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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 早いモンで、平成29年も2月。 節分も過ぎ、チラホラと春の便りが聞こえつつある今日この頃。 てなワケで、今回の週末は昨年生誕80周年を迎え、私自身にも深い思い出のある美空ひばりさんの 主演映画レヴュー記事を2本お届け致します。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ まずは 【ひばり十八番 弁天小僧】 。 (昭和35年・カラー作品) ↓ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ △▼ あらすじ ▼△ 江ノ島の岩本院という寺院で、小姓として働く菊之助 (美空ひばり) 。 弁財天のご開帳が催されているある日、寺の財産を狙い、和尚 (柳永二郎) の奥方を斬り殺して しまう代官の平馬 (若杉恵之助) 。 その場面を偶然見てしまい、菊之助はとっさに平馬を成敗。 和尚からこの事件の犯人と疑われ、寺院から逃げ出す菊之助。 お尋ね者の身となって逃亡生活を続ける中、菊之助は私服を肥やす悪どい武士や商人の蔵を破っては その膨大な金を市民へバラ撒く 『白浪五人衆』 なる義賊一味と知り合い・・・・。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 幼少からの不幸を引きずり、裏街道を歩む元寺院の小姓。 和尚に濡れ衣を着せられ、身分を隠して逃げ続ける道中で描かれる恋物語。 『知らざぁ言って聞かせやしょう』 という啖呵があまりにも有名な同作。 ひばりさん特有の男形の凛々しさの他、共演の若山富三郎さんや里見浩太朗さんの熱演も堪能できる 悪が悪を懲らしめる痛快時代劇。 当ブログお勧めのひばり映画、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (美空ひばり)
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興行師と
その時代の地元やくざ。
2018/2/10(土) 午後 7:17 [ このばか ]
【竜巻子天狗じゃ】 様、ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。
ハイ、任侠ドラマの時代劇ヴァージョンです。 (笑)
2018/2/10(土) 午後 8:46
おはようございます。
里見浩太郎さんが若くて(当たり前ですが)カッコいいですね。
2018/2/11(日) 午前 7:20
【メーテルピンク】 様、こんにちは。
コメントありがとうございます。
里見浩太郎さん・若山富三郎さん、それぞれお若く格好いい姿が印象的です。 (笑)
そして、お二人とも 『白浪五人衆』 の義賊役です。
因みに、里見さんはひばりさんの事を 『姉上』 と生前は呼んでいたそうで・・・・。
2018/2/11(日) 午後 4:54