きものを愛する和服仕立て人の・・・毎日

京都で修行をし、1985年全国和裁技術コンクールで最優秀賞を受賞。 現在、全国からの依頼をお受けしています。

和裁教室♪

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15日は、着物で出勤。

麻の着物は、袖口や裾から風が抜けて思いのほか涼しさを感じます。

2017年7月の教室も無事終了し、今東京駅です。

各教室にご参加くださった皆様、ありがとうございました。

針1本の半衿付けの口座にご参加下さった皆様が口にする言葉はほぼ同じです。「くけ」という作業が無いやり方に「これは楽」針以外に使った道具に感心しながらもその使い方にも「へ〜」。
キリッとスッキリ付けられた半衿を眺めながら「これなら付け替える回数が増えます」

今までは、慣れないくけをしながら、半衿を緩めないようにと言われても・・・、心の中では「難しい〜」と泣いていたそうです。

苦痛から解放された皆さんの笑顔を見ていると、またどこかでWSや教室をと考えています。

決まり次第、当ブログでお知らせ致します。お見逃しなく!



皆様ありがとうございました。感謝❣

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今日は、清々しい半衿をつけて教室に出かけます。

夏着物、涼しげに見えるかしら?
着姿また後ほど。

みなさんの笑顔がいただけるよう行って来ま〜す。



おまけ
13日・14日の私。

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楽しい和裁教室

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先日来、不安定なお天気を心配していましたが、昨日は雨に会うこともなく本日も快晴。

昨日の生徒さんの笑顔が素敵でした。楽しそうに針を持つのを見ていると私自身が幸せになります。

今日も楽しい和裁教室、行って来ます。


* チョココロネの先端から食べる私。笑❣

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今日も蒸し暑いですね。

7月の関東和裁教室始まります。

15日の半衿付けのお席まだ空きがあります。



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暑い夏こそ、まめに替えたい半衿❣

お問い合わせお待ちいたしております。

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生徒さんの作品です。
趣味の和裁教室も10年も続ければここまでできるようになります。
羽織の衿がストンと落ちる。羽織姿が素敵に見える人とそうでない人との違いはこれが全てです。

羽織の衿は、私考案の衿です。
短かった身丈の羽織をこんな素敵な羽織ものに仕上げました。
マチは付けず、両脇にはポケットがあります。洋服の上にもジャケット代わりにはおれます。

私の和裁教室では、新しい反物を買って仕立てることより、箪笥や押入れの中で眠っているものを再生することの方が多いです。一度その面白さにはまってしまうとやめられなくなるみたいです。
昨今流行りのリサイクルものも、掘り出しものに出会うと、新しい技術を習得しながら自分好みに変えていくのを楽しんでいる様子。

生徒さんの作品がグレードアップするたびに私自身も嬉しくなります。


あなたの思い出の着物を蘇らせる和裁、たのしいですよ。

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