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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ スタンリー・ドーネン氏が死去 = ミュージカル映画の巨匠 ” ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓ 米メディアによると、スタンリー・ドーネン氏 (米映画監督) が21日、ニューヨーク・ マンハッタンの病院で心不全のため死去、94歳。 1924年、サウスカロライナ州・コロンビア生まれ。 ミュージカルの振付師やダンサーを経て 『踊る大紐育』 (1949年) でジーン・ケリーと 共同監督のデビューを果たした後 『雨に唄えば』 (1952年) が大ヒット。 ミュージカル映画の金字塔を打ち立てた。 その後も 『掠奪された七人の花嫁』 (1954年) や 『くたばれ!ヤンキース』 (1958年) の他、オードリー・ヘプバーンが主演の 『パリの恋人』 (1957年) や 『シャレード』 (1963年) など、歴史に残る数多くの傑作ミュージカル映画を世に送り出し 1998年にアカデミー賞を受賞した。 【時事通信】 ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ 1950・60年代のハリウッド映画において、数々のミュージカル作品を手がけた スタンリー・ドーネン氏の逝去。 『踊る大紐育』 『雨に唄えば』 といえば、ジーン・ケリー主演の代表作。 『パリの恋人』 『シャレード』 はヘプバーン主演の中で、私のお気に入りの各作品。 ↓ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ 前出のケリーやヘプバーンの他、フランク・シナトラ、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズ、 フレッド・アステア、ケーリー・グラントなど、数多くの名優を起用し、不朽の名作を世に送り出した 映画界の功労者と呼ぶに相応しい名監督。 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。 (祈) ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ ※ 次編へ続く ↓ |

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訃報を耳にしたとき・・・「え〜〜〜〜、まだ生きていたの?」っていうのが正直な気持ち(笑)
とっくに亡くなられていたと思っていました。
偉大なる監督の一人です。
その割には新聞の訃報欄が小さかった(産経)のでちょっと私なりに憤りを感じました(._.)
ご冥福を<m(__)m>
2019/2/25(月) 午後 8:10
【ゴルゴ】 様。
一般紙はともかく、ドーネン氏の訃報はスポーツ紙もほとんど取り上げていないようですね・・・・。
私の中ではビリー・ワイルダー、ウィリアム・ワイラーともども、50・60年代のハリウッド映画界の三大巨匠と位置付けている名監督です。
2019/2/26(火) 午前 6:53
雨に唄えばは5〜6回見ました。
合掌。
2019/2/26(火) 午後 1:17
【憲坊法師】 様、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、今なお語り継がれるミュージカル俳優の雄ですね。
2019/2/26(火) 午後 6:52