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当ブログラストウィーク版、続いては映画のレヴュー記事を2本。 まずは、動物と家族の触れ合いを描く児童小説の実写版 【子鹿物語】 。 (1947年・カラー作品) ↓ ▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼# #▼ あらすじ ▼# 自然が豊かなフロリダのとある街に住む、バクスター一家。 父・ペニー (グレゴリー・ペック) が狩猟中にヘビに噛まれ、とっさに近くにいる野生の雌鹿を 殺し、その肝臓で解毒する息子のジョディ (クロード・ジャーマン・ジュニア) 。 ジョディは殺生という罪悪感に苛まれ、その雌鹿の子供を拾い、それを償うべく飼う事を決意。 その子鹿にフラッグと名付け、心底可愛がるジョディ。 徐々にフラッグが大きくなり、やがてバクスター家はいろんな問題を抱え始め・・・・。 ▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼# みなし子の鹿との交流を通じ、一人の少年が精神的に成長していく過程を描く不朽の名作。 また、父親役のグレゴリー・ペックの好演の渋さが何とも・・・・。 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼# ※ 次編へ続く ↓ |
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子供が産まれたら子犬を飼いなさい・・・・なんて教育論がありますねぇ。
ペットは子供に家族、生そして「死・別れ」を教えてくれるから、というのが理由らしいけど、この映画を観たらその言葉に頷ける(*^^)v
2018/12/27(木) 午後 8:28
【ゴルゴ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
アッ、子犬を飼う事で 『命の教育』 を提唱する方もいらっしゃるんですね。
むしろ、鹿よりは身近な存在ですし・・・・。
でも、同作で徐々に成長していく子鹿のフラッグ。
それにつれて至る所でトラブルを起こし、最後は親鹿と同じ運命をたどるシーンは胸に詰まるかのような心境に陥っちゃいます・・・・。
2018/12/28(金) 午後 6:54