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もう旅は終わり?というぐらい
あっという間に過ぎた9泊10日のクルーズでした
朝日に染まる
摩天楼と自由の女神像
僕たちのクルーズの最後の締めくくりです
僕たちの
キャビンアテンダント
僕たちのウエイター達
僕たちのテーブルメイトと
ヘッドウエイター
後列左側のおばちゃまは
大変なタレントの持ち主
カラオケ大会で決勝まで進み
見事に優勝しました
(お二人は姉妹です)
さて
この一枚の写真から始まった
クルーズ もし彼女が振り向いたら
アンはどんな素顔なのでしょう?
僕はこう思います
それは貴女!
あるいは
あなたの愛する奥様、もしくは恋人!
アンは実在の人物ではないかも知れませんが
あなたの心の中に
しっかりと生き続けています
終わり
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カナダニューイングランドクルーズ
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この敷地は
1937年に国立公園に指定されたそうです
アンが名づけた 「恋人の小径」
(Lover's Lane)
出版100周年を記念した
ルーシー・モード・モンゴメリーの
銘盤
ところで
アンの素顔
どんなだったんでしょう
????
この写真で
プリンスエドワード島は
おしまい
続く |
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緑に囲まれた
キャベンディッシュの村
その一角に
アンの家
Green Gables House
があります
緑の切妻屋根の」美しい
そして
かわいらしい建物です
勿論
中は一般に開放されていて
否応無しに
アンの世界に引きずり込まれていきます
マリラの部屋
マシューの部屋
居間兼食堂?
壁紙がとても素敵です
そして
アンの部屋
左手奥には
パフスリーブのドレスがかかっています
小説を読まれた方なら
すぐにピンとくると思います
続く
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ルーシー・モード。モンゴメリーの
伯母の家
ここは小説では
パットお嬢さん(Pat of Silver Bush)の
「銀の森屋敷」
として登場します
現在でもその末裔
「キャンベル家」
がここに住んでいます
建物は現在は
グリーンゲイブルズ博物館として
一般に公開されており
アン関係のグッズが売られているショップも併設されています
敷地内には
「輝く湖水(Shiniga Water)」が
残念ながら曇っていたので
「輝いて」はいませんでしたが…
馬車で湖水の周りを周ってくれます
天気がもう少し良ければ… 実際に中を案内してくれました
マシューおじさんと
アングッズのお店の前で 続く
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ルーシー・モード・モンゴメリーが
「赤毛のアン」
を出版したのは
1908年
日本ででは1954年に
翻訳が出版されたそうです
以来
多くの女性を虜にしてきた
「Anne of Green Gables」
その
アンの島
プリンスエドワード島にやってきました
アンが生活していた頃
そのままの
のどかで美しい島でした
一寸霞んでいますが
手前の赤茶けた部分
赤土の大地がプリンスエドワード島の特徴です
海岸線には
その赤土の崖が連なっています
天気が良い日は
海の青との対比がきっと美しいことでしょう
船室から見た
プリンスエドワード島の州都
「シャーロット・タウン」
の眺め
二本の尖塔が特徴的な
教会とコンフェデレーションセンター
このシャーロット・タウンは
カナダの建国を決めた
最初の会議が開かれた場所でもあります
まるで芝生を敷き詰めたような
緑の丘に建つ家
ポートではこんなお出迎えがありました
毎年一万人以上の日本人
(それも殆んどが女性)
がこの島を訪れるそうです
足を地に付けた瞬間
感極まって泣き出してしまう方もいるのだと
あるガイドブックに書いてありました
小説の中では
アンの生活した村は
「アヴォンリー」
となっていますが
実際は
「キャベンディッシュ」
という名前の村です 決して温暖とは言えない気候条件なのですが
美しい自然に囲まれた
美しい村です
続く
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