きものを愛する和服仕立て人の・・・毎日

京都で修行をし、1985年全国和裁技術コンクールで最優秀賞を受賞。 現在、全国からの依頼をお受けしています。

組み紐

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ここ半年くらいで仕上げたものの一部。


私の「 きもの 」記事に 華として登場する日を待機しています♪





帯締め一条(すじ・じょう)を組み上げるには 初心者の私には大変な時間がかかります。

画像の帯締めはどれも初めて組んだもの。

同じ組み方を 再度挑戦する時間も有りません。

月に2度ほど 先生の所へお伺いするのがやっとです。



今は、まだまだ人様にじっくりお見せできない。

(  ・・・といいながら、お友達に無理やり押し付けたのは誰だ!・・・・笑 )







次はこれ・・・と、組み柄を見せていただき、それから糸の色を決めます。

玉の数、 糸の本数 


組み方の手順をわかりやすくするための配色


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色の組み合わせにいつも悩みます。



糸をさばいて重りのコマに巻くのも まだまだ下手で段取りが悪い私。



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一つの柄が見えてくるまでに何工程もあります。

数センチ組み上がったものを見てから 色を変えることもまま有ります。


先生の所で 「 あーだ。こーだ。」と散々時間をつかったのに、手持ちのもの(残り糸)でまたまた思案。

全く違った色で仕上げてしまうことも。






良しこれでと決まれば後は 同じことの繰り返しを延々、出来上がり150〜60センチまで進めます。


ちょっとの油断で 組み柄は乱れる。

それに気付くのはたいてい数センチどころか数10センチくらい組み進んでから。

自分のだからとそのまま進める時もありますが、見て見ぬふりで進めても気になり、組み解く羽目に。笑

一条組み上げるまでに 正味二〜三条を組み上げたくらいの手間をかけてしまうこともあります。






まだまだ組み紐の 基礎の基礎を学んでいるのですが 

続けて行きたい世界です。




帯締めに拘ると 着物を着るのもまた愉しくなります。

いつか 自分で組んだ帯締めを 着物コーデのポイントにできるくらいのものを仕上げたい。


でもね、帯締めの存在感がありすぎるのも コーディネイトが難しい。


最近は 組み紐の色の 「 足し算 引き算 」に 悩ましい私です。

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以前この記事に書いた・・・http://blogs.yahoo.co.jp/wafukukoubouhisae/50680031.html

組み紐の房を仕上げました。

長さの関係で 組んでいた部分を解きそれを房にします。

解くとこんなに・・・
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まるで ソバージュかパンチパーマかというくらい縮れています。笑


これを 湯のし します。

ほんとに大丈夫かしら?ってちょっと心配。



でもね。 ほら。
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仕上げに 房を切り揃え、ハイ出来上がり。

こうして出番を待ちます。
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春から初夏に 活躍しそうです♪




そして 初めての「 綾竹台 」 で組んだこの紐も

娘が使ってくれそうで・・・・こうして仕上げておきました。

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幅も硬さも・・・とても人様には見せられない。

でも これも勉強の過程です。



娘の成人式の晴れ着には 是非 ひさえ作の帯締めを。。。


逸品ものを仕上げたい。 がんばるぞ! と母は密かに思うのです。

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久しぶりに 組み紐を

しかも初めての台で


縦糸の撚り加減 横糸の引き具合 打ちこみの調子 ・・・ そこに求めるのは リズム


幅をそろえ同じ硬さで 150〜160僂琉賈椶良海鯀箸濔紊欧



色を云々言う前に まず 基礎を。


あぁ〜〜難しい!



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これは 帯締めです。

両端の房を作って 出来上がり。

房づくりも 久しぶり(何年ぶり?)

忘れていることが多すぎて 先生に聞くに聞けない。・・・情けない。



これからは まじめに進めましょう。

決してふまじめではないのです。

ただ、やること・・・しなくてはならないこと・・が多すぎて・・・。 








先生が お元気なうちに 沢山の教えをいただかなくては。

                       まじめに考えている最近のわたしです。

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組み上って、重りを外し、眺める。

どこをどうとっても・・・「うん」と頷けるものはなし。

情けない限りです。

これを先生はどうご覧になるか。


画像の説明を。

一番上が 2006年 大会出品作品の前の試作品 ( このブログでも時々登場済み )

二番目が 2006年 銅賞をいただいた作品です。

三番目が 先日来ここで紹介のものです。 作品というにはお粗末すぎます。


画像を見ただけでは わからない。

撚りの甘さ、休み休みでリズムのばらつき・・・根気なさが見てとれます。


和裁でもそうですが 何事もコツコツと続ける。

手作りとは 決して派手さはない世界です。

地味な世界に どれほど没頭し、自身を其処へ置くことができるか。

手作りの本当を知る者にしかわかり得ない世界です。

今の私は 何事においても?です。




そんな私が癒される我が家の瓶の中です。

メダカも親子で賑やかな様子です。

「ブログお友達」の助言で メダカの家族を増やすことができました。

「ろーず」さん ありがとう♪

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まだまだ暑い毎日です。

皆さま お身体 ご自愛ください。

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もう何度組み直したことでしょう。

よ〜〜く見ると・・・間違っているのがわかります。 また直します。

この組み紐は、3年越し?の作品です。 ずぅ〜っとほったらかしにしてありました。

お恥ずかしい限りです。

今度こそは仕上げます。

「 角台 」 から卒業して、次なる段階へ進まなくては。


これは 帯締めになります。


組み紐の書庫を作りました。

組み紐の詳しい内容はおいおいに記事にしてゆこうと思っています。

以前の記事で関連のものをここへ移動させておきます。





針仕事といい、この組み紐といい、目には厳しいこの頃です。

眼科の仕事にも いまひとつ手元の見えにくさに疲れることも。

患者さんの瞳孔の開き加減を見る時や 瞳の間隔(メガネを作るときに必要) コンタクトのキャップの文字(コンタクト度数やサイズ・・・などを印字してあります)を見るときにとても見えにくい。

急いでいる時に キャップのコンタクト度数が見えにくいのは一番つらい。

最近の私は ・・・こんなもの使っています。
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遠近両用などいろいろなものを試してみましたが、1dayのコンタクトです。

度数的には軽いものです。

今まで患者さんにはコンタクト指導などをしていましたが、それはあくまでも見て聞いての言葉でした。
そのためのお試しも勤め始めたころに1・2度装用体験してみただけでした。

こうして日々使うようになると、今までよりももっと自身の言葉で伝えることができます。

そして、目の健康状態にも敏感になります。

エアコンの生活が多い今の時期は 乾きに気をつけたいですね。

ドライアイから角膜に傷をつけ・・そこから大変なことになってしまったりもします。


コンタクトって ネットでも購入が可能な昨今ですが、購入ごとの眼科受診は必須。




目からの情報は 生活の8割を占めます。


皆さん 大切になさってください。

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