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当ブログ週末版、小生お気に入り映画のレヴュー記事。 続いては、医師の和田秀樹さんが診察患者の体験談を基に監督を手がけたノンフィクション作品 【 「わたし」 の人生 (みち) 】 。 (2012年) ↓ ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ ♪■ あらすじ ■♪ ニュースキャスターから父親の意思を継いで大学教授へ転身し、福岡・北九州で充実する毎日を送る 堂島百合子 (秋吉久美子) 。 ある日、急逝してしまう百合子の母親。 それからしばらく経ち、事件を起こして警察へ保護される百合子の父・修治郎 (橋爪功) 。 その後も痴漢や万引行為などが度重なり、百合子が察知し始める修治郎の異変。 早速病院で診察を受けさせると、修治郎が 『前頭側頭型認知症』 を患い、病状が進行している事 を明かす担当医。 老人ホームへの入所を打診する度に父を激昂させ、心身ともに困憊していく百合子。 そんな中、とある介護施設を見学している百合子の妹・実加子 (冴木杏奈) がプロのタンゴ歌手 という事を知り、入所者向けダンス講師の仕事を勧める施設勤務医の市村 (小倉久寛) 。 実加子の指導の下、やがて同施設のデイサーヴィスでダンスのステップを覚え続ける修治郎とそれを 見つめる百合子が徐々に明るさを取り戻し始め・・・・。 ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ 介護・老後・死という万人が必然的に直面する課題を通じて、涙・笑い・歌・踊り・夢・希望を象徴 する各要素を随所に散りばめながら 『家族の絆とは何か?』 を切々と問うヒューマンドラマ。 また、前編記事に登場の冴木杏奈さんが本業のタンゴ歌手役で同作に出演 (準主役&主題歌担当) 。 その他脇役では松原智恵子さん・児島美ゆきさん・森次晃嗣さんなど、私たちの世代にとっては非常 に懐かしいヴェテラン俳優・女優陣が顔を揃え、安堵感に浸りながら演技が見られる秀作。 (笑) 働き盛りの現役世代でも生きる糧を見い出せ、元気・勇気がもらえ、高度な訴求力を持つ当ブログの イチオシ邦画。 ご自身の望むべき近未来を空想しつつ、ぜひぜひご覧下さいませ。 ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ ■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪■♪ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
映画 (邦画)
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この映画、知らなかった(^^ゞ
わたしにはリアルな話だなァ(笑)
何が嫌ってボケるのが一番嫌だわ(/_;)
老人介護・・・周りの若い人たちもやっぱり心配のひとつらしい。
高齢化社会、って言い換えれば少子化の裏返しだし、別な見方をすればそれだけその社会が豊かで安全を証拠。
だからといって、ほったらかしにできない。
安全保障。経済発展、と並ぶ重要な政治的問題。下半身ネタだらけの国会議員、不正受給痴呆議員しかいない日本は大丈夫なのか?(/_;)
2017/9/17(日) 午前 10:24
【ゴルゴ】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
全く、ご自身のみならず、私も含めて大概の日本人は身につまされるかと・・・・。
> 老人介護・・・周りの若い人たちもやっぱり心配のひとつらしい。
ハイ、介護疲れによる痛ましい事件が起きている現状を見ても・・・・。 (憂)
> 安全保障。経済発展、と並ぶ重要な政治的問題。
福祉の充実を謳い連立を組むどっかの政党も、果たしてこの問題に取り組む気概があるかはどうも・・・・。
> 半身ネタだらけの国会議員、不正受給痴呆議員しかいない日本は大丈夫なのか?(/_;)
それこそ、国民感情を置き去りにする色ボケ欲ボケのモーロク議員など全て引退させ、介護を受けさせるべきかと・・・・。 (笑)
総括として、医師でもある和田秀樹さんが監督しているだけあり、医療・介護現場の実情を克明に描いているのが感受性を与えてくれますね。 (銘)
2017/9/17(日) 午後 2:53
今でもたくさんの問題がある中、今後の福祉、介護の事を考えるとちょっと怖いですね…。
2017/9/19(火) 午前 10:18
【えみ姉】 様。
人が生活を営む上で、切っても切り離せぬ介護問題。
自分自身、いつそれを受ける立場になるやもしれぬという危機感を相まって・・・・。
施設職員の過酷な現場や勤務体系など、まだまだ問題は山積しているようですね。 (憂)
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2017/9/19(火) 午後 4:45
私もこの映画を知りませんでした。
さっそくDVDで観てみたいと思います。
ご紹介ありがとうございました!!
