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当ブログ週末版、小生お気に入りの書籍レヴュー記事。 続いては、映画評論家・貴田庄氏の 【原節子 あるがままに生きて】 。 ↓ ◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆= 同書の主な目次は以下の通り。 ↓ はじめに 1章.家族 2章.出生地 3章.洋風の美少女 4章.得意科目 5章.少女時代の夢 ・・・・ 最終50章まで おわりに ◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆= 昨年95歳で逝去した、伝説の女優・原節子さん。 まずは本名・会田昌江の生い立ちから、映画界デビュー以降の変貌していく過程を事細かに紹介する 著者。 その姿を 『無欲』 『女優らしくない女優』 『女優を目指していたわけではない女優』 という 語句で表現する意味深さ。 著者と共演経験者との談義も交え、明らかにされる女優としての心構え・信条の違い。 原節子という一女優の生涯を通じ、昭和という時代の銀幕の華やかさを垣間見る事のできる大変貴重 な一冊。 当ブログのお勧め書籍、ぜひ一度ご一読下さいませ。 \ 〔 ^ ◆ ^ 〕 / ◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆= 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆= 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |

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今見ても、昨今の女優では醸し出せぬ淑やかさ。
これぞ、スターと呼ぶに相応しい存在...。
2018/3/25(日) 午後 5:46 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
まさしく、お手本たる女優としての鑑でもありますね。 (尤)
2018/3/25(日) 午後 6:48