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当ブログ平成29年最終版、美空ひばりさんのアルバムレヴュー記事。 オーラスは 【美空ひばり ベスト (1964〜1989) 】 。 ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 収録されているのは全部で18曲。 ↓ 1.柔 2.悲しい酒 3.真赤な太陽 4.芸道一代 5.むらさきの夜明け 6.人生一路 7.ある女の詩 (うた) 8.一本の鉛筆 9.ひとりぼっち 10.風の流れに 11.雑草の歌 12.歌は我が命 13.さくらの唄 14.おまえに惚れた 15.裏町酒場 16.愛燦燦 (あいさんさん) 17.みだれ髪 18.川の流れのように ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ No.1 『柔』 は今聴いても心身に染みる、人生の応援歌的な名曲。 『勝つと思うな思えば負けよ』 は、まるで 『驕る平家は久しからず』 を比喩表現しているかの ような卓抜な一節。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ No.2 『悲しい酒』 は、私の亡父が好きで四六時中聴いていた曲の一つ。 No.3 『真赤な太陽』 は確か、私がリアルタイムで見ていないグループサウンズの全盛期にも 歌われていたかと・・・・。 No.4 『芸道一代』 は、一つの道を究める事の苦労と素晴らしさを訴え、歌手としてプロ意識 を燃やし続けたひばりさんの代表曲。 No.5 『むらさきの夜明け』 は、それまでのとはやや趣きを異にするポップス調の曲。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ No.16 『愛燦燦 (あいさんさん) 』 とひばりさんの遺作である No.18 『川の流れのように』 は私自身にとって、発売当初からお気に入りの曲。 いわずもがな、前者は味の素のCMソングとして使われた事でも有名。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 改めて聴き直すと、今の歌謡界から廃れている感情の機微や季節感・情趣が多彩に盛り込まれている 名曲ばかり。 今回は本年最後の投稿でもあり、ぜひご自身の歌 (ひばりさん以外でも可) にまつわる思い出や 体験談などをコメントの中でお話し頂ければ、これ幸甚。 (求) 最後は月並みながら、急逝から28年経とうとも、ひばりさんは数多くのファンの心の中で未来永劫 熱唱し続ける不朽のスター・・・・。 (称) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇◆ ご挨拶 ◆◇ 誠に勝手ながら、当ブログは本日を以って平成29年の記事投稿を終了致します。 今年一年、数多くのお客様から頂いたご来訪並びコメントへ厚く御礼申し上げます。 なお、次回は 1月 4日 (木) より平成30年の記事投稿を開始致します。 どうか、来年も何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 m { ~ ◇ ~ } m ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、お正月休みもあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |

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美空ひばりさんは、
わたしの母もファンでした。
LPレコードやコンサートのチケットを、
プレゼントすると、
とても喜んでくれました。
亡くなられたとき、母は、
とてもショックを受けていました。
あれから年月が過ぎ、
私自身は今、59才なんですが、
ひばりさんは若くしておなくなりになったんだな
と、ひばりさんの年齢を越えてから思うようになりました。
それと貫禄のあるかただったなーとも思うようになりました。
2017/12/28(木) 午後 7:14
【もとこ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
アッ、お母様がひばりさんのファンですか?
それはそれは、コンサートもご観覧になったんですね。
残念ながら、私はコマ劇場の舞台も見た事がなく・・・・。 (苦笑)
昭和63年の復活コンサートではスター健在をアピールするも、平成が始まるのと入れ替わるかの如く翌年52歳の若さで旅立ち・・・・。 (惜)
私も先日50歳を迎え、ようやくひばりさんの偉業や歌の深さを理解するまでに至り・・・・。
映画 『森の石松』 を見ると、当時23歳とは思えぬ貫禄と豪快な立ち回りを披露していますし・・・・。
改めて、ひばりさんをこよなく愛していた父に対し、深謝の念があふれている事はいうまでもありません。
最後は各関連記事へのナイスポチッと、深謝申し上げます。
2017/12/28(木) 午後 8:53
神奈ちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(^^♪





ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノ
お
は
よ
う
さん















昨日はご丁寧に…
年末のご挨拶をいただきまして…
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
演歌は苦手なのですが…
ひばりさん♪は確かに天才だったと思って居ます(^-^)
川の流れのように
愛燦燦
はお気に入りです(≧▽≦)
ナイス\(◎o◎)/
2017/12/29(金) 午前 6:29
私にしてみればこっちの方が馴染みがある曲ばっかり。
特に、「柔」「真っ赤な太陽」あたりは小学生の時に大ヒットした曲。
でもねぇ・・・・ひばりさんがマジに天才だと思うのはジャズを歌ったとき。
歌いかたがどうしても歌謡曲、演歌調になるのは仕方ないけど、それでもそのうまさにびっくりするわ(^^♪
しかも英語なんて全くできない、わからない彼女がちゃんと歌っているんだから。
2017/12/29(金) 午前 8:50
うちの旦那さんがかなり好きなんだけど何でかが良くわかりません!
だって若い女の子が好きなはずのに!!(笑)
2017/12/29(金) 午後 7:13
おはようございます。
「愛燦燦」「川の流れのように」が好きですね。
子どものころ、TVでひばりさんの映画を再放送でよくやってました。
森の石松がカッコ良かったのを覚えています。
2017/12/30(土) 午前 7:43
私も上のゴルゴ様のコメント同様、ひばりさんは演歌のみならず、ジャズも歌いこなしていましたよね。
ご自身は英語が苦手な事を自認しつつも、聴かせる・魅せる事に徹していたのが印象的です。
その他、ポップスなど多彩な曲を繊細に歌い上げ、今も 『プロの鑑』 と呼ぶべき昭和歌謡界の逸材ですね。 (笑)
2017/12/30(土) 午後 5:28 [ oishii-seikatsu ]
【フーコ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
アッ、私も演歌を嗜む事は少ないですが、やはりひばりさんだけは別格です。
何だか、年齢を重ねるにつれ、曲の奥深さをかみ締められるようになり・・・・。
毎回、いろんなひばりメロディーを聴く度に古き良き思い出が走馬灯のように頭を巡り・・・・。
『愛燦燦』 『川の流れのように』 にいつ聴いても、歌詞がジーンと心に染みる名曲の一つですね。 (笑)
改めまして、今年最後の歌謡談義にお付き合い頂き、幸甚です。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2017/12/30(土) 午後 6:46
【ゴルゴ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
『柔』 は私も40歳を過ぎて、ようやく曲の深さと人生訓の趣旨を理解できた次第です。
英語が苦手と自認しながら、あれだけ秀麗にジャズが歌いこなせるのはひばりさん自身の歌唱力や探究心の賜物なのかと・・・・。
また、江利チエミさんの 『テネシーワルツ』 のカヴァーも、本家と遜色ない完成度の高さが窺えますね。 (称)
改めまして、今年最後の歌謡談義にお付き合い頂き、深謝申し上げます。
2017/12/30(土) 午後 6:46
【えみ姉】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ハイ、それこそひばりさんが今も世代を問わず、感銘を与える永遠のスターたる所以かと・・・・。
改めまして、今年最後の歌謡談義にお付き合い頂き、幸甚です。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2017/12/30(土) 午後 6:46
【メーテルピンク】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ハイ、私も 『愛燦燦』 『川の流れのように』 は聴くだけで情景が広がり、ジーンと心に染みる名曲の一つです。
映画 『ひばりの森の石松』 は YOU TUBE で何度か見た事がありますが、当時23歳とは思えぬ演技力の高度さと貫禄・迫力。
立ち回りシーンの豪快さも、芸に対する飽くなきプロ意識の賜物ですね。 (笑)
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2017/12/31(日) 午後 2:45
【oishii-seikatsu】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
演歌・ジャズ・ポップス、全ての曲を大切にし、歌を通じてファンを魅了してきたひばりさん。
今なお、日本人の心に生き続ける不滅のスターたる所以ですね。 (笑)
改めまして、今年最後の歌謡談義にお付き合い頂き、深謝申し上げます。
2017/12/31(日) 午後 2:45
『真赤な太陽』 はひばりさんの曲の中では趣きがかなり異なり、ノリの良さが抜群ですね。
『愛燦燦』 『川の流れのように』 はいつ聴いても胸を打ち、情景が浮かぶ、私にとっても不朽の名曲です。 (笑)
2017/12/31(日) 午後 3:13 [ AHOSHU = PAYOKU ]
【AHOSHU = PAYOKU】 様。
『真赤な太陽』 は、演歌とはまた異なるひばりさんの歌唱力の一面が覗ける作品。
ジャズ、ポップス、ワルツ、何でも歌いこなせ、今なおファンの胸に刻まれる 『昭和のレジェンド』 ですね。 (笑)
2017/12/31(日) 午後 4:45
やはり川の流れのように・・・ですね。これぞ昭和の名曲かもしれません。
2018/2/1(木) 午前 8:14
【千葉日台】 様。
ひばりさんの遺作 『川の流れのように』 は誰からも歌い継がれるであろう、昭和最後の名曲ですね。 (笑)
最後は各関連記事へのナイスポチッと、深謝申し上げます。
2018/2/1(木) 午後 4:47
「真っ赤な太陽」はブルーコメッツを従えて真っ赤なミニスカワンピの衣裳で歌ってたのを覚えてますよ。45回転のシングル盤を(日本コロムビア、河合奈保子ちゃんも同社所属でした)買いました。同時に買ったのが「小指の想い出」(伊東ゆかりさん、こちらは確かキングレコード)。同じ年の大ヒット曲でした。
私のトシ...それはヒ・ミ・ツです。笑)ほぼご賢察の通りと申し上げておきます。一回りの年齢差とは、干支ではなくdecadeです。
2019/3/2(土) 午後 4:54 [ レイ ]
【レイ】 様、こんばんは。

コメントありがとうございます。
演歌のみならず、あらゆるジャンルの曲を歌いこなし、私にとっての 『昭和のスター』 。
何でも、亡くなる前年の昭和63年の紅白に落選し、相当落胆していたとも・・・・。
今さらながら、ひばりさんの楽曲をこよなく愛し、カセットテープを繰り返し聴き続けていた亡き父に深謝です・・・・。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/3/3(日) 午後 6:46