|
続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 英首相、EUとの再協議約束 離脱案の維持努める ” ** 以下引用 ** ↓ テリーザ・メイ英首相は21日、2ヶ月余り後に迫った同国の欧州連合 (EU) 離脱をめぐる 協定案を維持するため、EUとのさらなる協議を求めていく方針を示すも行き詰まり、打開に向けた 新たな解決策の提示には至らなかった。 英下院は先週、メイ首相がEUと合意した協定案を大差で否決。 英国が3月29日に 『合意なき離脱』 に突入する可能性が高まった。 メイ首相は、対立政党との話し合いを開始する形でこれに応じたが、21日に下院に対して行った 説明では劇的に異なるアプローチは示さなかった。 メイ氏は野党・労働党に対し労働者の権利保障を誓い、今後のEUとの貿易交渉では議員の意見を 一層取り入れると約束。 一方で、EUとの新貿易協定締約までアイルランド国境で従来通りの人や物の移動を認める 『バックストップ案』 に関しては、与党・保守党と北アイルランドの民主統一党 (DUP) の間にある懸念への対処に専念すると表明した。 メイ氏は議員らに対し 『私は今週、DUPも含め・・・同僚議員らと話し合いを進めていく。 その議論の結論をEUに伝えるつもりだ』 と述べた。 しかし、野党は議員らが協定案を拒絶した事実をメイ氏が受け入れようとしていないと非難。 首相が議員らの理解を得るのに必要な変更を実現できるどうかを疑問視している。 EU首脳陣はメイ氏に対し、ほぼ2年を費やして合意に至った離脱協定案について、根本的な修正 を期待すべきではないと警告している。 【AFP = 時事】 ** 引用ここまで ** ↑ ****************************************** EU離脱に向け、着実にその計画を進めるイギリス。 今さら、その延期を検討しても無意味なのでは? おそらく、同国にとっては国益に適わぬ組織でしかないとの判断もあろうし・・・・。 問題を先延ばしにすればするほど、欺瞞が露見するかのようなグローバル政策・・・・。 ****************************************** 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ****************************************** 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動





かつての「大英帝国」がこの程度のことですったもんだをしている様が何故か悲しいね( 一一)
2019/1/23(水) 午後 8:20
【ゴルゴ】 様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
おそらく、大英帝国の威厳を喪失させているのがグローバルを是とするEUであり・・・・。
まぁ、あのメルケル氏が議長を務める組織など、加盟国にとっては百害あって一利なし。
イギリスがかつての国情を取り戻すにはトランプ氏の提唱に倣い、ナショナリズムへの原点回帰が必要なんでしょうね・・・・。
2019/1/24(木) 午前 6:49