2017/9/25(月) 午前 11:27
【zih*s*uppan*】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ハイ、万人にとって切り離せぬ問題をテーマにしています。
ぜひご覧頂き、またレヴューをご投稿頂ければ幸甚です。
改めまして、今後とも宜しくお願い申し上げます。
2017/9/25(月) 午後 0:51
わが町神奈川様、おはようございます。
この前、早速DVDを買って見ましたよ〜。 (笑)
主人公の百合子と妹の実加子、お互い自分にない長所をうらやむ姉妹関係。
父・修治郎の診察室での乱闘、医師の和田秀樹さんらしい介護や医療現場の現実味を帯びるシーンが随所に描かれているのが特徴ですね。
今回は貴重なレヴューとリポート、ありがとうございます。
2017/9/29(金) 午前 6:10 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
ハイ、秋吉久美子さんと冴木杏奈さん、まるで本物の姉妹のような会話が繰り広げられていますよね。
『ええねぇ、実加子は。お父さんとの時間が持てて、みんなの役に立っとう。うらやましい。』
『私はお姉ちゃんがずっとうらやましかった。お姉ちゃんはお父さんの期待に応えて頑張ってきたやん。教授になったやん。』
ダンスパーティーに行かないと拒み、会場へ現れるシーン、如何にも妹と父思いの性格が表現されていて・・・・。
診察室でのあの乱闘シーンも、迫真の演技ですよね。
社交辞令的なコメントが多い中、キチンと当記事を生かして作品もご覧頂き、ありがとうございます。
同一の情報を共有でき、大変喜ばしい限りです。 (笑)
2017/9/29(金) 午後 6:52
わが町神奈川様。
そういえば、介護施設の入所者役に元祖ドッキリカメラの野呂圭介さんが出ていますよね?
ダンスのレッスン中に突然パートナーに近寄るとか、ダンスパーティーの席で拍手するとか、果たしてあのシーンは演技なのか否か...? (笑)
2017/9/30(土) 午後 11:28 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
ハイ、仰せの通り、入所者役に野呂圭介さんが出ています。
おそらく、主役の橋爪功さん同様、演技でやっているのかと・・・・。
まぁ、野呂さんも俳優ですしね・・・・。 (笑)
2017/10/1(日) 午前 8:47
コメントでのご案内をありがとうございます
ふたたびじっくり拝読して
良い映画のようだなって感じています
身につまされそうですね
2018/3/21(水) 午後 2:59
【もとこ】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
貴コメントの 『ケアハウス』 というキーワードを見て、真っ先にこの記事が浮かんじゃいました。
この作品にも介護施設が舞台となっているシーンがあり、また 『前頭側頭型認知症』 という病名を知り・・・・。
ご自身も手術をなさったご経験があるようで、同じように身につまされる部分がおありかと。
ブログでは散策やコンサート観覧の記事を投稿にしていらっしゃいますが、いくつになっても 『生きる糧』 は大切さですね。 (笑)
それらを含め、大変メッセージ性の強い作品です。
2018/3/21(水) 午後 4:47
老い、病、介護、そして死。ゴールに向けてどのように考え、何をすべきで何ができるかを考えるときがいつか来るのですね。誰しもが避けられない話だと思います。
2018/5/13(日) 午前 8:53
【千葉日台】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
時代が移り変わっても、死・老後・介護は万人永遠のテーマ。
生きる糧は充実感を与え、幸せな最後を迎えるサポーターのような役目を果たしているかのようですね。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2018/5/13(日) 午後 2:48