RCIメキシカンリビエラクルーズ

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このクルーズ
航海日が3日間あるということは
ある意味ではとても贅沢なのだと思います
 
海に囲まれた世界の中で
ゆったりと時間を過ごす
 
起床時間・集合時間・食事の時間
の制約なし
 
船内のアクティビティに参加する場合には勿論決められた時間に縛られます
でも参加するしないは自由なわけで
また、ディナーは時間が決まっていますが、ルームサービスという手もあります
 
それでも、団体行動のツアーに慣れていた僕たちにとっては
新しい余暇の過ごし方でした
 
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今回のテーブルメイトたち
フォーマルナイトでしたが、タキシードは僕だけ
みんな随分とリラックスしてます
 
天気が良かったせいか、プールデッキのデッキチェアはいつも満杯状態
本を読んだり、うたた寝をしたり
過ごし方は様々ですが、あくせくしている人たちは皆無です
 
これこそ本来の意味での
「Leisure」
 
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メートルディー(ヘッド・ウエイター)は女性でした
毎晩、必ずテーブルに来て
「Is everuthing OK?」
 
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ウエイターたち
僕はチョッピリ?酔っ払っております
 
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僕たちのルーム・スチュワード
 
「贅沢な余暇の過ごし方」?
 
ただし
ほとんどのステート・ルームにはバスタブはなくてシャワーだけだし
食事も一度に1000人以上にサーブするわけですから
微妙にタイミングがづれたり
肉の焼き加減が違っていたり
スープが熱々でなかったり
等など
 
でもそれらは全て許容範囲内であると感じました
 
なぜなら、満足度を価格で割ったものを
「Value(お値打ち)」と呼ぶとすると
このクルーズ(そして僕がこれまでに体験した全て)のそれは非常に高いものでした
 
そもそもロイヤル・カリビアンは
レストランで言えば「ファミリータイプ」の
デニーズやガストみたいなもの
決して客単価が「万」を超える「ラグジャリー」なレストランと同じ範疇ではありません
 
ロイヤルカリビアンで体験出来るような「クルーズライフ」は
ポピュラーな価格で手に入ってこそ「値打ち」があるのだと思います
 
僕が勝手に名前をつけさせて頂いた
クルーズの達人(Master of Cruise)与太爺さんのブログでは
「豪華客船」という呼び方についての議論が真摯に行われています
 
加えて、与太爺さんが
クルーズラインのランク付けについて、論理的な考察をされておりますので
ご参考まで
 
「豪華」と言う表現は何か敷居の高さを感じさせますし
この言葉ゆえに高い値段が設定されるとすればとんでもないことだと思います
 
などと、一寸理屈っぽくなってきました
 
そこで結論
 
前回イエス様はこうおっしゃておられました
「何か問題があるのかね、息子よ?」
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そこで、一寸角度を変えて
こう答えることにしましょう
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「いいえ!でも主よ、クルーズは素晴らしい!」
                                          終わり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プエルト・バヤルタ
とても魅力的な街なのですが、貧富の差も大きいと感じました
 
素敵な町並みを歩いていると
まだ小学校にも行っていないような小さな子供t達が
ソンブレロやキーホルダーを売りに来たりします
それも一人や二人ではなく、次から次へと
一寸悲しくなります
 
至る所にメキシコらしい花や樹木が溢れています
我が女房殿はガイドさんの説明などそっちのけで
花の写真を撮りまくっていました
 
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港にも
 
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コンドのパティオにも
 
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コンドのベランダにも
 
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道路わきにも
 
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青空とよくマッチしています
 
勿論一般のお宅にも
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我が女房殿はすっかりこの街が気に入ってしまったようです。
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                                                続く
 

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ようこそ
「プエルト・バヤルタ」へ!
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リチャード・バートンとエヴァ・ガードナー主演の映画「イグアナの夜」で
一躍有名になった今回のクルーズの最後の寄港地
 
撮影の際には
エリザベス・テーラーをバートンが同伴していたそうです。
 
僕たちは歩いて街を見て回るエクスカージョンに参加しました
 
最初に僕たちを出迎えてくれたのは
こんなアトラクション
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10メートル以上はあろうかという高いところから
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ぐるぐると回りながら、踊りながら、楽器を演奏しながら
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降りてきます
 
海岸には沢山の彫像が飾られていました
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おじさん、手が邪魔なんですけど…
 
矢張りここでも教会が
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聖母グアダルーペ教会
 
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メキシコの民族主義の象徴なのだそうです。
額の中が聖母様
 
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中はとても美しく飾られていますが
 
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歴史を感じさせる教会でした
 
 
歩き疲れたので休憩がてら
港近くのリゾートホテルを覗いてみました。
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芝生には
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イグアナ
 
勿論僕が飲んでいるのは「マルガリータ」です
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                                                続く
ようこそマサトランへ!
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メキシコという国、意外と僕たちには馴染み深い国です
 
トリオ・ロス・パンチョス
ご存知でしょうか?
名前を聞いたことがなくても
彼らの演奏を聴けば必ず「あぁ、あれね!」と納得いくはず
(この銅像はトリオ・ロス・パンチョスではありませんが)
 
ベサメ・ムーチョ(Kiss me more)や
キサス・キサス・キサス(Maybe maybe maybe)
等のヒット曲があります。
日本にも何回か来ています。
 
マサトラン、こういう音楽がとても良くマッチするところでした
 
こんなワイルドなアトラクションも
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完全にピンボケですが
 
スペインの統治が長く続いたメキシコには敬虔なクリスチャンが沢山居ます
 
マサトランの「カテドラル」(大聖堂)
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クリスマスのデコレーションも綺麗でした
 
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イエス様におこられそうですが
こう言っている様に思えます
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おじさん、靴磨かせておくれ!
 
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What's the problem, my son?
 
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僕たちを案内してくれた
マサトラン・シティ・ウォークというエクスカージョンのガイドさんです
とても、丁寧で、しかも敬虔なクリスチャンでもありました
チップをはずんじゃいました
 
続く
 

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バハ・カリフォルニア半島の最先端、ロス・カボスという地域に位置する
カボ・サン・ルーカス
 
そもそもロス・カボスとは先端という意味だそうです
 
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海岸線から山の上までまるで万里の長城の様に連なり伸びていくコンドミニアム
 
LAからでも飛行機でわずか2時間という好立地
多くのアメリカ人が訪れるリゾート地で
マドンナもここに別荘を持っているとか
 
僕たちはカタマラン(双胴船)で行く「エル・アルコ」という名勝見学のエクスカージョンに参加しました
これがそのカタマラン
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エル・アルコとは
「アーチ」という意味
何だか名前の付け方が安易ですが、判り易いのはたしかです
 
ここへは船でしか行けません
 
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帰る頃には陽が翳ってこんな感じに
 
海辺で見たアシカとペリカンたち
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港で見た鳥たち
 
 
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街はとってもカラフルです
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可愛らしい子供用のドレスが満載のお土産さん
僕は手前のスツールでテカテ・ビールを試飲中です
勿論瓶から直接
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続く

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