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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 英離脱合意案、正式決定 = 議会承認が焦点に − EU首脳会議 ” ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓ 欧州連合 (EU) は25日、ブリュッセルで臨時の首脳会議を開き、英国のEU離脱合意案を 承認し、正式決定した。 加盟国離脱という、これまでに前例のない交渉は開始から約1年半を経て決着。 今後は離脱日である2019年3月29日までの離脱協定発効に向け、英議会と欧州議会での承認 の可否が焦点となる。 ユンケル欧州委員長は会議後の記者会見で 『これは考えられ得る最良の合意であり、唯一の合意だ』 と強調した一方 『我々にとって、今日はとても悲しい日でもある』 とも述べた。 英国内では、メイ首相が推し進めた合意への反発が与野党に広がっている。 英議会では12月から来年にかけて離脱合意に関する一連の審議・採決が行われる見通しだが、 承認のハードルは高く、先行きは不透明だ。 メイ首相は会見で 『どんな交渉でも、望むもの全ては得られない。英国民は離脱をめぐる論争に これ以上の時間を費やすことは求めていない』 と訴えた。 首脳会議では、離脱条件を定めた国際条約の 『離脱協定案』 と、将来の英EUの 政治・経済関係の枠組みを描く法的拘束力のない 『政治宣言案』 を承認。 スペインが最終局面で、離脱後の英EU間の交渉から切り離すことを求めた英領・ジブラルタルの 領有権をめぐる問題は、交渉分離を別文書で明文化することで英国、EUそれぞれと折り合った。 585ページに及ぶ離脱協定案には ▽ 英国からEUへの 『手切れ金』 支払い ▽ 双方の在英、在EU市民の権利保障 ▽ 2020年末までの移行期間設置 − などが盛り込まれた。 交渉で最大の懸案となった英領・北アイルランド問題については、移行期間中も解決策が まとまらない場合、移行期間を最長で2年延長するか、英国全体がEUの関税同盟に事実上残留する かを2020年7月までに選択する。 【時事通信】 ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ EU離脱へ向け、着実にその計画を進めるイギリス。 『我々にとって、今日はとても悲しい日でもある』 って、組織自体が脆弱化すれば、それも止むを 得ぬ選択なのでは? ギリシャを加盟させ、挙げ句に経済破綻の尻拭いをさせられては・・・・。 明記せずとも、メルケル氏が議長に就任して以降の欧州全体の混乱を見れば・・・・。 北アイルランドやスコットランドの件も含め、課題が残されているのも事実であり・・・・。 国家共同体で大陸を一つにしようなど、グローバル政策がもたらす救い難き幻想・・・・。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ ※ 次編へ続く ↓ |

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国民投票で機能性喪失のEU離脱が決まっているのであれば、あとは新たな一歩を踏み出すのみ...。
2018/12/13(木) 午前 7:13 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
ハイ、もう欧州各国が独自の道を歩むための試金石ですね。
2018/12/13(木) 午後 6:47