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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 兼高かおるさんが死去、31年間で地球180周分移動 ” ●● 以下引用 ●● ↓ 海外リポート番組の草分け 『兼高かおる世界の旅』 (TBS系) の案内役として、31年間 に150ヶ国を巡った旅行ジャーナリストの兼高かおる (かねたか・かおる、本名・兼高ローズ) さんが5日午後8時45分、心不全のため東京都港区の高齢者施設で亡くなっていたことが 分かった。 90歳。 日本女性として初めて南・北両極点を制覇し、米ケネディ大統領や画家のダリとの単独会見など、 要人取材の数多さでも知られた。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 兼高さんは神戸市生まれ。 インド人の父と日本人の母を持つ。 東京の香蘭女学校を卒業後、米国のロサンゼルス市立大に留学。 帰国後、英ジャパン・タイムズ紙でフリー記者として活動。 1958年に航空会社主催の 『世界早回りコンテスト』 では約73時間の記録を樹立し、広く 知られるようになった。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 日本人の海外渡航が自由化される前の1959年 『兼高かおる世界の旅』 がスタート。 海外の風景・文化・暮らしを紹介した。 行動力と語学力を強みにし、自らプロデューサー・ディレクター・リポーターの1人3役をこなす 異例の制作スタイルが人気を集めた。 第1回の渡航先はイタリア・ローマ。 羽田からローマまで、プロペラ機で45時間かけて訪問した。 番組は1990年9月まで31年間続き、放送回数1586回、訪問国は150ヶ国に及んだ。 総移動距離は721万キロで、地球180周分、月と地球を9往復半した計算になる。 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 最多訪問国は米国で209回。 北極点・南極点・赤道直下も訪れ、テレビ史上例を見ないスケールになった。 番組ではジャーナリストとして、世界の要人も多く取材している。 米ケネディ大統領との単独会見や、画家のダリとも面会。 英国のチャールズ皇太子とは3度面会している。 1990年、番組終了に向けて行った会見では 『運がいい自分だからこそやれた番組』 と誇らしげに振り返った。 1990年に菊池寛賞、翌1991年に紫綬褒章を受賞。 数年前から都内の高齢者施設で生活し、執筆活動などを続けていたという。 葬儀・告別式は近親者で行った。 後日、しのぶ会が開かれる。 【日刊スポーツ】 ●● 引用ここまで ●● ↑ ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 31年もの長きにわたり、海外リポートの番組を続けた兼高かおるさんの逝去。 私も、幼少時の日曜日にはこの 『兼高かおる世界の旅』 を見た事が何度もあり・・・・。 オープニングで流れる、ジャンボジェットが飛び立つ映像。 『〜しましたの〜』 『〜ですのよ〜』 という、清楚で上品な語り口。 それが何とも印象的で、漠然と外国に憧れていた40年以上前の記憶がよみがえり・・・・。 生涯独身を貫き、一日本人として国際的に多大な功績を残したジャーナリストの鑑。 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈) ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ※ 次編へ続く ↓ |
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この訃報は胸キュンでしたわ( 一一)
我々の世代にしてみればこの番組は少年時代の共通の思い出の一つ。
あのテーマ曲が流れたら日曜日の始まりでした(^^♪
そう、あの言葉使い、口調がとても印象的でした。
今の若い女性に是非見習ってほしい。
”素敵”という言葉がぴったりあてはまる女性でした。
心よりご冥福を<m(__)m>
2019/1/10(木) 午後 8:32
【ゴルゴ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
31年もの間の放送とあらば、この番組に関する少年時代の思い出は共通していますね。
あの品の良さを漂わせる口調、何だか往年の名女優・原節子さんのセリフ読みとついダブってしまい・・・・。
動画を通じ、ぜひ若い世代にも見てほしい一種の素養育成教材でもありますね。
2019/1/11(金) 午後 8:47
TBさせていただきました。
2019/1/11(金) 午後 9:38
神奈ちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(^^♪
こ(*'o'*)
ん(*'O'*)

に(*'。'*)



ちはぁ(*'-'*)ノ"" 













フーコは昭和時代のこの有名な番組を…
そうは見てこなかったのですが…
あの番組がどれだけ素晴らしくて…
日本のみんなの目を笑顔で海外に向ける良い番組だったか。
それは存じております。
ほんとうに素敵な人でしたね(^_-)-☆
ご冥福をお祈り申し上げます(*- -)(*_ _)ペコリ
ナイス\(◎o◎)/
2019/1/12(土) 午後 4:28
【憲坊法師】 様、こんばんは。
コメント&関連記事TB、ありがとうございます。
世代を越え、昭和の思い出深い国際ジャーナリストが亡くなってしまいましたね・・・・。
私も無知ながら、海外へ目を向けるキッカケを与えてくれた伝説の番組こそが 『兼高かおる世界の旅』 です。
2019/1/12(土) 午後 6:47
【フーコ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
あの淑やかというか、慎ましやかというか、見る人全てに安堵感をもたらしていたあの語り口。
日本人の海外に対する憧憬を現実へと導き、高度経済成長期に夢と希望を与えた功績は未来永劫語り継がれますね。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/12(土) 午後 6:47
おはようございます。
それほど見なかったですが、
その上品な語り口というところで、思い出されますね。
今は変わりにイモトの観てます。下品な言葉が多いですけど・・・
2019/1/13(日) 午前 9:04
【メーテルピンク】 様。


私は日曜日の朝となると、大体この番組を見ていました。
ゆっくりと話し、品のある丁寧な語り口は聴いていて、安心感を与える所が好きで・・・・。
また一つ、独特の存在感を放つ有名人が去り、ドンドン昭和が遠くなっていく平成最後の1月ですね・・・・。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/13(日) 午後 6:48
口調も大変上品で、見ているだけで安心感を与えてくれた元祖ジャーナリストですね...。
2019/2/26(火) 午後 5:38 [ oishii-seikatsu ]
【oishii-seikatsu】 様。
淑やかさと慎ましやかさを兼備する、女性ジャーナリストの先駆者役目を担った功績は絶大ですね。
2019/2/26(火) 午後 6:52