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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※ 本日は所用による外出のため、通常よりも2時間遅れの記事投稿です。 それでは早速、本題へまいりましょう。 早いモンで、平成28年も7月。 今日の関東は雨に見舞われ、蒸し暑さも増した一日。 てなワケで、今回の週末は昨年95歳で逝去した伝説の女優・原節子さんの出演作品レヴュー記事を 2本お届け致します。 ■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※ まずは、父親と娘の情愛を描く 【晩春】 。 (昭和24年・モノクロ作品) ↓ ■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※ ※■ あらすじ ■※ 早くに妻に先立たれ、以降一人娘・紀子 (原節子) の面倒を見続ける大学教授の 曾宮周吉 (笠智衆) 。 20代も半ばを過ぎ、紀子が婚期を逃すのではないかと心配する周吉。 そして、2人の事を気にかける紀子の叔母・マサ (杉村春子) 。 そんな中、周吉は妹のマサが習っている茶道の師匠・三輪秋子 (三宅邦子) との再婚話を 受け入れるとウソをついて紀子に結婚を決意させようとするが・・・・。 ■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※ 娘の結婚を巡って揺れ動く、父親の葛藤を描写する小津安二郎監督の代表作。 鎌倉のレトロな風景も堪能できる名作映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※ ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (原節子)
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わが町神奈川様、こんばんは。
原節子さんの凛たる佇まいと淑やかさ、時代を超越して尊ばれる不朽の名女優ですね。 (笑)
2018/1/30(火) 午後 7:18 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ハイ、小津作品には欠かせぬ日本芸能界屈指のスター女優ですね。 (笑)
2018/1/30(火) 午後 8:46