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続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 地面師事件、8人を詐欺容疑で再逮捕 警視庁 ” ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓ 住宅大手の積水ハウス (大阪市) が被害に遭った東京都内の不動産をめぐる地面師事件で、 警視庁捜査2課は26日、詐欺と偽造有印公文書行使の疑いで、土地所有者の女性になりすました 職業不詳・羽毛田 (はけた) 正美容疑者 (63) を始め、地面師グループの男女8人を 再逮捕した。 羽毛田容疑者は 『間違いない』 と容疑を認め、他の7人は否認している。 今回の事件で、詐欺容疑の適用は初めて。 8人の逮捕容疑は昨年3月下旬〜6月上旬、品川区西五反田の旅館跡地 (約2千平方メートル) について、積水ハウスに虚偽の土地取引を持ちかけ、同社から計約63億円をだまし取ったと いうもの。 捜査関係者によると、8人は取引を信用させるため、同社側に羽毛田容疑者の写真を貼った所有者 名義の偽造旅券を提出。 同社は仮登記申請が認められたことから手付金14億円を渡し、その後、残金を支払った。 同社は約63億円のうち、分譲マンション代金として地面師グループから預かっていた 約7億5千万円を除く約55億5千万円を回収できず、特別損失として計上した。 同課はこれまで、所有者名義の変更目的で法務局に偽造委任状を提出したなどとして、グループの 15人を逮捕。 計画を立案した内田マイク容疑者 (65) や、主犯格の1人で詐取金分配役の土井淑雄 (よしお) 容疑者 (63) ら残る7人についても、詐欺容疑での立件に向けて捜査を進める。 その他、カミンスカス操容疑者 (58) を国際手配して行方を追っている。 【産経新聞】 ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ 積水ハウスから63億円を騙し取り、再逮捕された地面師グループのメンバー。 私自身、今回の事件から初めてこのキーワードを知り・・・・。 ウィキペディアによると、土地の所有者を装ってその売却金を詐取する連中を指す用語 だそうで・・・・。 それにしても、63億円とは大胆というか、巧妙というか・・・・。 バブル絶頂期から、如何わしい手合いが跋扈する体質がまるで変わらぬ不動産業界・・・・。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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2018年11月26日
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続いても、同じく昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 英離脱合意案、正式決定 = 議会承認が焦点に − EU首脳会議 ” ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓ 欧州連合 (EU) は25日、ブリュッセルで臨時の首脳会議を開き、英国のEU離脱合意案を 承認し、正式決定した。 加盟国離脱という、これまでに前例のない交渉は開始から約1年半を経て決着。 今後は離脱日である2019年3月29日までの離脱協定発効に向け、英議会と欧州議会での承認 の可否が焦点となる。 ユンケル欧州委員長は会議後の記者会見で 『これは考えられ得る最良の合意であり、唯一の合意だ』 と強調した一方 『我々にとって、今日はとても悲しい日でもある』 とも述べた。 英国内では、メイ首相が推し進めた合意への反発が与野党に広がっている。 英議会では12月から来年にかけて離脱合意に関する一連の審議・採決が行われる見通しだが、 承認のハードルは高く、先行きは不透明だ。 メイ首相は会見で 『どんな交渉でも、望むもの全ては得られない。英国民は離脱をめぐる論争に これ以上の時間を費やすことは求めていない』 と訴えた。 首脳会議では、離脱条件を定めた国際条約の 『離脱協定案』 と、将来の英EUの 政治・経済関係の枠組みを描く法的拘束力のない 『政治宣言案』 を承認。 スペインが最終局面で、離脱後の英EU間の交渉から切り離すことを求めた英領・ジブラルタルの 領有権をめぐる問題は、交渉分離を別文書で明文化することで英国、EUそれぞれと折り合った。 