさえ紐の正しい縫い付けいかがですか。

思い立ったが吉日、皆様のご参加お待ちしております。


問い合わせ
電話 090-5704-7085
メール wafuku43*gmail.com
*を@に変えて下さい。

開く コメント(2)

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事