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当ブログ週末版、小生お気に入りアーティストのアルバムレヴュー記事。 前編同様、河合奈保子さんのヒット曲アルバム 【GOLDEN☆BEST (B面コレクション) 】 の続編。 ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ ◆ Disc 2 ◆ 1.MANHATTAN JOKE (デビュー 〜 Fly Me To Love 〜) 2.I’m in Love (ラヴェンダー・リップス) 3.白い影 〜 ONLY IN MY DREAMS 〜 (THROUGH THE WINDOW 〜 月に降る雪 〜) 4.ジャスミンの夢飾り (涙のハリウッド) 5.プールサイドが切れるまで (刹那の夏) 6.SENTIMENTAL SUGAR RAIN (ハーフムーン・セレナーデ) 7.十六夜物語 (ピアノ・トランスクリプション) (十六夜物語) 8.やさしさの贈りもの (悲しい人) 9.GT天国 (Harbour Light Memories) 10.あなたへ急ぐ 〜 Reach out of you 〜 (悲しみのアニヴァサリー 〜 Come again 〜) 11.Searching’ for tomorrow (美・来) 12.霧情 〜 Till the end of time 〜 (眠る・眠る・眠る) 13.Alone again 〜 Starting over 〜 (Golden sunshine day) 14.言葉はいらない 〜 Beyond The Words 〜 (エンゲージ) 15.心の風景 (夢の跡から) (以下はデュエットソング) 16.星屑シネマ (君は綺麗なままで) 17.Southern Cruise (愛のセレナーデ) 18.町田学園女子高等学校校歌 (ちょっとだけ秘密) ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ Disc 2 は前のDisc 1 とやや趣きが異なり、少女から大人の道を進む過程の恋を歌詞 にしている作品が多いのが特徴。 この中で、私のお気に入りは No.1 『MANHATTAN JOKE』 No.4 『ジャスミンの夢飾り』 No.8 『やさしさの贈りもの』 No.18 『町田学園女子高等学校校歌』 。 結構感傷的な歌詞が盛り込まれている作品も多く、清純派アイドルが歌を通じて成長していく変遷も 覗ける秘密の名曲ばかり。 No.1 『MANHATTAN JOKE』 は 『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』 の映画主題歌として有名。 No.18 『町田学園女子高等学校校歌』 は修道院の厳かな情趣を醸し出させる、同アルバムの 中ではかなり異質な一曲。 たとえ時代が移り変わろうとも、奈保子嬢は淡い恋心のメッセンジャー・・・・。 (笑) ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ ※ 次編へ続く ↓ |

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アイドル水泳大会があった頃がとても懐かしいです(笑)
作曲し、ピアノの弾き語りを披露して最初の頃のヒット曲「十六夜物語」を
ベストテンだったか、トップテンだったかで初めて聴いた時は
もうアイドルじゃなく、アーティストやなぁ〜と思ったものでした。
アイドル時代の曲では「エスカレーション」が印象深いです(^^♪
2017/8/26(土) 午後 8:38
【りぼ】 様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
確か、懐かしの水泳大会はフジテレビ 『火曜ワイドスペシャル』 の中で放送されていたかと。
> もうアイドルじゃなく、アーティストやなぁ〜と思ったものでした。
そういえば、23〜24歳あたりから、徐々に後者へとシフトチェンジしていく奈保子嬢の過程が顕著に現れていましたよね。
それを機に、シットリ感のある曲も増え・・・・。
> アイドル時代の曲では「エスカレーション」が印象深いです(^^♪
私も、1983年以降の作品では同曲と 『唇のプライバシー』 『微風のメロディー』 がお気に入りです。
まだまだ、お互いに80年代アイドル談義は尽きる事がなさそうですね。 (笑)
改めまして、今後とも宜しくお願い申し上げます。
最後は各関連記事へのナイスポチッと、深謝申し上げます。
2017/8/27(日) 午前 4:53