ふるさと川崎 〈2〉

2019年 4月 1日 (月) に新ブログへ移転致しました。引き続き、宜しくお願い致します。 ↓

全体表示

[ リスト ]

 こんばんは。

 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう
ございます。

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。

><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。

  “ 全く新しいビートルズ映画 『Let It Be』 制作中 
   ピーター・ジャクソン監督で ”

   >< 以下引用 >< ↓

  ビートルズの映画 『Let It Be』 はメンバー間の対立と最後の 
 『ルーフトップライブ』 を描いたドキュメンタリーだが、劇場公開とテレビ放映後、VHS、
 Betamax、レーザーディスクなどで商品化されたものの、その後生産は中止され、現在は
 中古品以外では入手できない。

  そのレコーディングセッションから50年を経た2019年1月30日、全く新しい映画 
 『Let It Be』 の制作が発表された。

  監督は 『ロード・オブ・ザ・リング』 のサー・ピーター・ジャクソン。

  1969年1月2日から31日までのスタジオでの様子を収めた55時間分の映像と140時間分
 の録音がジャクソン監督の手に渡り、そこから新たな 『Let It Be』 作り出されること
 になる。

  ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ、オリビア・ハリスンが監修する。

  新作映画のタイトルは未定。

  オリジナルの映画 『Let It Be』 も、新作公開後に修復版が発売される予定だ。
  【ITmedia News】

   >< 引用ここまで >< ↑

><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

 制作から50年経ち、新しい形で再現するビートルズの映画  『Let It Be』 。

 合わせて、オリジナルの修復版も発売されるとなれば・・・・。

 それこそ、ノドから手が出るほど欲しがる往年のファンも多いのでは?

 ジョン・レノンが射殺され、来年で40年。

 追悼の意味も含め、さらなるビートルズ伝説が生まれるであろう2019年・・・・。 

イメージ 1

><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

   ※ 次編へ続く ↓






















 

閉じる コメント(12)

顔アイコン

「ボヘミアンラプソディ」の大ヒットを受けての制作かな(*^^)v
なんせ、クイーンよりもっと名前の大きいビートルズだからなぁ。
ちゃんと作れば当たる可能性大きいだろうなぁ(^^ゞ

2019/1/31(木) 午後 8:28 ゴルゴ

【ゴルゴ】 様、こんばんは。

コメントありがとうございます。

この 『ボヘミアンラプソディ』 も、クイーンのヴォーカリストが主人公なんですね。

確かに、ビートルズは世界的規模のファンがいるバンドですし・・・・。

そのうち、ご自身にとっても懐かしいベイ・シティー・ローラーズやアバなどの半生を描く映画も作られるかもしれませんね・・・・。

2019/2/2(土) 午後 8:48 わが町神奈川

顔アイコン

はじめまして。

1976年に、ビートルズ来日10周年を記念して彼らの主演映画三本がリバイバル上映されて観に行きました。『Let It Be』は屋上ライブのシーンに尽きますね。とにかく理屈抜きでカッコいいです。その頃だったか記憶が曖昧ですが、民放テレビで、かまやつひろし氏の日本語ナレーションが入ったのを放送していました。VTRなどなく、テレビからの音声入力でラジカセに録ったものです。

2019/2/9(土) 午後 3:00 [ レイ ]

【レイ】 様、初めまして。

昨日はご来訪並びにコメント、誠にありがとうございます。

アッ、かなりビートルズには造詣がお深いようで・・・・。

かまやつさんも含め、かつてのGSも影響を受けたアーティストが多々いるそうですね。

私の幼少時も自宅にビデオがなく、亡父は美空ひばりさんの番組を録音し、繰り返し聴いていました。

お話を見れば見るほど、古き良き昭和が懐かしく込み上げてくる平成末期の今日この頃です・・・・。

最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。

2019/2/10(日) 午後 6:54 わが町神奈川

顔アイコン

先のコメントと関連してこちらにコメントします。

バングラデシュは1971年まで東パキスタンでした。

はい、ご賢察の通りビートルズについてはマニアックなfanで...汗顔の至りにございます、汗。ビートルズの武道館公演の前座を務めたのがブルーコメッツとなぜかザ・ドリフターズ。かつてのGS関係者では加瀬邦彦氏がかなり彼らの影響を受けているようですね。

2019/2/23(土) 午後 0:01 [ レイ ]

顔アイコン

アルバム「レット・イット・ビー」の収録曲「ゲット・バック」はその制作過程の当初は "(Don't Dig) No Pakistanis"(「パキスタン人は不要」)の仮タイトルで、二番の歌詞は

"Want it thrown around, don’t dig no pakistanis, taking all the people jobs.

So get back, get back, get back to where you once belonged."

