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続いても、同じく本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ プラダ 『黒人差別』 批判に謝罪 = 分厚い唇のキャラクター販売で ” ## 以下引用 ## ↓ イタリアの高級ファッションブランド・プラダは16日、同社の新しいキャラクターが黒人差別と 強い批判を浴びている事態を受け、謝罪声明をツイッターで発表した。 このキャラクターを使った製品の販売は中止し、既に売れた分の収益は反人種差別団体に 寄付する。 問題となったのは、顔や体の色が黒く、分厚い唇を持った 『プラダマリア』 と呼ばれる キャラクター。 ニューヨーク市内の店舗に並べられているのを見た弁護士の女性がフェイスブックに投稿し、 プラダへの反発が広まった。 同社は当初、このキャラクターは 『想像上の生き物であり、現実世界とは無関係』 と主張して いた。 しかし、プラダ製品の不買運動を呼びかける声が高まり、同社は16日 『深い遺憾と心からの お詫び』 を表明。 『黒人に似たのは決して意図的ではないが、言い訳にならないことも分かっている』 と述べた。 【時事通信】 ## 引用ここまで ## ↑ ########################################## キャラクターが差別表現に当たるとバッシングを受け、謝罪する高級ブランドのプラダ。 というか、色が黒いというだけで大仰に反応する方が異常かと・・・・。 『想像上の生き物であり、現実世界とは無関係』 という、その主張を撤回する必要性など1ミリも ないし・・・・。 『既に売れた分の収益は反人種差別団体に寄付する』 って、こういう事をすればするほど、連中を つけ上がらせるのは火を見るより明らか。 洋の東西を問わず、人権と差別はゴロツキ集団の飯の種・・・・。 ########################################## 当ブログは、以下のランキングサイトに登録しております。 お客様の応援ポチッと、宜しくお願い致します!! ↓ ########################################## 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、今日も一日お疲れ様です。 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。 (祈) |
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2018年12月18日
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続いては、本日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ ISの攻撃で論文未完は許せない 教授がイラクに傭兵派遣し学生救出 ” ## 以下引用 ## ↓ スウェーデンのルンド大学が論文執筆中の学生に行った究極の心理ケアが話題となっている。 家族を心配してイスラム過激派組織 『イスラム国 (IS) 』 の戦闘地域に帰省した学生に 対し、傭兵の精鋭部隊を派遣して妻子と一緒に救出したのだ。 同大で分析化学を指導するハロッタ・トゥルネル教授は、2014年のある日、イラクに帰省して 博士論文を執筆中のフィラス・ジュマさんからテキストメッセージを受け取った。 ########################################## 自分たちが住む町の外側にはISの戦闘員がうろついており、常に銃声が聞こえてくる。 閉鎖された化学薬品工場に家族で逃げ込んだが、1週間以内に戻らなければ論文を書き上げること ができない − そんな訴えだった。 ジュマさん一家は、ISに悪魔の邪教と見なされている 『ヤジディー教』 を信仰している。 IS戦闘員が近くの町までやって来たという妻からの電話を受け、ジュマさんは留学先の スウェーデンからイラクに飛んで帰った。 『妻は完全にパニックになっていて、ISの行いに誰もがショックを受けていました。とにかく 家族の元に帰れる一番早い飛行機に乗りました。自分がいない間に家族にもしものことがあっては僕 の人生はどうなっていたか分かりません』 ジュマさんはルンド大の広報誌 『LUM』 に 『望みは完全に断たれていた』 と語っている。 『僕は絶望していました。担当教授にただ、その時の状況を伝えようと思っただけで、教授が僕ら のために何かしてくれるとは思ってもいませんでした』 ########################################## しかし、トゥルネル教授にはジュマさんの博士論文を未完で終わらせる気は全くなかった。 『到底、受け入れ難い状況でした』 とトゥルネル教授。 