|
当ブログ週末版、伝説の女優・原節子さん出演作品レヴュー記事。 お次は、日本映画の巨匠・小津安二郎氏が監督の 【秋日和】 。 (昭和35年・カラー作品) ↓ ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* *◆ あらすじ ◆* 夫に先立たれ、7回忌の法要を迎える三輪秋子 (原節子) 。 秋子は亡夫の友人たちと談笑する中、話題は秋子の娘・アヤ子 (司葉子) の今後へ。 友人たちはアヤ子の結婚のために尽力するが、母親が一人になる事を気にかけ・・・・。 やがて、亡夫の友人の一人が秋子の再婚相手を探しているとの勘違いが発覚し・・・・。 ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* 結婚を通じて描かれる、コミカルさとシリアスさ。 そして、当時40歳の原節子さんの貞節さと清廉さが堪能できるヒューマンドラマ。 当ブログお勧めの名作映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆*◆* 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
映画 (原節子)
[ リスト ]





原節子さん・・・この方の名前が出てくると、何故か「小津」「笠 智衆」の名前が自動的にでてくる(笑)
彼女の出ている映画を今の人は見てほしいなぁ、
きれいな日本語で登場人物の人たちが会話している。
あぁ、日本語って素晴らしい!と思うから。
少なくとも、なんでもかんでも「カワイイ〜〜」だけですまししていないからね(笑)
引退してから最後までどこにも登場せずに過ごされた彼女は晩節を汚さずに済んだ映画女優としては稀有の存在。
この点も見事!の一言につきる。
2016/10/23(日) 午後 1:55
【ゴルゴ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
原節子さん主演作の中で、笠智衆さんと杉村春子さんは常連出演メンバーのようですね。
小津作品も、つぶさに描く古き良き日本の叙情が醸し出されているのも特徴で。
語り口・立ち居振舞いからも、原節子さんの持つ淑やかさや清らかさを兼ね備えるオーラが発せられ・・・・。
これぞ、まさしく今の芸能界には存在しない 『スター』 たる資質なのかと。 (笑)
私自身、伝説としてしか知らないのも、キッパリと女優の世界から身を引いたのが奏功しているのかもしれませんね。
合わせて、原節子さん自身の生き方が 『晩年を静かに隠遁する』 という貴重なお手本でもあるようですね。
正しい日本人教育のためにも、ぜひ歴史と国語の教材に原節子主演映画と福沢翁の外交予言論を取り入れるべきですね。 (求)
2016/10/23(日) 午後 6:46
中年へと差しかかる原節子さんと娘役の司葉子さん、背景にも昭和の光景が多彩に盛り込まれている親子ドラマですね。 (笑)
2018/1/30(火) 午後 7:25 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
嫁入り前の揺れ動く娘の心を克明に描く、昭和の家族映画の代表作ですね。 (笑)
2018/1/30(火) 午後 8:46