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続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 三越伊勢丹が3店閉鎖へ 地方店不振、収益構造の改善急ぐ ” ●● 以下引用 ●● ↓ 三越伊勢丹ホールディングス (HD) は26日、伊勢丹相模原店 (相模原市) 、 同府中店 (東京都府中市) 、新潟三越 (新潟市) の3店を閉鎖すると発表した。 地方や郊外店舗は売上不振が続いており、採算性の低い店舗の閉鎖により収益構造の改善を 急ぐ。 三越伊勢丹HDによると、相模原店は売上高が1996年度にピークの377億円をつけるも、 足元では195億円 (2017年度) に減少。 府中店も最大261億円から148億円 (同) へ、新潟三越でも250億円まで拡大後、 129億円 (同) に落ち込んでいる。 背景には、ネット通販の台頭やショッピングセンター (SC) などとの激しい競争がある。 同日、記者会見した白井俊徳・常務執行役員は 『SCなどとの明白な差別化ができなかった。 これまでの業態では事業の継続は不可能』 と述べた。 相模原店と府中店は2019年9月30日、新潟三越は2020年3月22日に営業を終了する。 相模原店は保有不動産を売却するが、府中店は新たな商業施設などへの業態転換を目指す。 新潟三越は近隣の新潟伊勢丹と統合する。 三越伊勢丹HDの18年3月期連結決算は構造改革に伴う特別損失を計上して最終損益が9億円の 赤字 (前期は149億円の黒字) で、8年ぶりの赤字に転落。 杉江俊彦社長のもとでリストラを進め、早期退職者募集の他、今年3月には伊勢丹松戸店 (千葉県松戸市) を閉鎖。 新たに3店舗を閉鎖することで、都心店などに経営資源を集中させる。 百貨店業界は都心の店舗が富裕層に加え、訪日外国人観光客らの需要に支えられ好調だが、人口減 の影響を受ける地方店での不振が続く。 日本百貨店協会によると、2017年の売上高は東京など主要10都市で前年比1.2%増の 4兆1182億円だったのに対し、それ以外の地方は2.3%減の1兆8350億円だった。 【SankeiBiz】 ●● 引用ここまで ●● ↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 売上が低迷する中、3店の閉鎖を発表する伊勢丹。 おそらく、私自身が百貨店で最後に買い物したのは昭和の頃かと・・・・。 今はショッピングモールや各量販店が林立し、利便性も高まっているし・・・・。 相模原や府中など、新興商業施設がアチコチに進出しているのもあっての事か・・・・。 吉祥寺も、撤退してからもう8〜9年経っているし・・・・。 新潟は行った事がないため、現状は知らぬモノの・・・・。 今後も、厳寒の時代が続くであろうデパート業界・・・・。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ※ 次編へ続く ↓ |
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おばんでやす
とっくの昔の話ですが…かつて姉が勤務していた横浜三越は、ヨドバシカメラになっちまったのさ
2018/9/28(金) 午前 0:48 [ 土方 ]
【土方】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
カメラや腕時計を買うのでも、大半の顧客からすれば百貨店よりヨドカメの方が手軽さがありますしね・・・・。
2018/9/28(金) 午後 6:53
専門量販店の台頭により、売上も頭打ちの百貨店業界...。
2018/10/13(土) 午後 0:11 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
高級さがウリの百貨店より、顧客にとっては安価で専門的な量販店の方が使い勝手もいいですしね・・・・。
2018/10/13(土) 午後 6:48