『ISが私たちの世界に踏み込み、博士課程にいる私の学生を危険にさらし、研究を妨害している ことに心底、怒りが湧いてきました』 トゥルネル教授は大学の上司に、何かできることはないかと相談した。 『人道の根本に関わる問題でした。上司はゴーサインを出し 「やってみなさい」 と言って くれました』 そこで、次にトゥルネル教授が相談した相手は大学の警備部長、ペール・グスタフソン氏 だった。 『この種の任務を待ってましたと言わんばかりの様子でした。世界中を対象地域にしている 警備会社に依頼できると言ったんです』 と、教授はグスタフソン氏について語った。 急務に取り組んだグスタフソン氏が雇った警備会社は、ジュマさんの救出作戦を計画。 それからわずか数日後には、重装備の傭兵 (ようへい) 4人を乗せた2台の トヨタ・ランドクルーザーがジュマさんが隠れている地域に向かって猛然と走り出していた。 ########################################## ジュマさんと妻、そして幼い2人の子どもたちは救出され、イラク北部のクルド人自治区の都市・ アルビルの空港まで送り届けられた。 『ものすごい待遇を受けた。VIPみたいな気分だった』 とジュマさん。 『でも、同時に母と姉妹たちを置いてきてしまったことで、自分を臆病者のようにも感じて いました』 だが、幸運にも残った家族も全員、ISの占領を生き延びた。 ジュマさんはスウェーデンに戻り、博士号を取得。 現在はスウェーデンの製薬会社で働いている。 【The Teleglaph】 ## 引用ここまで ## ↑ ########################################## イラク出身の学生をISから救うべく、傭兵の現地派遣に尽力したスウェーデンの某大学教授。 まるで、ドラマの熱血教師を見ているかのような獅子奮迅ぶり。 これこそ、まさしく 『命の教育』 そのもの。 ISなど、宗教の名の下に犯罪行為を正当化するテロリスト。 これだけの行動力と率先力を駆使できるリーダーとは全くお目にかかれぬ、美しく素晴らしき 人道後進国・日本・・・・。 ########################################## ※ 次編へ続く ↓ |
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こんばんは。 本日も 【YAHOO!ブログ ふるさと川崎 〈2〉 】 へご来訪頂き、誠にありがとう ございます。 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し上げます。 ########################################## まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から以下の記事を。 “ 札幌・平岸でガス爆発か? 飲食店など倒壊、42人重軽傷 ” ## 以下引用 ## ↓ 16日午後8時半頃、札幌市豊平区平岸3の8の不動産仲介業などテナント3店舗が入居する2階 建ての建物で 『ガス爆発があり、建物が倒壊している』 と通行人から110番通報があった。 札幌豊平署や札幌市消防本部によると、入居する不動産仲介業 『アパマンショップ平岸駅前店』 など2店が倒壊して炎上。 客や従業員・近隣住人ら少なくとも41人が軽傷を負い、1人が重傷を負った。 同署などによると、建物の損壊状況などから、何らかの理由でアパマンショップ平岸駅前店の プロパンガスに引火し、爆発したと見て調べている。 同署などによると、同店に隣接する 『北のさかな家 海さくら平岸店』 が倒壊し、付近の 整骨院も壁などの一部が崩れた。 消防などで、他に下敷きなどになった人がいないか調べている。 現場から約50メートル離れたマンションの窓ガラスなども割れた。 海さくら平岸店の関係者によると、爆発音がした直後に従業員や客が2階から飛び降りるなどして 避難した。 消防は付近でガス漏れの恐れがあるとして、近隣の住人や店舗に避難を指示し、付近で立入禁止の 規制をした。 札幌市は家のガラスなどが割れた住民に向けた臨時の避難所を 『平岸まちづくりセンター』 (平岸2の7) に開設した。 【北海道新聞】 ## 引用ここまで ## ↑ ########################################## 重軽傷者42人を出し、被害も甚大な札幌のガス爆発事故。 現場の壮絶な写真を見ると、死者が出ていないのはほぼ奇跡ではないかと・・・・。 他のニュースソースによると、発生前に火元のアパマンショップでスプレー缶のガス抜きをしていた という情報もあり・・・・。 もしや、それがコンロか何かに引火しちゃったとか・・・・? 使用時も、僅かな不注意が災禍を招く諸刃の剣のライフライン・・・・。 ########################################## ※ 次編へ続く ↓ |
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