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当ブログラストウィーク版、小生お気に入り洋画のレヴュー記事。 お次は、マーチ家四姉妹の成長を描く小説の実写版 【若草物語】 。 (1949年・カラー作品) ↓ ▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼# #▼ あらすじ ▼# 舞台は南北戦争時代の1860年代。 アメリカ北東部のとある田舎町に住む、マーチ家の四人娘。 長女・メグ (ジャネット・リー) 、次女・ジョー (ジューン・アリソン) 、 三女、ベス (マーガレット・オブライエン) 、四女・エィミー (エリザベス・テーラー) 。 従軍牧師である父が出征のため家を空け、家事を手伝い母を助けるメグ。 天使爛漫さと活発さが取り柄、作家になる事を夢見るジョー。 恥ずかしがり屋ながら、歌が好きなベス。 いつもオシャレで、画家になる事を夢見るエィミー。 個性豊かで、性格も異なる4人がいろんな経験を重ね、やがて恋愛が芽生え・・・・。 ▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼# マーチ家とそれを取り巻く周辺の人間模様を通じ、多感な四姉妹の心境を描く不朽の名作。 当ブログお勧めのクラシック洋画作品、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼#▼# ※ 次編へ続く ↓ |
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原作はアメリカ人のDNAを形成する名作と言ったら言い過ぎかな(笑)
「トムソーヤの冒険」とか「オズの魔法使い」とか彼らの「原点」を知るうえでのマストな一作だと思います(*^^)v
2018/12/27(木) 午後 8:35
【ゴルゴ】 様。
> 「トムソーヤの冒険」とか「オズの魔法使い」とか彼らの「原点」を知るうえでのマストな一作だと思います
確かに、家族愛を描く物語でもあり、童話としても語れる夢と希望に満ちあふれているのが特徴ですね。
その他、私自身は末娘役のエリザベス・テーラーの可憐さが印象的です・・・・。
2018/12/28(金) 午後 6:54
おはようございます。
この作品DVDは店で何本か購入で好きな作品を貰えるで、
貰ってきました。
しかし、1949年作品でなく、リメイク作品ですが。
いや〜ゆっくりの時間が有る時に何時でもいいやと、まだ観てないのです、ハハハ…
エリザベス・テーラーはえんじ色の服の子ですか?
2019/1/13(日) 午前 8:56
【メーテルピンク】 様。

ハイ、四女役のテーラーは左側手前の赤い服を着ているのがそれです。
若草物語の子役から、その後は数多くの役どころをこなす女優へと飛躍。
私自身、過去にレヴュー記事も書いた事のある 『陽のあたる場所』 が印象的で・・・・。 ↓
https://blogs.yahoo.co.jp/wagamachi8864kanagawa/55954916.html
同作のクライマックス、あまりにも悲しいシーンではあれ・・・・。
いわずもがな、往年のハリウッド映画を彩った功績は絶大ですね。
また、映画週間は大型連休あたりにでも・・・・。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/13(日) 午後 6:48