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当ブログ週末版、オードリー・ヘプバーンの主演作品レヴュー記事。 続いては、当ブログのお友達でもある 【メーテルピンク】 様もお正月休みにご覧になったという 【ティファニーで朝食を】 。 (1961年・カラー作品) ↓ ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× ×● あらすじ ●× 毎日を自由気ままに送る女性ホリー・ゴライトリー (オードリー・ヘプバーン) 。 ホリーの日課は刑務所に服役中のギャングのボスに面会し、天気予報を訊いて日銭をもらい、翌日は 宝石店・ティファニーのショーウィンドウを覗き、朝食を摂る事。 そのホリーが住むアパートへ引っ越してきたのが作家志望の青年、ポール・バージャック (ジョージ・ヘパード) 。 ホリーとポール、お互いが持つ不思議な魅力に惹かれ合ううちに恋が芽生えていき・・・・。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× また、同作品で流れる 『ムーン・リヴァー』 は往年の歌番組・夜のヒットスタジオで河合奈保子 さんにも歌われた事のあるあまりにも有名な映画挿入歌。 ※ 当該動画 ↓ ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× 主人公のホリーを通じ、高級ブランド・ティファニーの名を世界中に知らしめたその貢献度も絶大な 1960年代のハリウッド映画代表作。 その他、脇役で日系アメリカ人のユニオシさんが出演し、異彩を放っているのも見どころ。 都会的なセンスが満載のラヴロマンス、ぜひ一度ご覧下さいませ。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× ※ 次編へ続く ↓ |
映画 (洋画)
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映画と違うコメントごめんなさい。
河合奈保子さんは可愛らしいアイドルの記憶だったので、
こんなに大人っぽい女性だったことに驚きました。
綺麗ですねぇ。
ピアノの弾き語りも出来るんですね。素敵です。
2019/1/12(土) 午後 8:11
【もとこ】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
イエイエ、関連内容ですので、全く構いません。
河合奈保子さんは清純派アイドルであれ、歌えるジャンルの幅が広いのが特徴ですね。
25歳を過ぎてからは作詞・作曲に取り組み、ミュージカルなどにも出演し、活躍の場を広げていましたしね。
余談ですが、昨年竹内まりやさんのデビュー40周年記念の肉声によるお祝いメッセージの動画もあります。
またぜひ、お時間があれば、ご覧下さいませ。 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=N3wEY9Sa8X0&t=6s
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/12(土) 午後 8:48
原作(カポーティ)も読みました。
原作の主人公はもっと自由で奔放です。
そして、ラストは映画とは全く違っています。
それでも、この映画は原作と違うとはいえ「名作」ですわ(^^ゞ
ひとえに彼女の魅力があってこその話ですが(^^♪
2019/1/12(土) 午後 8:50
おはようございます。
合ったばかりの男性の布団に入り寝てしまったり、
おじさん達からお金を頂いてさようならとか、
ホリーは天然で勘違いされちゃいますね。
見ていてどうしようもない女だと嫌になって来ましたが、
なぜが観終わったあとは爽やかでした。
言い寄るおじさんがどうしようもないんだなと思いました。
そのギターをもって歌うとこなんか最高です。
ユニオシさんは精神を大分病んでますね。(悪いけど)笑って仕舞います。
2019/1/13(日) 午前 8:40
【ゴルゴ】 様、こんばんは。

コメントありがとうございます。
アッ、この映画は小説の実写版なんですか?
残念ながら、それは読んだ事がありません・・・・。
映画では雨の中で、主人公のハリーとポールが結ばれるというエンディングですが・・・・。
小説では恋が結ばれない、悲しい終わり方なのでしょうか・・・・?
いずれにせよ、ヘプバーンが主演の洋画は名作に値するモノばかりですね。
2019/1/13(日) 午後 6:47
【メーテルピンク】 様、こんばんは。



コメントありがとうございます。
ホリーは見ず知らずの男性にカネをタカり、服役中のギャングの親分に天気予報を訊き、日銭をもらうという自由奔放な役。
その隣室に引っ越し、徐々に引かれてゆくポール。
ポールがブラジルへ行こうとするホリーを必死に説得し、雨の中で熱いキスを交わす最後のシーン。
あれを見て、ジーンと来ない人はいないのではないかと・・・・。
ユニオシさんは日本でも、おそらくアメリカでも、単なる精神を病むクレーマーですし・・・・。
ギターを持って窓際で歌うムーン・リヴァー、ヘプバーンだからこそ不朽の映画音楽として歌い継がれているのかもしれませんね。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/13(日) 午後 6:47