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当ブログ週末版、オードリー・ヘプバーン主演作品のレヴュー記事。 いよいよ、オーラスはローマの休日でも有名なウィリアム・ワイラー監督の 【おしゃれ泥棒】 。 (1966年・カラー作品) ↓ ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× ×● あらすじ ●× 贋作画家のシャルル・ボネ (ヒュー・グリフィス) を父に持つ、娘のニコル・ボネ (オードリー・ヘプバーン) 。 ニセの美術作品を競売にかける父がいつ逮捕されるか、毎日毎日気が気でないニコル。 シャルルの作品に疑念を抱き、追跡しているのが美術鑑定のエキスパートでもある私立探偵の サイモン・デルモット (ピーター・オトゥール) 。 ある日の真夜中、絵画の絵の具を採取するためボネ家にコッソリ侵入するも、ニコルにあっさりと 見つかってしまうデルモット。 とっさにデルモットは自分は泥棒だとウソをつき、それを信じ込むニコル。 数日後、シャルルがパリの美術館に貸出中のニセのヴィーナス像が専門家の科学鑑定にかけられる事 が決まってしまい・・・・。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× 身から出た錆の如く、二コルに泥棒の仕事を依頼されるデルモット。 監視中の守衛に感付かれぬよう、美術館の物置で息を潜めて強奪の機会を窺う2人。 芸術の世界を通じて私立探偵と画家の娘の恋を軽妙且つ洒脱に描くラヴコメディの名作、ぜひお正月 休みにご覧下さいませ。 ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●×●× 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 今年最初の3連休も、あなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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おはようございます。
美術館の警備員たちがマヌケだし、忍び込んだ二人も掃除道具の小部屋に
閉じ込められちゃうのでしたっけ・・・
ウケる箇所が満載で面白い作品ですね。
2019/1/13(日) 午前 8:30
ちゃんと観てみたいです♪ ナイス☆
2019/1/13(日) 午前 9:31
【メーテルピンク】 様。


勝手に警報装置のスイッチを切り、ヴィーナス像を盗まれちゃう美術館の守衛長。
本来なら、解雇されてもおかしくない大失策ですよね。
間抜けといえば、勤務中に飲酒しているデブのオヤジも・・・・。
それを含め、騙すという行為をユーモアたっぷりに描き、いつ見ても楽しいコメディ映画ですね。
また、ヘプバーンと共演のピーター・オトゥールの長身とコミカルな演技がまたカッコ良いのが特徴ですね。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/13(日) 午後 6:47
【えみ姉】 様、こんばんは。

コメントありがとうございます。
ハイ、今年はヘプバーン生誕90年の記念の年。
ぜひぜひ、出演作品をご堪能下さいませ。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/1/13(日) 午後 6:48