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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× 早いモンで、平成31年も年が明けて今日で12日目。 今日の関東は初雪を観測し、日中はこの時期本来の寒さに見舞われた一日。 まだまだ油断大敵、これからが冬本番・・・・。 てなワケで、当ブログ本年最初の週末は今年生誕90年を迎えるオードリー・ヘプバーンの主演 各作品レヴュー記事を3本お届け致します。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× まずは、フレッド・アステアとの共演作 【パリの恋人】 。 (1956年・カラー作品) ↓ ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× ×● あらすじ ●× 地味な古書店で働く、従業員のジョー・ストックトン (オードリー・ヘプバーン) 。 そこへ突如乱入し、店内を無許可でファッション雑誌の撮影現場に使用し始める出版社編集長の マギー・プレスコット (ケイ・トンプソン) と専属カメラマンのディック・エヴリー (フレッド・アステア) 。 あまりの傍若無人な振る舞いに業を煮やし、刑事告訴を騒ぐジョー。 それから数日後、マギーのオフィスから本の注文があり、商品を届けるジョー。 そこで散々な目に遭うも、ディックに説得され、ファッションモデルの契約を承諾し・・・・。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× 同作品の中で終始、キーワードとして使われているのが 『共感主義』 。 その理念に陶酔するジョーが憧れる、フランスの哲学教授・フロストル。 パリ到着後、フロストルの講義を聴きたいがために何度もディックやマギーとの約束をすっぽかして はイヴェントを台無しにし、数多くの関係者に恥をかかせるジョー。 それでも自己中心的な性格のジョーを信用し続け、遅刻をしてくるショーの控え室で真の共感主義に 覚醒させるマギー。 華やかな世界を通じ、インテリ女性が飛躍していく過程をロマンティックに描くラヴコメディ。 テンポのいいミュージカル仕様の名作映画、ぜひご覧下さいませ。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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おはようございます。
この作品はまだ観ていません。
いずれ機会があればと思っています。
2019/1/13(日) 午前 8:43
【メーテルピンク】 様。

ミュージカル俳優の雄、フレッド・アステアのリズミカルなダンスが作品に軽妙さをもたらしています。
主人公のジョーとカメラマンのディックの恋の行方、ぜひぜひお楽しみ下さいませ。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/13(日) 午後 6:48
ヘプバーンもいろんな俳優と共演し、幸せな女優生活が送れた銀幕のスターですね。
2019/1/18(金) 午後 0:04 [ 二元論は民主主義の敵 ]
【二元論は民主主義の敵】 様。
まさしく、ヘプバーンは女優冥利に尽きる映画人生活が送れた不朽のヒロインですね。
2019/1/19(土) 午後 6:52