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大船渡にお嫁に行った、小学校1年からの大親友M。
Mと私は別々に少しだけズレてTUBEファンになった。
同じ高校を卒業し、それぞれ違う友達と遊ぶ事も多くくなって来た頃、再び私達を強く結びつけてれたのがTUBEだった。
そして、Mとは幼稚園からの幼なじみのEちゃん。
Eちゃんは私のネイリスト検定でずっと練習に付き合ってくれた。
3人はずっと一緒だった。
Eちゃんはファンクラブに入るほどではないけど、何回もTUBE
のライブに一緒に行っている。
TUBEが大船渡でライブをする事を知り、私とEちゃんが一緒に大船渡行くって言ったら、Mはとても喜んでくれた。
2年前、私がホクトを妊娠中2ヶ月入院した時、新型インフルエンザが流行っていて、旦那と母親以外とは面会できなくて、マナトやココナとも会えず、辛い日々を送っていた。
そんな時、仕事が休みだからとMが大船渡から会いに来てくれた。
面会できないよ!って言ってるのに、2階の窓から顔見せてくれたらいいからって言って、大船渡から北上まで車で2時間かけて、その為だけに来てくれた。
2階の窓から下に来たMと15分くらい話せた事で、私は言葉では言い表せないくらいの元気をもらった。
残りの入院生活を乗り切れると思えた。あらためて、たいせつな友達って思った。
それから、11ヶ月ほど経った、2011.3.11。 東日本大震災。
うちは停電が2日半続き、携帯電話のワンセグで恐ろしい光景を見ていた。
Mとは連絡が取れなかったけど、海から少し離れているしMは大丈夫だろうと思った。
けど、家は大丈夫だとしても、何処にいたかによるって思ったら、急に不安になった。
Google地図の写真で確認したら、津波はMの家の方まで来ていた。
Mと同じ黄色の、同じ車種の車が流されている映像を見て、ますます不安になり、3月13日、あまりの心配で熱を出し寝込んでしまった。
私の母がMの母と連絡を取ってくれていて、14日に母がMの実家に行ってみたら、さっきMから家族全員無事と連絡があったと。
母同士で抱き合って泣いて喜んだそうだ。
私も一安心だっだ。
2ヶ月して、少し落ち着いた頃、大船渡に会いに行った。
Mの家は丘の上で助かったけど、すぐ下は津波の足跡が残っていた。
Mの働いていた家のすぐ下のスーパーも津波に襲われ、旦那さんの会社も全部流され、旦那さんはこの6月まで栃木に行くはめになった。
それでもMは震災直後から、「私は被災者ではない」と言っていた。
これはとても当時から考えさせられる言葉だった。
被災者の為の復興支援ライブ。
現地にも熱いTUBEファンはいるのです。
Mはモバイル会員だけど、BBSは見ていないだろうと思っていたので、書き込みの事は黙っていた。
純粋にやりたいように楽しませてあげたかった。
7月21日(土)
私とEちゃんは、Mの家にAM11:00に着き、Mと子供達を乗せて、車で5分ほどの会場に
向かった。
3人で会うのは、昨年のTUBEの盛岡ライブ以来。
会場に着くと、すでに15mくらい並んでいた。
TUBEファンとわかる人がほとんどだったけど、私たちの前には、50代と60代のお母さん方。
私たちの後ろに並んだのは、津波の被害が大きかった大槌町の仮設住宅から来た家族。
結婚前までは、TUBEライブで横浜行ったりしてたけど、なかなか行けなくなってきていて、
今回は近くに来てくれてるから、宮古も釜石も行ってきたそう♪
待っている間、たくさんお話しできて楽しかった。なんて声をかけたらいいかわからない事も
あったけど、お話が聞けてよかった。
13時に開場になり、その家族と、Mは、14時からのプレゼントコーナーの為に先頭に並んで、ジャンケンでも勝てて、TUBEグッズGETできて良かった。
Mから何度も電話が来て、なんで並ばないの??もうすぐジャンケン始まるよ?今日はさっきから何を遠慮してるの??と言われた。
宮古の時に、最初の方がいいプレゼントが入っているってのが周りを見てわかってたので、
私は後ろの方に並んだ。
宮古の時は、ジャンケンは大人のみって言われていたけど、大船渡では制限はなかった。
Mがジャンケンのお兄さんが何を出すか、私の順番がせまる頃に確認してくれて、
グーとパーしか出してないから、パーだけ出していれば勝つってわかり、おかげで1回で勝つ事ができました。
宮古では1回負けて、私はあきらめてしまったんです
ガリガリ君もらいに行ったココナが、ぜんぜん戻ってこないと思ったら、大人だけって言われていたジャンケンにちゃっかり並んでいて、4回目で勝ってプレゼントもらってきてくれた。
子供だからと断らなかったお兄さんに感謝でした。
ココナにありがと〜!!って言ったら、「これウチのだよ。」と言われてしまったけど。
MとMの子供のプレゼントには、「A DAY In The Summer」のポーチ入りのフェイスタオルとMサイズの白のTシャツ(子供が虫取りしてる絵)と、うちわ。
「We’re Buddy」の紺色TシャツLサイズ。「RE-CREATION」のキャップとバスタオル。
RESTART JAPANのステッカーとマグネット。
MとMの子Aちゃんの中身の違いは、バスタオルとポーチ入りフェイスタオルくらいで、あとはキャップの色が紺とベージュの違い。他は同じでした。
すごい沢山の中身ですよね。
「We’re Buddy」のTシャツお母さんもあるし大きくて着れないしって、Aちゃんが私にくれました。
お礼に何かあとで送ってあげよう。
侍みたいな格好で、開場を盛り上げてくれていたお兄さん2人、1人はバルーンアートとジャンケン担当していて、もう1人は盛り上げ役かと思っていたら…
いよいよ開演がせまってきた頃、ステージに上がり、皿回しや、ジャグリングっていうのかな?すごい芸をし始めました。
こんなすごい芸を目の前で見たのは初めてで、会場はすごく盛り上がりいい雰囲気になりました。
テレビにも出てる方達みたいで、ブログもあり、この復興支援ライブの事も記事UPしてました
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