大意は「パキスタン人は(英国人の)仕事を奪うな!自分の国に帰れ!」となりますね。

英国では50年前の1969年当時から大量のパキスタン難民の問題があり、ビートルズもそれを揶揄する戯れ歌の歌詞を即興で作りました。あくまでも仮歌であって、公式発表する意図はなかった筈です。メンバーのジョージ・ハリソンはバンド解散後の1971年に『バングラデシュ難民救済コンサート』を主催しました。

2019/2/23(土) 午後 0:04 [ レイ ]

【レイ】 様。

ウィキペディアを見ると、同国の独立承認は1971年12月16日なんですね。

奇しくも、それは私の4回目の誕生日です・・・・。



ビートルズ前座の映像に関し、ドリフターズは何度かモノクロのを見た事があります。

残念ながら、ブルーコメッツのそれは存じませんが・・・・。

私の世代ですと、ドリフといえば日本屈指のコメディグループ。

転向する前の数年間、コミックバンドとしての活動を行っていたそうで・・・・。

メンバーも志村けんさん以外は全員、音楽家としての実績があるんですよね。

2019/2/23(土) 午後 8:47 わが町神奈川

【レイ】 様。

『Let It Be』 も和訳すると、政治的なメッセージが込められているんですね。

その当時から、国粋主義を声高に叫んでいるかのようで・・・・。

仮歌となると、楽曲としての発売はされていないんですね。

また、歌詞と相反するパキスタン難民救済のイヴェントを開いている矛盾が何とも・・・・。

ここまで詳細な解説を頂き、ありがとうございます。

2019/2/23(土) 午後 8:48 わが町神奈川

顔アイコン

〉わが町神奈川 様


わが町神奈川 様は私より一回りお若くていらっしゃる、羨ましゅうございます。

〉私の世代ですと、ドリフといえば日本屈指のコメディグループ

私の世代もそうです。「やったぜ、ベイビー」を流行らせたのはカトチャンだったか...いつ頃だったかな...「ちょっとだけよ〜」が大流行したのはリアルタイムでご記憶ですか?

いかりや長介氏曰く、ビートルズの公演で自分たちの出番が終わって退場するときに、入れ替わりに登場するビートルズの誰か、ポールのベースかジョージのギターが自分のベースギターと交錯したそうです。

2019/2/24(日) 午後 4:16 [ レイ ]

顔アイコン

> わが町神奈川 様

ジョン・レノンが射殺され、来年で40年

そうか...ジョンが没してから、彼が生きたのと同じ年数が経とうとしているのですね。ビートルズは完全に歴史になってしまいました。

〉仮歌となると、楽曲としての発売はされていないんですね

はい、されていません。"Get Back" という曲の原形です。いわば録音リハーサルの音が海賊盤として出回りました。

政治的な意味はなく、単に自国の時事ネタの難民問題を仲間うちで茶化して遊んでいたんでしょうね。ビートルズは、ノリを何よりの身上としたおフザケ好きなロックバンドでした。そして意味深い歌詞と高い音楽性。その二面性が最大の魅力です。

2019/2/24(日) 午後 4:17 [ レイ ]

【レイ】 様。

> 私より一回りお若くていらっしゃる、羨ましゅうございます。

という事はもしや、昭和30年生まれの未年でしょうか?

因みに、当記事一番上のコメント主 【ゴルゴ】 様もご同輩です。 ↑

奇しくも、昨年は同い年の西城秀樹さんが63歳で急逝し・・・・。



> 「やったぜ、ベイビー」を流行らせたのはカトチャンだったか...いつ頃だったかな...
「ちょっとだけよ〜」が大流行したのはリアルタイムでご記憶ですか?

ハイ、それも 『8時だヨ!全員集合』 から生まれた往年のギャグですね。

あと 『イヤ〜、まいったまいった〜!!』 『いかりやに怒られた』 なども・・・・。

その翌年か翌々年に荒井注さんが脱退、志村けんさんとメンバー交代。

それから、伝説の 『加トけんコンビ』 が飛ぶ鳥を落とすまで勢いを持つのはいわずと知れ・・・・。

2019/2/25(月) 午後 6:49 わが町神奈川

【レイ】 様。

> そうか...ジョンが没してから、彼が生きたのと同じ年数が経とうとしているのですね。ビートルズは完全に歴史になってしまいました。

ハイ、レノンが射殺されたのが1980年12月8日。

私の誕生日 (12月16日) の少し前という事もあり、当時中学1年生とはいえ、このニュースは衝撃的で・・・・。

40歳で凶弾に倒れ、事件発生から来年で40年。

ミュージシャンとしての華やかさから、まさかの最期まで、レノンの歴史はまさしく波乱万丈を絵に描いたかのようですね・・・・。



> ビートルズは、ノリを何よりの身上としたおフザケ好きなロックバンドでした。
そして意味深い歌詞と高い音楽性。その二面性が最大の魅力です。

それって、数年前の桑田佳祐さんの天皇陛下チョビ髭騒動も、相通ずる精神がありますね。



またまた、詳細な解説を頂き、ありがとうございます

次回もぜひ、音楽談義で盛り上がれれば、これ幸いです。

今後とも、宜しくお願い致します。

2019/2/25(月) 午後 8:48 わが町神奈川


.
わが町神奈川
わが町神奈川
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(18)
  • ぬくぬく
  • 森衛門
  • 女性スタッフ
  • みーこ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

時事

日記

音楽

執筆

趣味

スイーツ

料理

散策

オシャレ

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事