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さて
「ブライス・キャニオン国立公園」
(Bryce Canyon National Park)
グランド・キャニオン国立公園やブライス・キャニオンの直ぐ近くにあるザイオン国立公園
自然の驚異(Natural Wonder)をまざまざと感じさせてくれるのですが
このブライス・キャニオンは
「自然のいたずら」或いは「神々のお戯れ」
なんでこんなものが出来上がってしまったのか?
ニョキニョキと聳え立つ尖塔の群れ
あるいは古代の砦か城壁のような
これは タイタニックと名付けられています
アップにすると
日の出や日の入りには
太陽の光線の加減でそれはそれは
息を飲むような景観です
さて僕達は
今回のスケジュールをあらかた終えて
ラスベガスへ
ここで一泊して
翌日LAへ戻ります
続く |
グランドサークル 2011
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ホースシュー・ベンドを出発した僕達は
我が女房殿のお気に入り
「ブライス・キャニオン国立公園」へと向かいます
US-89をひたすら北上して
US12を右折
US-89はこんな景色が続くのですが
どちらかと言うと
荒々しい感じとでもいいましょうか?
US-12へ入って
すぐにあたりの様相が変わってきます
このあたりは
「レッド・キャニオン(Red Canyon)」
と呼ばれています
きっと鉄分を多く含んだ地層なのでしょうね
赤い岩が印象的です
岩盤をくりぬいて作ったトンネル
ブライス・キャニオンまではもうすぐです
続く |
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まぁ
わざわざお訊ねしなくても結果は見えていると思うのですが
お気に入りはどれでしょう?
デッド・ホース・ポイント
(Dead Horse Point SP)
グースネック
(Gooseneck SP)
それとも
ホースシュー・ベンド?
(Horse-shoe Bend)
やっぱり川の色がねぇ
でもそれぞれに捨てがたい魅力が…
続く
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「ホースシュー・ベンド」
(Horseshoe Bend)
「馬の蹄」もしくは「蹄鉄」
ですね
ペイジの街からUS-89を
南に5マイルほど
標識はありますが注意していないと見落としてしまいそうです
こじんまりとした駐車場から
10分ほど歩くと
全貌はまだ判然としませんが
何だかそれらしきものが
恐る恐る近くに寄ってみると
成る程
ホースシューですね
納得
手摺りも何にもありません 転落して亡くなった方もいらっしゃるそうです
赤茶けた色のコロラド川も
不純物をレイク・パウエルに吐き出してしまって
透明感が多少はありますね
ラフティングのボートでしょうか?
こちらが上流
下っていきます
続く |
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後ろ髪を引かれるというか
こういう景色を後にするのは実に心残りなのですが
次の予定もあるので
モニュメントバレーを出て
次の目的地
ブライスキャニオン国立公園へと向かいます
US-163を南下して
武田鉄矢の「贈る言葉」などを口ずさみながら
「海援隊」じゃなかった
「カイエンタ(Kayenta)」という街で
US-160を東に
暫く走ってAZ-98を北に
レイクパウエルのあるペイジの街で
US-89を東に
ペイジの街からは
レイクパウエルが
本当は湖やグレン・キャンベル・ダムや
この火力発電所の直ぐ傍にある
「アンテロープ・キャニオン」
が観光の常道なのですが
僕達はパス
グレンキャンベル・ダムから再び太平洋へと旅を始める
コロラド川の作り上げた
「ホース・シュー・ベント」へ
(この看板はベント見学の際の注意事項)
近くへ行ってみると成る程と理解できます
続く |



