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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ ドナルド・キーンさんが死去 日本文学研究の第一人者、96歳 ” ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓ 三島由紀夫、安部公房さんらの作品を英訳した日本文学研究者で、東日本大震災発生後に日本国籍 を取得した米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーンさんが24日午前6時21分、心不全のため 東京都台東区の病院で死去した。 96歳。 米ニューヨーク生まれ。 葬儀・告別式は親族のみで行い、後日、お別れの会を行う。 喪主は養子のキーン誠己 (せいき) さん。 コロンビア大在学中に日本文学に関心を抱き、米海軍の通訳官を経て1953年、京都大大学院に 留学。 近松門左衛門や三島らの作品の英訳などの他、谷崎潤一郎らと交流し、日本の文化や歴史・芸能を 海外に紹介。 2008年に文化勲章を受章した。 【共同通信】 ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ 日本の文学・歴史・芸能を研究し、日本国籍を取得したドナルド・キーンさんの逝去。 日本人作家の小説を英訳し、海外へも普及させた貢献度は絶大。 確か、帰化後は新聞にコラムを掲載し、日本のあるべき将来像を描いていたかと・・・・。 日本に愛着を持ち、常に冷静な眼差しで物事を見つめていた有識者・文化人の鑑。 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈) ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ ※ 次編へ続く ↓ |
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この方の日本愛・・・半端じゃなかった(^^ゞ
今の日本人、原文で紫式部や近松を読める人何人いてる?日本人以上の日本人と言う形容がピッタリの文字通りの「知識人・文化人」
日本の文学を海外に広く知らしめてくれた功績は計り知れないなぁ(._.)
ご冥福を<m(__)m>
2019/2/25(月) 午後 7:53
真の意味での友好を行った人だと思うんです。上っ面の平和念仏とちがって。
2019/2/25(月) 午後 8:05
おばんでやす


大東亜戦争に従軍して、キスカ島に行ったそうで
守備隊撤退の際に「ペスト患者隔離施設」の悪戯にまんまと騙されて、ワクチンを取り寄せたとか大わらわだったそうで
日本名を「鬼怒鳴門」にしたそうな
2019/2/25(月) 午後 10:18 [ 土方 ]
おばんでやす

大往生だねぇ
村山や李承晩のロクデナシが長生きするよりも、鬼怒鳴門氏みたいな人物が長生きする方が、文化の発見や研鑽に大いに貢献するわ
2019/2/25(月) 午後 10:21 [ 土方 ]
【ゴルゴ】 様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
> 今の日本人、原文で紫式部や近松を読める人何人いてる?
イヤハヤ、それは私にとっても耳の痛い質問です・・・・。
むしろ、現代の日本人よりも日本の奥義を究め尽くしている猛者ですね。
新聞のコラムを読み、ぜひ政治家を志してほしかった有識者の一人です・・・・。
2019/2/26(火) 午前 6:53
【flattwin】 様、おはようございます。

コメントありがとうございます。
電波芸人の教授や学者などとは一線を画し、ひたすら日本研究の道を究めていたプロフェッショナル。
キーン氏のような移住先の国に忠誠と理解力を示し、平和を願う帰化人こそが日本に必要な逸材ですね。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/2/26(火) 午前 6:53
【土方】 様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
お歳からして、先の大戦も出兵しているんですね。
そのイタズラも、下手すると自らが命を落としそうですが・・・・。
『鬼怒鳴門』 なる当て字も、かなり破天荒ですしね。
2019/2/26(火) 午前 6:53
【土方】 様。
日本でいえば、今や少数派の大正生まれ。
キーン氏のような帰化人のお手本こそ、ぜひ国民栄誉賞を授けるべきですね。
2019/2/26(火) 午前 6:53
戦後昭和と平成のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)、ヴェンセスラウ・デ・モラエスと呼ぶべき人でしたね。同時代の文学者、川端康成や三島由紀夫を欧米に紹介した功績は大です。
(やむを得ないことですが)ハーンとモラエスは日本語の読み書き能力は拙かった。キーンさんは日本語の達人。日本に帰化・定住したのは最晩年の数年間・・・ご冥福をお祈りします。
2019/3/2(土) 午後 4:58 [ レイ ]
【レイ】 様。

ラフカディオ・ハーンは確か、日本の昔話の英訳が教科書に載っていました。
それでも、私自身にはイマイチ馴染みが薄く・・・・。
やはり、ドナルド・キーンさんが日本文学英訳における最大の功労者ですね。
最後はナイスポチッと、深謝申し上げます。
2019/3/3(日) 午後 6:48