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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* 早いモンで、平成28年10月も下旬。 朝晩はめっきり涼しいながらも、日中は暖かさが続く今日この頃。 てなワケで、今回の週末は芸術の秋をテーマにし、昨年95歳で逝去した伝説の女優・原節子さんの 出演作品レヴュー記事を3本お届け致します。 ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* まずは、日本とドイツの合作 【新しき土】 。 (昭和12年・モノクロ作品) ↓ ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* *◆ あらすじ ◆* ドイツへ留学後、同国で記者として働くゲルダ (ルート・エヴェラー) を連れて日本へ帰国する 大和輝雄 (小杉勇) 。 その輝雄を出迎える、許婚の大和光子 (原節子) と義父の巌 (早川雪洲) 。 帰国後、ゲルダとの結婚を目論み、光子への愛情が冷めてしまう輝雄。 ついには 『許婚など古い慣習だ』 と暴言を吐き、光子との婚約を解消しようとする輝雄。 輝雄のあまりにも強引な姿を見るに見かね、諌めるゲルダ。 その後、絶望感に陥る光子は花嫁衣装を手に浅間山へ向かい・・・・。 ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* 日本とドイツ、両国に跨って渦巻く恋愛感情と憎悪。 それを通じ、当時16歳の原節子さんの初々しさと可憐さが堪能できるヒューマンドラマ。 当ブログお勧めの名作映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (原節子)
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唐草模様の風呂敷、古き良き昭和を反映しているかのようですね。
2018/1/30(火) 午後 7:22 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
純愛映画に唐草模様の風呂敷、やや不釣り合いなのがまたいいのかもしれませんね。 (笑)
2018/1/30(火) 午後 8:46