585ページに及ぶ離脱協定案には ▽ 英国からEUへの 『手切れ金』 支払い ▽ 双方の在英、在EU市民の権利保障 ▽ 2020年末までの移行期間設置 − などが盛り込まれた。 交渉で最大の懸案となった英領・北アイルランド問題については、移行期間中も解決策が まとまらない場合、移行期間を最長で2年延長するか、英国全体がEUの関税同盟に事実上残留する かを2020年7月までに選択する。 【時事通信】 ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ EU離脱へ向け、着実にその計画を進めるイギリス。 『我々にとって、今日はとても悲しい日でもある』 って、組織自体が脆弱化すれば、それも止むを 得ぬ選択なのでは? ギリシャを加盟させ、挙げ句に経済破綻の尻拭いをさせられては・・・・。 明記せずとも、メルケル氏が議長に就任して以降の欧州全体の混乱を見れば・・・・。 北アイルランドやスコットランドの件も含め、課題が残されているのも事実であり・・・・。 国家共同体で大陸を一つにしようなど、グローバル政策がもたらす救い難き幻想・・・・。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ ※ 次編へ続く ↓ |

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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 酷憐移民協定、拒否相次ぐ = 米に同調、欧州や豪も ” ÷÷ 以下引用 ÷÷ ↓ 国際的に協調して移民に対応する初の枠組み 『酷憐移民協定 (安全で秩序ある正規移住のグローバル・コンパクト) 』 について、 移民受け入れ国である欧州各国やオーストラリアで、先に不参加表明の米国に同調する動きが 相次いでいる。 移民への警戒感の強まりが反映された形で、採択を来月に控え、実効性を確保できるか懸念が 深まっている。 世界の移民数は年々増大してきている。 昨年時点で、2億5800万人に上る。 各国単独での対応が困難となる中、酷憐は2年前から、協定策定に向けた交渉を続けてきた。 米国は 『市民に責任を持たない国際組織が決めることではない』 というトランプ大統領の見解 により、昨年不参加を決めた。 それでも、今年7月には米国を除く加盟192ヶ国で、国境管理での国際協調や移民の労働環境の 保護などを盛り込んだ原案を決定。 来月のモロッコでの会合で採択される予定だ。 協定に法的拘束力はない。 しかし、過去1ヶ月ほどで、米国に同調する動きが拡大している。 欧州では欧州連合 (EU) 議長国オーストリアや東欧諸国が拒否。 ドイツでも、メルケル首相の後任を選ぶ与党党首選の大きなテーマとなっている。 オーストラリア・イスラエルも拒否する方針だ。 日本は対応を検討中だが、国際協調自体は 『歓迎すべきだ』 (外交筋) と考えている。 拒否した各国は 『自国の主権が最優先だ』 (オーストリアのシュトラッヘ副首相) と強調。 移民受け入れ問題により、自国の裁量が狭まることへの警戒感が強い。 このまま不参加国が増えれば、協定は骨抜きになる恐れもある。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ ÷ 移民協定の主な拒否国 ÷ 米国・豪州・イスラエル・オーストリア・ポーランド・ハンガリー・チェコ・ブルガリア・ エストニア 【時事通信】 ÷÷ 引用ここまで ÷÷ ↑ ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ アメリカの政策に倣い、日ごとに移民入国の制限を強化し始める受け入れ各国。 トランプ氏が例のキャラバンを阻止すべく、現在国境周辺に厳戒態勢を敷いているのを見ても、これ は国際的にも当然の成り行き。 酷憐も人権・人道・共生ばかりをゴリ押しし、連中が移住先の国で引き起こす数々の反社会的行為に 対しては一切ダンマリを決め込んでいるし・・・・。 『市民に責任を持たない国際組織が決めることではない』 という、氏の見解は大正論。 決して、日本にとっても対岸の火事ではない欧米各国のこの動向。 安易な外人の受容より、働かない日本人への職業訓練に血税を使う事こそがこれからの社会を活性化 させるための救済策なのは明言するに及ばず・・・・。 ÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷ ※ 次編へ続く ↓ |

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