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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 穂積隆信さんが死去 『積木くずし』 35歳で急逝した娘・由香里さんの元へ ” ++ 以下引用 ++ ↓ ドラマ化や映画化もされた小説 『積木くずし 〜 親と子の二百日戦争』 の著者で、俳優の 穂積隆信 (ほづみ・たかのぶ、本名・鈴木隆信 = すずき・たかのぶ) さんが19日未明、 胆のうがんのために神奈川県内の病院で亡くなっていたことが20日、分かった。 87歳。 1959年のデビュー以来、特徴のある役柄を数多く演じ、味わい深い名脇役として活躍した。 生前の本人の希望で遺体は献体され、葬儀・告別式は行わない。 所属事務所は、現時点でお別れの会を行う予定はないとしている。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 所属事務所によると、穂積さんは8月に黄だんの症状が見られたため病院へ行ったところ、 胆のうがんであることが判明。 医師から 『早くて半年、持って1年』 との余命宣告を受け、神奈川県内の病院へ入院。 余命宣告からわずか2ヶ月で、帰らぬ人となった。 今年2月に出演した舞台 『人生のおみやげ』 が最後の仕事。 この頃から付き人に頻繁に 『静かに死にたいね』 と話していたといい、病気のことは内密にし 所属事務所にも伝えていなかった。 亡くなった19日に付き人が事務所へ死去を報告。 関係者は 『眠るような最後だった。安らかな顔だったと聞いています』 と語った。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 穂積さんは、俳優座養成所を経て1959年に映画デビュー。 ドラマ 『飛び出せ!青春』 (1972年) の教頭役など、数多くのドラマや映画に出演。 名バイプレーヤーとして活躍した。 その他、映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 ではクリストファー・ロイドさんが演じた ドクの吹き替えも担当。 1982年、娘の由香里さんの非行から更生までをつづった小説 『積木くずし 〜 親と子の二百日戦争』 がベストセラーに。 テレビドラマ化され、社会現象を巻き起こした。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 1990年代に入ってからは由香里さんと良好な関係を保っていたが、2003年、由香里さんが 心不全のため35歳で急逝。 穂積さんは 『由香里は敵であり味方だった。優しさや愛・・・いろんなことを教えてくれた』 と涙ながらに語っていた。 穂積さんは生前 『医学の進歩のために』 と、自身の体を献体することを希望したため、遺体は 都内の大学病院に運ばれた 【デイリースポーツ】 ++ 引用ここまで ++ ↑ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ドラマや映画では幅広い作品に出演し、名脇役として活躍した穂積隆信さん。 『積木くずし 〜 親と子の二百日戦争』 は今なお、私自身の記憶の中にあのストーリーの苛烈さが 刻み込まれているノンフィクションドラマ。 髪を染め、親に金をタカり続け、非行に走る娘の姿はあまりにも過激で・・・・。 因みに私、娘の穂積由香里さんとは生年月日がまるで同じ (1967・12・16) という事を つい数年前に知り・・・・。 同作のテレビ放送後は奥様との離婚・借金問題・娘の薬物使用発覚なども重なり、穂積さんご自身も 波乱万丈な人生を送ったようで・・・・。 その他、私の中で印象深いのは記事内にもある 『飛び出せ!青春』 の教頭役。 そして、洋画 『おしゃれ泥棒』 に出演の俳優、イーライ・ウォラックの日本語吹き替え。 あたかも、献体の希望は真剣に死生観に向き合っていたのが窺い知れるかのよう。 私自身が幼少時から見ている俳優・女優が相次いで旅立つ昨今、また一つ芸能界から消えてゆく昭和 の灯。 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ※ 次編へ続く ↓ |

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存在感のある方だったと思います。
このところ昭和の名優が亡くなり寂しいですよね。
2018/10/22(月) 午後 7:30
神奈ちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(^^♪



ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
お


は
よ




〜


















ほんとにね…
このところ 昔懐かしい芸能界の人たちが…
どんどん旅立ってしまって…
昭和が遠くなっていきますね^^
そのうち 自分も…と思わざるを得ません。
彼の人生中身が濃すぎた!!
精一杯生きた方でしたね!!
お疲れさまでした!!(*- -)(*_ _)ペコリ
こんどは天国でゆっくりと楽しい日々を!!
ナイス\(◎o◎)/
2018/10/23(火) 午前 7:11
【flattwin】 様。

脇役を貫き、映画やドラマで存在感を醸していた穂積さん。
ますます昭和が遠のき、寂寞に苛まれる昨今です・・・・。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2018/10/23(火) 午後 6:47
【フーコ】 様、こんばんは。

コメントありがとうございます。
娘の非行化に薬物使用・離婚・借金。
紆余曲折を重ねた穂積さん自身の生涯こそ、テレビ放映してもいいぐらいのノンフィクションドラマですね。
ここ数年、ヴェテラン俳優・女優の訃報が続き、寂寞に苛まれるのも茶飯です・・・・。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2018/10/23(火) 午後 6:47
父親から悪役まで、様々な役どころをこなした昭和のヴェテラン脇役の逝去。
ドンドン、変遷が続いている映画界・テレビ界・芸能界...。
2018/11/7(水) 午後 7:12 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
ドラマでは妙味のある、オールマイティーな脇役でもありましたね。
また一つ、昭和が遠ざかっていくヴェテラン俳優の逝去・・・・。
2018/11/8(木) 午前 6:53