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当ブログ週末版、小生お気に入りアーティストのアルバムレヴュー記事。 続いては、前編記事に登場の河合奈保子さんと同い年のお友達であり、今年歌手生活30周年を 迎えた冴木杏奈さんのアルバム 【ラプソディー・イン・レイン】 。 ↓ ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ 杏奈嬢はやや知名度が低いながらも、奈保子嬢から7年後の昭和62 (1987) 年に デビュー。 現在もコンサートやライヴを中心に地道な活動を続けている、ヴェテランのタンゴ歌手。 私自身、たまたま 『笑っていいとも! テレフォンショッキング』 (フジテレビ) で奈保子嬢 とお友達というのを知って以来、応援しているアーティストの一人。 因みに、同アルバムはデビューから3年目の平成元 (1989) 年発売の作品。 ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ 収録されているのは全部で10曲。 ↓ 1.ラプソディー・イン・レイン 2.風の魔術師 3.抱いて・・・ 4.3 o’clock in the mor ning 5.ハカランダが散る頃に 6.上流社会 7.モレーナと呼ばないで 8.月の輝く夜に 9.テーブルに花一輪 10.女優 ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ タンゴというジャンルに相応しい特有の伸びと張りに加え、響き渡る清涼な声。 そして、どの曲も恋人への切実な情愛を克明に歌い上げているのが特徴。 収録曲全てが日本語で歌われており、歌謡曲感覚で聴ける作品ばかり。 今までタンゴに興味を持った事のない、また取っ付き難さをお感じの方たちにもぜひお聴き頂きたい 当ブログお勧めのアルバム。 またまた、最後に月並みではありますが 【ゴルゴ】 様。 音楽も、映画も、造詣の幅を広げる布石たるは潜在意識の中の邪まな先入観を葬り去る事に尽きるの はいうまでもないですね。 (笑) ところでご存知でしょうか、杏奈嬢・・・・? (訊) ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ ◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$◆$ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |

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