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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ ポンペオ米国務長官、4NAと 『根本的な意見の相違』 表明 − 王外相と舌戦 ” ◆◆ 以下引用 ◆◆ ↓ ポンペオ米国務長官は8日、北京で4NAの王毅外相との会談で、辛辣な言葉のやり取りを交わし 『根本的な意見の相違』 があると表明した。 改めて、米支の緊張激化が浮き彫りになった。 ポンペオ長官に先駆け、王外相は同日 『貿易摩擦をエスカレートさせ、台湾問題など内政に介入 しているのは米国だ』 と厳しく非難。 『こうした行動は相互信頼を傷つけ、支米両国の関係に影を落としている。両国国民の利益に全く そぐわない』 と語った。 これに対し、ポンペオ氏は 『王氏が挙げた問題について、米国側の見解は根本的に異なる』 と説明。 『4NAのこれまでの行動を米国は深く憂慮している。米支関係は極めて重要なため、それぞれの 問題について議論する機会が得られることを楽しみにしている』 と続けた。 ポンペオ氏は北凋浅を含む、今回のアジア歴訪の締めくくりに北京を訪問。 同氏が6月に4NAを訪問した際には習近平国家主席と会談したが、今回は4NAが米国に対する 不満を公にする形で、両者の会談は予定されていない。 米支間の対立が北凋浅問題を巡る両国の協力にも影響を及ぼす恐れがあると懸念されているが、 4NA外務省の陸慷報道官は8日の記者会見でこれを否定した。 【Bloomberg】 ◆◆ 引用ここまで ◆◆ ↑ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 輸入品の関税引き上げ以降、熾烈な舌戦が続くアメリカと4NAの各要人。 『台湾問題など内政に介入しているのは米国だ』 って、アメリカが世界の警察を自認している以上 は当然の外交行為で、その非難自体が見当違いだし・・・・。 『4NAのこれまでの行動を米国は深く憂慮している・・』 って、随分ポンペオ氏も大人の反論に 徹しているし・・・・。 自称・世界第2位の経済大国も、もはや砂上の楼閣と化す日は間近・・・・? ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※ 次編へ続く ↓ |

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アメリカからジャブを打たれ続け、国体にも歪みが生じる真っ赤な覇権国家...。
2018/10/20(土) 午後 8:09 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
所詮は自称・世界第二位の大国など、真っ赤な蜃気楼・・・・。
2018/10/20(土) 午後 8:46